11月25日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
「脱PPAP」から始める、メールからの情報漏えい対策 ~巧妙に仕組まれた攻撃メール、従業員の「つい開いちゃった」を止めさせるには?~

ただいま準備中です。12月25日 公開予定です。しばらくお待ち下さい。

イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

後を絶たない、従業員の不注意による「情報漏えいの被害」

近年、テレワークの普及で従業員の働く環境が変化している中、そうした状況をつけ狙うサイバー攻撃が増えています。
また、従業員の不注意で個人情報や機密情報を漏えいさせてしまう事例は後を絶ちません。IPAが公表した「情報セキュリティ10大脅威 2021(組織編)」でも「不注意による情報漏えい等の被害」が9位になるなど、現状に応じた適切な対策が求められています。

人の感情に訴えかける攻撃メールは、特に注意が必要

特に、取引先企業とのやり取りや社内外のコミュニケーションで日々利用するメールには、多くのセキュリティリスクが潜んでいます。
不特定多数に送られる「フィッシングメール」に加えて、特定の組織や担当者を狙った「標的型攻撃メール」、金銭の搾取を目的とした「ビジネスメール詐欺」も増えています。
関係者になりすました巧妙な手口によって、ついメールを開いてしまうと、悪意のあるサイトに誘導されたり、ウイルスに感染してしまい、そこから情報漏えいにつながることもあります。
セキュリティ製品・サービスを導入して環境を整えるとともに、従業員に対するセキュリティ教育も欠かすことができない対策の1つです。

「脱PPAP」を目指す企業が増加中、日々利用するメールに潜む多くのセキュリティリスク

さらに、受信時の対策だけではなく送信時の対策も求められております。最近は、メールからの情報漏えい対策の主流だったパスワード付きzipファイルをメールに添付する、いわゆる「PPAP」のセキュリティリスクが指摘されました。
2020年には、中央官公庁がPPAP方式の廃止を打ち出し、「脱PPAP」を目指す企業が増えています。

メールの送信時/受信時、それぞれの場面で有効なセキュリティ対策を紹介

本セミナーでは、メールにまつわる代表的な攻撃手法やリスクが「どのような影響を与えるのか」、また「その被害を防ぐために必要な対処法のポイント」などを分かりやすく解説します。
さらに、メールの送信時/受信時、それぞれの場面で有効なセキュリティ対策を具体的なツールを交えてご紹介します。
メールセキュリティ対策の強化、従業員のセキュリティ意識の向上を進めたい担当者の方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:25 日々の取引先とのメール送受信に潜むセキュリティ上のリスクと必要なセキュリティ教育とは?(株式会社ハイパー)

10:25~10:45 今まで通りメール添付で送るだけで「脱PPAP」を実現する方法(株式会社リステック)

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社ハイパー(プライバシー・ポリシー

共催

株式会社リステック(プライバシー・ポリシー