2021年08月04日開催
社労士が解説する、社労士のためのクラウド活用と情報セキュリティ対策

ただいま準備中です。 9月 3日 公開予定です。しばらくお待ち下さい。

イベント内容

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

Teamsの参加マニュアル

https://majisemi.com/service/teams_manual
開催前日までに予め、マニュアルに沿い、動作環境チェック・音声チェックを推奨します。

社労士事務所にも押し寄せるDXの波

働き方改革の推進に伴い、社労士事務所にもDX(デジタル化)の波が押し寄せています。
まだまだ電子化を進めていない社労士事務所も多い中、2020年4月から特定の法人を対象に、健康保険、厚生年金保険、労働保険の一部の手続で電子申請の義務化がスタート。顧問先企業とのやりとりにおいて、クラウドサービスを導入するケースも増加しています。

「添付メール」による個人情報漏洩リスク、クラウド利用の課題

一方で、メール誤送信やサイバー攻撃による情報漏洩のリスクも高まっています。
トレンドマイクロ社の調査結果では、2020年にインターネットからホームネットワークへ攻撃を受けた件数が、2019年比で1.3倍になったことが明らかに。こうした世の流れを受けて、社労士業界でも、マイナンバーや顧客の機密データを「添付メール」で送付しないように動きが活発化しています。

「うちもそろそろ、メールではなくクラウドを使おう」と考える社労士事務所も多いのではないでしょうか?しかしクラウドを使用する場合、機密データ共有や生産性向上の観点では使い勝手がよい反面、利用者のID発行やアクセス権限の設定、ログ管理などに手間がかかることがあります。

顧問先企業とセキュアな環境で、安心してデータ共有をするには?

本セミナーでは、「社労士のためのクラウド活用と個人情報セキュリティ対策」をテーマに、元SEでIT企業の人事担当も経験した現役の社労士が、ここでしか聞けない事例を交えて、わかりやすく解説いたします。また、顧問先企業とのクラウドツール選びで重視される安心・安全にデータを共有できる「セキュアな環境」を実現する「社労士・顧問先《やり取り》クラウド」(日本法令)の製品紹介も行います。

こんな人におすすめ

・紙ベースでアナログなやりとりをしているが、ITツールに自信がない
・機密データの共有をメールでやりとりすることに煩わしさやリスクを感じている
・顧問先企業とのコミュニケーションを今より円滑に行いたい

プログラム

15:45~16:00 受付

16:00〜16:05 オープニング(マジセミ、NTT東日本)

16:05~16:40 社労士事務所のクラウド活用とセキュリティ対策

講師:office role 代表 特定社会保険労務士 郡司果林

大学卒業後、SEとしてシステム開発に従事。その後IT企業の人事担当として勤怠管理や給与計算のシステム化、内製化を行ったことにより、人事業務にかかるコストを1/5に削減した。
独立開業後は労働基準監督署相談員として様々な労働時間管理や給与計算のパターンの実例に携わり、現在はIT企業の労務管理や、HR領域のクラウド導入支援等を行っている。
DVD「これからの社労士は知っておきたい クラウド勤怠管理システム導入提案の仕方とコンサルの実務」(日本法令)

16:40~16:50 社労士・顧問先《やり取り》クラウド 製品紹介(日本法令)

顧問先とのデータのやり取りを安全に行いたい社会保険労務士向けに、業務を強力にサポートする日本法令のクラウドサービスのご紹介です。

社労士・顧問先《やり取り》クラウド 特設サイトはこちら
https://www.horei.co.jp/horeidrive/yaritori/

16:50~17:00 質疑応答 

主催

東日本電信電話株式会社
株式会社日本法令