10月06日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
今まで通りメール添付で送るだけで「脱PPAP」を実現する方法

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

日本政府も発表した「PPAP廃止」、民間企業でも加速する流れ

2020年11月、内閣府と内閣官房でのPPAP廃止が発表されたことは大きな衝撃を与えました。PPAPとは、パスワード付きzipファイルをメールで送り、そのパスワードを別のメールで送信する手法のことを指します。
メールでファイルを送受信する際のセキュリティ対策として、これまで日本においてPPAPは企業間取引で広く活用されてきました。しかし、政府が打ち出した方針を受け、多くの民間企業でも運用の見直しが始まっています。

セキュリティ上の問題点が指摘されるPPAP

誤送信対策などで広く普及したPPAPですが「通常のセキュリティ機器やウイルス対策ソフトではウイルスチェックができない」「メールを2通とも傍受される危険性がある」「スマートフォンでパスワード付きzipファイルが開けない」など、セキュリティ上の問題点が数多く指摘されています。

PPAPの代替手段は? 安全なファイル共有の仕組みが必要

高度化したサイバー攻撃の中には、ファイル添付メールを利用したマルウェア感染をたくらむものもあります。また、メールの誤送信などの内部からの情報漏えい事故も後を絶ちません。また、サプライチェーンリスクの高まりなど、業態や規模を問わずすべての企業が標的となった現在、PPAPに代わる安全なファイル共有方法が求められています。しかし、さまざまな代替手段が検討される中、最適な解決策が見えていない企業も多くいます。

使い慣れたメールからセキュアなファイル送信が可能

本セミナーでは、サイバー攻撃のみならず、誤送信などの内部脅威にも有効なファイル共有の仕組みを分かりやすく解説します。脱PPAPを実現するとともに、普段から使い慣れたメールでファイルを共有可能な安心・安全な仕組みをご紹介します。
また、テレワークの普及で働く環境が変化している中、企業のセキュリティレベルの向上につながるヒントもご提案。脱PPAPをより簡単に実現できる方法をお探しの方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:25 日々の取引先とのメール送受信に潜むセキュリティ上のリスクとは?(株式会社ハイパー)

13:25~13:45 今まで通りメール添付で送るだけで「脱PPAP」を実現する方法(株式会社リステック)

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社ハイパー(プライバシー・ポリシー

共催

株式会社リステック(プライバシー・ポリシー