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オフショア開発企業選定のポイントと、オフショア開発の不安 | DevOps/アジャイル開発/API連携

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オフショア開発企業選定のポイントと、オフショア開発の不安  (NALヒューマンリソース株式会社 )

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.5 でした!(5点満点中)
セミナー名 オフショア開発企業選定のポイントと、オフショア開発の不安
講演企業 NALヒューマンリソース株式会社
開催日 2019年03月27日
匿名の参加者
わかりやすく説明頂けた
匿名の参加者
概況的な部分も詳しく話していただき、質問も的確に答えていただき良かったです。
匿名の参加者
文化(国民性)をまじえた説明でわかりやすかった
匿名の参加者
トラブルの話が聞きたかった
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
現地の生の声をもう少し具体的にききたかった
匿名の参加者
事例をもっと紹介してほしい
匿名の参加者
コメントなし

10万円からお試しできる、
ベトナムオフショア開発
説明会
NALヒューマンリソース株式会社
代表取締役
兼マジセミ代表 寺雄
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代表取締役所寺雄のプロフィール
寺雄
(てらだゆういち/
yuichi terada)
1969年821
まれ48才
・2003年、野村総合研究所にで本初のOSS専組織オープンソース・ソリューションセンターを設。
・2006年、オープンソース・ワンストップサービス「OpenStandia(オープンスタンディア)」事業を創業。
・2013年まで野村総合研究所において、オープンソース事業の責任者を務める。
・オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)、OpenAMコンソーシアムを設(発起)。
同会の理事、会や、NPO法本ADempiereの会の理事などを歴任。
・情報サービス産業書2012年版2015年版「オープンソースソフトウェアの動向」執筆を担当。
・「エンジニアの楽園」を指し「開発合宿(ハッカソン)」などをプロデュースする活動もう。
・2013年、IT業界の構造改を実現するため、野村総合研究所を退社し、
株式会社オープンソース活研究所を設。
・著書に、オープンソースビジネスを解説した「オープンソースがよくわかる本(秀和システム)」
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代表取締役所寺雄のプロフィール
nNALヒューマンリソース株式会社
代表取締役社
l皆様との契約窓
nオープンソース活研究所(マジセミ)
l10社以上のベトナム企業を援
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nエンジニア不
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エンジニア不
nかつてないほど、ITはビジネスにとって重
要な要素になっている
nITの優劣=ビジネスの優劣
nエンジニア不=競争の低下
n競合との競争に負ける
n市場からの撤退
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出所)http://www.meti.go.jp/press/
2016/06/20160610002/20160610002.html
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nだから、オフショア開発
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nなぜ、ベトナムなのか?
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騰する中国オフショア開発のコスト
出所)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130712/491006/
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オフショア開発の選択肢
中国
インド
ベトナム
バングラ
デシュ
ミャンマー
フィリピン
出所)https://www.google.co.jp/maps/
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決めは本語能
出所)http://www.offshore-kaihatsu.com/faq/kadai.php
ベトナムにおいて本語は、
「第1外国語」
出所)http://ja.wikipedia.org/wiki/日本語能力試験
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増加する本への留学
出所)http://www.jasso.go.jp/about/statistics/intl_student/__icsFiles/afieldfile/2017/03/29/data16_brief.pdf
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増加する本への留学
出所)https://www.nikkei.com/article/DGXLZO03240750V00C16A6TJC000/
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ベトナムのIT産業
45000
40000
35000
30000
25000
20000
15000
10000
5000
0
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
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ベトナムのITエンジニア
90万
90万
90万
60万
30万
2015年2020年2025年
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ベトナムオフショア開発の評価
n評価
l親で真なエン
ジニアが多い。
l中国と較してエン
ジニアの単価が安い。
l国策としてオフショ
ア開発にをれて
いる。
l本との距離が近く、
時差もあまりない。
2位
出所)http://www.ipa.go.jp/files/000027245.pdf
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nベトナムオフショア開発の不安
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不安
n納品されたものがきちんと動くのだろう
か?
nイメージした通りのものが実装されている
だろうか?
n頼んだものと違うものが納品されるのでは
ないか?
n納期に間に合うだろうか?
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不安
n結果、数百万、数千万円単位で、
おが無駄になってしまうので
はないか?
nビジネスが予定通りに進まず、
さらに業績が悪化するのではな
いか?
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nそうならないためには
どうすればいいか?
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品質に対する不安
n納品されたものがきちんと動くのだろうか
l通常、ベトナム側で事前にテストケースを作成、
発注者側に承認を得て、テストを実施、エビデ
ンス含めて納品、というパターン
lベトナムだからといって、品質が低いわけでは
ない
