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IT企業がベトナムIT法人を設立するメリットと課題 | DevOps/アジャイル開発/API連携

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IT企業がベトナムIT法人を設立するメリットと課題  (NALヒューマンリソース株式会社 )

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.9 でした!(5点満点中)
セミナー名 IT企業がベトナムIT法人を設立するメリットと課題
講演企業 NALヒューマンリソース株式会社
開催日 2019年08月02日
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会場はもう少し大きいと思っていた
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IT企業がベトナムIT法人を設立
するメリットと課題
目次
日本/ベトナム IT人材不足の状況
海外・ベトナム進出企業の動向
IT企業ベトナム進出のメリット
ベトナムIT子会社の課題
4.1. 課題 1)初期各種手続きの時間ロス
4.2. 課題 2)現地でのエンジニアの採用
4.3. 課題 3)現地でのエンジニアの教育/IT教育・日本語教育
4.4. 課題 4)現地エンジニアのマネージメント、組織づくり
5. 課題解決とメリット活用のに向けて
1.
2.
3.
4.
1.1. 日本では、ITエンジニアが大幅に不足
・日本では ITエンジニアがすでに不足し、その状況がますます深刻となって行く。
2030年にはニーズに対して国内のリソースが約半分しかないとの見込み。
1.2. ベトナムではエンジニアの数年々増えています
・ITエンジニアの数は現92万人、中には
ソフトウエアエンジニア25万人。
・ITエンジニア数の成長率は年間約 20%
・IT教育学校 290校、 IT学部学生の数
は 5.5万人
2. 海外進出の企業は年々増え、IT領域ではベトナムが No.2
3. IT企業ベトナム進出のメリット
・政府の全面的な応援から人の適正まで日本のIT企業が進出するのに有利な
要素が多くあります、
税金優遇
国全体の成長
優秀なエンジニア
と、理系学生
日本語学習者
数の増加
4.1. ベトナムIT子会社の課題_初期各種手続きの時間ロス
・実際の体験談でアクションスタートから法人登記完了まで最短3ヶ月、6ヶ月
以上かかることもよくある。

スタート前の悩み 主な時間かかる手続き
ー現地法人の登記をどうやるのか、法人の種類をどうするのか ー各種規制に関する調査
ー資本金をいくら用意すれば良いのか ー登記住所・オフィスの契約
資金をどうやってベトナム国内に送金するのか ー必要書類の作成・準備・翻訳・公証
現金持ち込みか、振込か ー投資登録証明書取得の申請
ーオフィスをどこに出すか ー企業登録証明書取得の申請
 オフィスの賃料の相場をどうやって調べるのか ー国家情報ウェブサイトへの印鑑サンプル掲載通知書の取得
会計事務所の選定  →日系かベトナムローカルか ー銀行口座の開設
ー現地滞在者の住むところをどうやって探すか、現地滞在者のビザ
はどうするのか、現地滞在者の納税はどうするのか
ーPCなどの機材や椅子、テーブルなどをどこで購入するのか
しかし、本当の課題は会社設立後
採用したいが、どうやって大学や学生にリーチすればよいのか?
経験者を採用したい場合は、どうすればよいのか?
採用したエンジニアの、日本語教育や日本向けビジネス慣習などの教育
はどうすればよいのか?
採用してもすぐ辞めてしまう?離職率を下げるにはどうすればいいの
か?
エンジニアの給与に対する不満や要求に、どう対応すればよいのか?
ベトナム人エンジニアが、活き活きと働ける職場環境とは、どういうもの
なのか?
ベトナム人エンジニアは、会社に何を求めているのか?
4.2. ベトナムIT子会社の課題_現地でのエンジニアの採用
・ベトナムの大学やエンジニアのネットワークにアクセスできていない
・現地にあった採用基準の迷い
・会社規模が小さく、求職者にとって魅力的になっていない
4.3. ベトナムIT子会社の課題_現地でのエンジニアの教育・マネジメント
・日本が得意とする規律性と若いベトナムエンジニアをうまくコラボレーションし
てチーム形成するのに努力が多く必要。
・離職通知が急(「今週末で退職します」といった報告がまれにある)
⇒就業規則を見直しし、事前通知期間を設けましたが、
 試用期間などでは同規則が適用されず、予想外の減員に困ることがあります。。
・会社で決められた昇給タイミング以外で昇給の交渉をする
⇒年1回として規定している昇給タイミングを年2回に変更するなど、
 議論・検討しています
NALが考える、理想の組織とは
■エンジニアが「給与を上げるため
にはどうすればよいか自分で判断」
でき、自律的に組織のための行動
ができる組織
■そのために、あらゆる情報・ノウハ
ウ・パフォーマンスを可視化する組

