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Kubernetesをスモールスタート&シンプルに使いこなす“Mirantis Kubernetes 〜オンプレでの利便性、サポート体制、学習コストなどの課題を解決〜 | 開発


ただいま準備中です。 7月 2日公開予定です。しばらくお待ち下さい。

イベント内容


本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

ますます注目が高まるコンテナとKubernetes

IDC Japanの2021年4月の調査結果よると、国内エンタープライズ企業の40.2%の企業がコンテナ導入をしており、情報収集中も含めると全体の70%を占めます。マルチクラウド、ハイブリッドクラウド時代にコンテナオーケストレーションツールの業界標準となっているKubernetesはますます注目が高まっています。

Kubernetes導入の課題

コンテナ管理に有用なKubernetesにも下記のような課題があります。

・導入が手軽にはできない、スキルセットが必要

・データ管理が煩雑

・オープンソースなのでサポートが不十分。トラブルを自社で解決できない

・無駄な学習コストが発生する

・オープンソースなので技術革新が速く、追従できない

前述のIDC調査結果でもKubernetesの主要課題として「障害/問題発生時の対応策(32.5%)」「セキュリティ対策(30.2%)」「データ管理/統合(23.7%)」「モニタリング/パフォーマンス管理(23.1%)」などが挙げられています。

これらの課題を解決できるのがMirantis Kubernetes Engine(MKE)です。

Mirantis Kubernetes Engine(MKE)で解決できることとは?

Kubernetes運用ツールであるMKE(旧Docker Enterprise製品のUniversal Control Planeが名称変更)には以下のメリットがあります。
・オンプレでも利用できる (Baremetal, OpenStack, VMware に対応)
・パブリッククラウド(各種AWS, Azureなど)にもインストールできる
・導入が手軽にできる、スモールスタートできる価格帯とシステム要件
・サポートが充実(豊富なエンタープライズでの利用実績)

本セミナーではMirantis Kubernetes Engineの機能やメリットを紹介しながら、Kubernetesをシンプルに使いこなす方法を解説いたします。

ミランティスについて

エンタープライズ顧客に対するコンテナ・Kubernetes、IaaSの導入や運用を支援、また2019年11月のDocker Enterprise買収などを通じて、近年ではさらに市場から支持が高まっている企業。
このたび、Amazonなど各社とともにCRNが選出する 2021年の Top 20 cloud infrastructure companies にも選出されています。

プログラム 

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ )

16:05~16:40 Kubernetesをスモールスタート&シンプルに使いこなす“Mirantis Kubernetes Engine”とは?

・Kubernetes導入、運用における課題
・機能、特徴
・導入イメージ
・製品デモ

16:40~17:00 質疑応答

主催

ミランティス・ジャパン株式会社

過去開催のセミナー

2021
03/09(火)
04:00 〜 04:50
■このセミナーの講演資料
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