2021年06月24日開催
少量多品種の伝票(注文、納品、請求書など)の処理をAI-OCRとRPAで自動化する

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
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手作業から抜け出せない「少量多品種」の伝票処理

日々大量に発生する取引先や顧客からの注文は、FAXや紙で行われ、伝票(注文書や請求書、納品書)の処理に膨大な工数がかかります。流通、小売、物流、貿易関連の企業では特に、1件1件の数は少ないものの、扱う伝票の種類が多く、「少量多品種」の伝票処理を限られた人員で行わなければいけません。

フォーマットが多すぎて登録負荷が大きい、特殊フォーマットの帳票が読み取れない

OCRで自動化して解決しようと試みる際に、取引先によって伝票の項目欄、表記などが統一されていないため、OCR読み取り用にテンプレートの登録が伝票の種類ごとに必要になります。これは現場担当者の大きな負担です。
また、すでにAI-OCRを導入していても、特殊フォーマットの帳票が読み取れないという課題もあります。取引先にフォーマットを変更依頼するのも現実的ではないでしょう。

項目数課金だと、社内で予算調整がしづらい

多くのOCR製品が、読み取った項目数ごとの課金方法を採用しています。フォーマットがバラバラな伝票は項目数が予想しづらく、月次での予算組みがしにくいという課題があります。

これらの結果「少量多品種」「特殊」な帳票処理でのOCR活用は、精度とコストの観点で自社に見合わないと判断されるケースも少なくありません。

画像認識AIを活用した帳票データの自動判別

上記の課題を解決するのがAI-OCRです。従来のOCRでは困難だった複雑な段組の帳票も読み取りが可能になり、伝票に合った最適なテンプレートもAIで自動判別されます。コロナの影響で在宅環境でのAI-OCR活用が進み、作業の効率化が実現できている事例も増えています。

手入力作業をRPAで自動化

AI-OCRで読み取ったデータの入力は、RPAと連携して自動化をしていきます。RPAが少量多品種の伝票処理にかかる事務作業工数とコスト、手作業による入力ミスの削減に貢献してくれます。

本セミナーでは、ネットスマイルの提供するAI-OCR「AIスキャンロボ」とデリバリーコンサルティングの業務効率化RPAツール「ipaSロボ」の製品紹介を行うとともに、小売や物流業界などの事例を元に「少量多品種の伝票処理の自動化」についてご紹介します。

こんな人におすすめ

・手作業の伝票処理に依存して業務効率化ができていない
・RPAを導入してみたが上手く活用できていない
というお悩みを持つ、小売・製造・物流関連の企業のご担当者様
及び、経理、購買のご担当者様

プログラム 

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:10 伝票処理をRPAで自動化する際の課題(デリバリーコンサルティング)

・少量多品種の伝票処理における現状の課題
・AI-OCR選定のポイント

16:10~16:40 AI-OCRで物流伝票の読み取りを自動化(ネットスマイル)

・”AIスキャンロボ”製品紹介、デモ
・小売、流通、貿易会社での導入事例

16:40~17:10 RPAを活用してノンプログラミングでデータ入力作業を自動化へ(デリバリーコンサルティング)

・業務効率化RPAソリューション ”ipaSロボ”製品紹介
・AI-OCRとの連携環境のデモ、導入事例

17:10~17:30 質疑応答

主催

株式会社デリバリーコンサルティング
ネットスマイル株式会社