10月22日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
できないと思っていた業界固有の帳票をデジタル化 ~Salesforce連携で紙業務を自動化する方法~

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

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最も身近なDX、ペーパレス化が進まない理由

日本企業の多くが数年前から取り組んでいる「DX(デジタル変革)」。特に「脱ハンコ」「ペーパーレス化」などの施策が推進されています。
DXによる改善効果が高い領域として関心を集めており、最も身近なDXであるにもかかわらず、ペーパレス化が思ったよりも進んでいない企業も多く存在します。それはなぜでしょうか?

業界・業種、自社固有の帳票の存在がデジタル化のネックに

その理由の1つが、業種・業界によってさまざまな種類の書類・帳票の存在です。たとえば、製造業における「製造指示書」や「不具合連絡票」、不動産業における「土地・建物売買契約書」、建設産業における「試行体制台帳」、金融業における「各種申込・申請書」などが挙げられます。
これらの帳票を作成するには、専門的な知識や経験などが必要になることも多く、業界や自社独自のルールや法制度の変更などもあり、そのレイアウトや項目内容は多岐にわたります。そのため、重要書類の作成業務の多くが属人的になりやすく、Excelなどで手作業で対応することなどによってデジタル化の実現が難しいのです。

Salesforce、基幹システムとの連携が課題となり、業務の非効率を生む

また、帳票の作成をデジタル化する際、他のシステムやサービスとのデータ連携がスムーズであれば、登録内容を反映させることで業務の効率化はかなり向上します。ただ、Salesforceや基幹システムなどのデータを活用できない企業も多く存在します。
また、紙媒体での運用では、承認フロー業務や関係者へのメール送付、印刷、保管などの付随業務が多く発生します。単に帳票を作成するだけではなく、そうした管理業務の手間やコストを抜本的に改善できなければなりません。

製造業、不動産、建設産業、金融分野などでの高度なデジタル化を実現

本セミナーでは、そうした個々の業種や業務に特化した帳票の作成や管理業務の効率化にお悩みの方に向けて、業種・業務に特化した書類・帳票を効率的にデジタル化する方法を解説します。
また、製造業、金融業界における個別帳票に関する業務の改善事例をご紹介します。これまで多くの作業やコストが必要だった面倒な業務を改善したいとお考えの方は、ぜひご参加ください。

講演アジェンダ

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:35 事例でわかる 実現が難しいと思われていた個別帳票業務のデジタル化

13:35~13:45 質疑応答

主催

株式会社オプロ(プライバシー・ポリシー