l開発チームとは別に、独した品質管理チーム
(テストチーム)を組織するケースもある
しかも品質管理チームは、通常開発チームよりも権
限が強く、給与もい
品質に対する意識はい
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品質に対する不安
n納品されたものがきちんと動くのだろうか
lしかし、しばしばトラブルになるケースも
テスト法に関する相互の認識不が原因
特に、画がないもの(イメージしにくい)
例えば、
単体レベルのテスト/システムテスト
テストデータをどうするか
テスト環境はどうするのか
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品質に対する不安
nイメージした通りのものが実装されている
だろうか(頼んだものと違う)
lこちらも、画がないソフトウェア開発におい
ては、誤解がじやすい
l国の違いによる、常識の違いもある
l画があるもの、分でも使ってみれるもの
(アプリなど)はイメージを伝えやすい
l般的な対策としては、本での委託と同様、
仕様書・設計書などにきちんと書くこと
l本質的には、「毎コミュニケーション」をと
り、「動くもの」を確認する
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納期に対する不安
n納期に間に合うのか?
l感覚的には、プロジェクトマネージメントはベ
トナムのほうが優れている
l基本的に残業しないため、(特に請負開発の場
合)納期の遅れ=収の悪化に直結
l早めにアラートを上げてくれる
l困った場合は、残業も応相談
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n失敗例(別紙)
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本企業への委託は簡単?
nニアショア開発における初回発注の産性
較実例
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課題を乗り越えて真のパートナーに
n同じチームメンバーで継続
n仕事のやり、企業化、ゴールを共有
n「気持ち」も共有、1つの「チーム」
n産性が向上、品質も向上
n貴社のビジネスが成!
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国性の違い(ホフステッド指数)
権威権
への許容
個主義
(集団)
競争主張
(協調)
不確実性
の回避
期志向
快楽的
(禁欲的)
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nどうやって選べばよい?
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オフショア開発企業の選択
n得意分野
lPHP、Java、.NET、…
lWeb、スマートフォン、…
lウォーターフォール型/アジャイル型
l業務システム(流通、融、物流、医療、…)、
ゲーム、…
業務知識のバックグラウンドがあると、開発フェー
ズでの品質でプラス。
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オフショア開発企業の選択
n得意分野
lインフラエンジニア、デザイナー
インフラエンジニアはあまり多くはないが、AWSな
どは普通に活できる。
デザインは本の好みがあるので難しいも。
lクラウド(AWS等)、知能(AI)、IoT、
VR/AR、マイグレーション、…
単に「単価が安い」だけではビジネスが難しくなっ
てきており、各社とも差別化に取り組んでいる。各
社の経営針が出てくる。
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オフショア開発企業の選択
n得意分野
l請負開発とラボ型開発
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請負開発とラボ型開発
請負開発
ラボ型開発
対価の考え エンジニアの稼働時間に対し
成果物に対して対価を払う。
て対価を払う。
指 仕様書を提する。
その後の開発については基本
的にはお任せ。
仕様書を変更する場合は、追
加費がかかる場合がある。
納品物に対して検収をう。
開発法 ウォーターフォール型が多い。
アジャイル型が多い。
納品物 ある
あるが、保証されない
アウトプットに 受注側
対する責任
発注側
作業について細かく指をす
る。
事前に全て決まっている必要
は無い。都度指をすればよ
い。変更してもよい。
開発着までの時間 い 短い
エンジニアの単価 い(リスク分を上乗せ) 低い(リスク分が無い)
その他 アウトソース。 社社員や派遣社員のような
マネジメント。
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オフショア開発企業の選択
n品質への取り組み
nセキュリティ施策
n材育成
l離職率に影響
n最発注単位
n経営タイプ
l欧的成果報酬重視タイプ
l昭和本企業的チーム重視タイプ
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オフショア開発企業の選択
nやはり、本語は重要!
n必ず度は現地視察を!
l会社やエンジニアの雰囲気が分かる
静か、もくもくと、集中して、
にぎやか、楽しく、チームで、
nまずはトライアルを!
l最初はさい額で
l最初は請負契約で
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n質疑応答
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本語が得意
n 社員の半数程度は、N3以上!
lN3…のプロジェクトの
中で、問題なく本語で
コミュニケーションできる
レベル。
lN1、N2…のプロジェクト
以外でも、本語でビジネスの
会話ができるレベル。
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なぜNALを勧めるのか?
n本語が得意
n技術がある
n開発するシステムの、背景やビジネスゴー
ルを理解・共有しようとする化
l他社は詳細設計以降
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お願い
nNALはそのコミュニケーションのさ、
技術のさから、1回お付き合いを始めさ
せていただくと、みなさん継続してお付き
合いしていただいています。
nまた、最初はみなさん、必ずトライアルを
やっていただいています。
nこの機会に、ぜひトライアルをご決断くだ
さい!
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ITはもっと社会に貢献できる!
システムエンジニアは、もっとヒーローになれる!
n 我々はITエンジニアが、今よりももっと「誇
り」と「喜び」をもって仕事をし、今よりも
もっと企業や社会に貢献できる、そんなIT業界
を創りたいと考えています。
n そのためには、優れた技術を持ったIT企業が、
もっと世の中に知られ、下請けでなく直接企業
と取引できる必要がある、と考えました。
n 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みで
はなく、参加者のために本当に「役につ」情
報を提供する、”本気”の情報提供セミナーです。
n IT企業は「マジセミ」によって、社の技術が
どのように企業や社会に貢献できるのか、世の
中に発信することができるのです。
n 我々はこのような的で、「マジセミ」を年間
約300回開催しています。
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そのためには、技術をもった中小のIT企業がもっと元気になる必要がある。その為には、技術をもった中小のIT企業を、もっと皆様に知って頂く必要がある、と考えました。

株式会社オープンソース活用研究所
代表取締役所長 寺田雄一

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