■それによって属人性を最小限に
し、万が一離職者が出ても影響が
少ない組織
■全員が学習文化を持ち、自律的に
自らを成長させていく組織
※N1、N2取得者を増やす
※離職率は10%以下
5. 理想の組織を創るために
開発チーム立ち上げと会社設立手続きを同時に NALに依頼することにより、すぐ
に開発スタートできるようになる。
ベトナムの企業文化、ベトナム人エンジニア
の気持ちや要求を理解し、
かつ「理想の組織」を実現している
NALだから
こそできるアドバイスがあります。
法人設立手続き
NAL準備 メンバー選定
NAL準備 案件開発・人材育成
NALのラボチームとして活動する期間
0 Month
御社法人へ正式シフト
6 Month
24 Month
5.1. サービスの流れ
御社の専用開発チーム
(株)御社
開発チーム形成
開発案件・チーム要件
社内のトレーニング
開発のサポート
ソフトウェア開発
案件の作成物
NAL社内サポート
チームアサイン
育成チーム
御社への納品
御社の案件を通じた
学習組織
5.2. NALの採用と育成
NALは複数の採用チャンネルをもち、初期の育成仕組みもできています。
スキルアップ
提携コーディング
アカデミー
採用
大学連携
NAL
求人媒体
エンジニア DB
5.3. 組織運営を支えるプロセス・ツール
Collaboration
Projects
ChatOps
Single Sign On
Product & Source Code Management
Internal Process
現地法人会社に関する全体運営可能なプラット
フォームを提供します
Organization Governance
5.4. コスト_10人規模の開発子会社の話
実費
NALがいただくサポート費用
■初期費用
         ・法人登記 30万円                          
         ・ドメイン登録 2万円
         ・什器購入 120万円(12万円 x 10名)
■ランニング費用(月)
         ・人件費 @12万円 x 10名 = 120万円
         ・保険料 @2万円 x 10名 = 20万円
                           ・リクルーティングサポート(3年間)
                            @12万円 x 0.1 x 10名 = 12万円
                           ・ビルディング・マネジメントサポート(3年間)                        
5.6. コスト_他の選択肢との比較
独自立ち上げ 既存企業買収 関係者の苦労 ー初期調査、意思決定が ー既存文化のリプレスに大 Cost_初期費用 ……..
大変 変
ー不安
Cost_ランニング □□ □□ □□□
Delivery ◇◇◇◇◇◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇ ◇
◇◇◇◇◇
3ヶ月6ヶ月
6ヶ月以上
NALサービス利用
即時
実績の例_F社の話
クライアントの特徴 いくつかのITサービスを展開し、その中に1つ東南アジア市場向けに提供し
ている
ゴール サービスの思想をよく理解し、開発者からのアイディアを生かしより良い
サービスを作っていく。
現在の規模 クライアント法人に現在5名在籍、他に4名 NALへラボ発注し適正判断でき
たタイミングで転籍。
今年度中に15人に増やす。
評価したコメント ・なんとなくの仕様でも仕事が進む。新しめの技術やフレームワークでも学
習して対応できる
・いろいろな面(人材の確保や使う技術、スケジュールなど)で柔軟に対応し
てもらえるが魅力だと思ってます
実績の例_ I社の話
クライアントの特徴 特定1つの技術に絞って、複数のクライアントさんに開発サービスを提供し
ている
ゴール 1つの技術に深く洗練しているエンジニア集団を1年間で 100人規模の組織
にする
現在の規模 10人
評価したコメント ・NALのサポートがなければこのタイミングでこのフェーズにいるはずがな
く、まだ色々調べないといけない日々だとお思います
YOUR VISION, OUR MISSION!
5/8/19

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