2021年08月03日開催
Slackから、オンプレ環境のMattermostへの移行(独立環境と価格のメリット)

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

人気のSlackとは

Slackとは、ビジネス向けのチャットツールです。
日本でも、メールの代替や、チームでのコミュニケーションツールとして、導入する企業が増えています。
働き方改革を推進する中で、リモートワークにおけるコミュニケーションツールとしても注目されています。

クラウドにデータを置けないという問題

しかし、Slackにも問題があります。
1つは、Slackはクラウドサービスであるため、「クラウドにデータを置けない」という企業ではSlackを利用することはできません。

価格の問題

また、価格の問題もあります。
Slackは無料でも利用できますが、直近の10,000メッセージまでしか検索することができません。
例えば、100人が毎日1人当たり10メッセージを発信したとしても、1日1,000メッセージ。10日で10,000メッセージに達します。つまり、10日以上前のメッセージは検索することができなくなります。
これはかなり致命的なので、有料版を検討することになりますが、1ユーザあたり月額850円~です。
社員数が多い企業では、かなりの負担になります。

「Mattermost」とは?

そこで検討されるのが、オープンソースのビジネスチャットツール「Mattermost」です。
「Slackクローン」とも言われ、UIや機能など、ほぼSlackと同じことができます。

Slackからオープンソースの「Mattermost」への移行

Slackからのデータ移行も簡単に行えるため、現在Slackを使っている企業もスムースにMattermostに移行することができます。
本セミナーでは、Mattermostについてご紹介するとともに、Slackからの移行方法や課題についても解説します。

Mattermostのマネージドサービスも

Mattermostはオープンソースなので、導入する企業が自分でMattermostをサーバーにインストールして環境を構築する必要がありますが、今回はSlackと同様、サービスとして利用できるMattermostのマネージドサービスについてもご紹介します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 SlackからMattermostへの移行(独立環境と価格のメリット)

(プレゼン内容)
・Slackの問題点(クラウド、価格)
・Mattermostとは?
・SlackからMattermostへのデータ移行について
・Mattermostマネージドサービスの紹介

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社ヴィセント