2020年11月19日開催
エンタープライズ領域における、Docker、Kubernetesの重要性について ~マルチクラウドやDXまで考えた場合の、コンテナ活用のメリット~

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。
https://zoom.us/test

マルチクラウドでさらに重要になる、コンテナ技術

 
「クラウド」という言葉が一般化してから10年以上が経過した現在、多くの企業が複数のクラウドサービスを適材適所で組み合わせる「マルチクラウド」によって自社システムを構築しはじめています。
 
しかし、マルチクラウド運用には様々な課題があるのが現状です。その解決策として注目を集めているのが、Dockerに代表される「コンテナ」技術です。
 

コンテナ導入時の課題と対策

 
コンテナ技術を活用することで、複数のクラウド環境で稼働する“持ち運び可能なアプリケーション”で構成されるIT環境を実現できます。しかし、コンテナの実行環境が増えると、クラウドの複数サーバ間でのコンテナ実行が発生するなど、管理作業にかかる工数が大きくなるという課題があります。
 
そうしたコンテナ環境の管理を容易に実現する代表的なコンテナ管理ツールが「Kubernetes」です。
 
本セミナーでは、エンタープライズ領域におけるDocker、Kubernetesの必要性、重要性について解説するとともに、コンテナ導入時の課題と解決方法について解説いたします。
 

DXを見据えたプラットフォームはどうあるべきか?

 
近年、DX(デジタル変革)が叫ばれる中、それを支える基盤となる企業のITインフラにも大きな変革が求められています。今後のITインフラでは、デジタル化の流れに沿って新しい形態のアプリケーションを迅速に提供できる仕組みが必要となります。
 
本セミナーでは、企業におけるDX推進を実現するために、プラットフォームはどうあるべきなのか、マルチクラウドやコンテナ技術はなぜ必要なのか、マイクロサービスアーキテクチャなどを含めた今後の企業のITプラットフォーム戦略のヒントについても解説致します。
 

エンタープライズサポートについて

 
最後に、企業でDocker、Kubernetesを活用する上で必要となる、サポートやセキュリティ、長期利用のサポートなどにつても説明いたします。
 

プログラム概要

 

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング

 

16:05~16:45 エンタープライズ領域における、Docker、Kubernetesの重要性について

 

16:45~17:00 質疑応答

 

講演者:ミランティス・ジャパン株式会社 CEO/代表取締役 嘉門延親

2017年のミランティス日本法人設立に従事し、技術担当取締役として参画。2018年より現職に就任。近年はDocker唯一の商用サポートを提供するDocker Enterprise の日本展開を推進。
 

主催

ミランティス・ジャパン株式会社