01月26日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
多拠点企業でAWS/Microsoft365が遅い、海外拠点と通信しづらい、回線コストも高い 〜SASE導入事例から見るネットワークの課題解決〜

現在このセミナーの募集は締め切っています。
動画や資料については、 2月25日 公開予定です。
しばらくお待ち下さい。
※セミナーによっては、部分的な公開、または公開できないケースもあります。ご了承ください。

イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

本セミナーはエンドユーザー企業向けです。

SIerやITコンサルティング事業者様は参加をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

多拠点企業のネットワークの課題

DXが加速し、クラウドの利用が増加。オンラインミーティングや動画など大容量データのやりとりが増えています。
従来のネットワーク運用では耐えられなくなり、インフラ増強しようにも、非常に大きなコストがかかってしまいます。
特に多拠点展開される企業では、拠点から社外のインターネットへ接続する際、本社やデータセンターにトラフィックが集中し、回線負荷が増大します。
その結果、通信が安定せず、レスポンスが遅い、音声・画質が途切れるといった支障も頻発します。

回線コストが増大、運用管理も煩雑に

クラウド利用が増える度にインターネットアクセスや拠点間通信の回線コストは増大します。
またAWSなどのパブリッククラウドでダイレクトコネクトを利用すると、利用者が増える度に回線コストがかさんでしまいます。
これらを避けるために、拠点から直接インターネットへアクセスする仕組みを導入しようとすれば、
拠点ごとにセキュリティ管理が必要になるので運用が煩雑になってしまいます。

海外や中国拠点との通信にも課題

多くの日系企業が海外や中国に企業展開をしていますが、通信面の課題は多く、最適解が無い状況です。
回線が高コストになるだけでなく、通信の不安定性やアクセスが遮断されるグレートファイアウォールの問題にも対処せねばなりません。

本セミナーでは多拠点企業特有のネットワーク課題と解決策をお話しします

今回のセミナーでは多拠点企業で起こりがちなネットワークの課題にフォーカスして、
「多拠点企業でのネットワーク負荷、回線コストの課題をSASEでどう解決するか?」をテーマに、
世界初のSASEプラットフォーム「CatoCloud」をもとに解説いたします。
また100拠点以上展開する企業で実際にあったネットワーク課題とその解決事例も紹介します。

こんなお悩みを持たれている多拠点企業様におすすめ

・本社やDCにトラフィックが集中し通信が安定しない
・各拠点のネットワーク機器や回線の管理が煩雑である
・回線を逼迫するため、急なテレワークの増加に対応できない
・ネットワークやセキュリティ対策はベンダーに丸投げで高コスト体質になっている
・AWS等のパブリッククラウドの利用を促進しているが、ダイレクトコネクトの費用が増え続けている
・海外・中国拠点との拠点間通信に悩んでいる(高コスト、通信が安定しない、グレートファイアウォール問題)

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:30 SASEプラットフォーム「CatoCloud」による課題解決事例

13:30~13:45 多拠点企業への「CatoCloud」導入事例紹介

13:45~14:00 質疑応答

主催

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