業務自動化
Business automation
業務自動化の課題を解決するウェビナー
RPA、AI-OCR、iPaaSなどを活用した業務自動化に関する考え方や成功事例、ツールに関するウェビナーを探せます。業界別の活用事例や業務効率化の方法、データ処理の改善についても学べる内容が揃っています。また、業務自動化の市場規模や最新の動向についても紹介しています。
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(動画・資料)
【製造業向け】サプライチェーン変動に、経営判断スピードは追いつけるか ~地政学リスク・関税・...
4.0 株式会社リアルソフト
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
地政学リスク・関税・原材料高騰が製造業を揺さぶる
製造業はこれまで、現場の改善による業務効率化や、さまざまなIT化・DX、プロセスの見直し(BPR)などを積極的に推し進めてきました。 しかし昨今は、地政学リスクによる物流の滞留、追加関税による利益の押し下げ、燃料・原材料の不足や価格高騰など、サプライチェーンを取り巻く環境変化が激しさを増しています。 その結果、変化の影響を十分に把握できないまま、生産計画の見直しや調達方針、価格改定といった重要な経営判断を迫られる場面が増えています。
サプライチェーン変動が、経営判断を難しくする
サプライチェーン変動が発生すると、さまざまな影響が連鎖的に広がります。 ・拠点ごとの材料欠品や在庫過多 ・生産計画の変更や納期調整 ・調達先の変更や代替部材への切り替え
こうした事象が発生すると、経営者や事業責任者は、 ・生産・調達計画をどのように見直すべきか ・納期への影響を最小化するために、どの製品・案件を優先すべきか ・原価上昇を踏まえ、価格改定や調達方針を見直すべきか といった判断を短期間で求められます。
しかし、必要な情報が部門や拠点ごとに分散していると、影響範囲や採算への影響を把握するまでに時間を要し、経営判断が複雑化し、意思決定が遅れやすくなります。その結果、納期対応や利益確保のための打ち手が後手に回るリスクが高まります。
経営判断スピードを支える経営基盤とは
本セミナーでは、サプライチェーン変動が経営判断に与える影響を整理しながら、納期・在庫・原価・利益といった情報を部門や拠点を横断して可視化し、判断スピードを高めるためのデータ基盤の考え方をご紹介します。 また、製造業特化型ERP「Infor CSI(SyteLine)」の導入支援を行う株式会社リアルソフトの取り組みをもとに、変動に強い経営基盤の構築事例や、その先にあるデータ活用・AI活用の可能性についても解説します。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【製造業向け】サプライチェーン変動に、経営判断スピードは追いつけるか ~地政学リスク・関税・原材料高騰下で、意思決定を支える仕組みとは~
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
ご入力いただいた個人情報は、株式会社リアルソフトおよびインフォアジャパン株式会社のプライバシーポリシーに従って厳重に管理し、本セミナーの運営および関連情報のご案内にのみ活用させていただきます。
株式会社リアルソフト(プライバシーポリシー)
インフォアジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
自治体で進む「書かない窓口」、その裏側で増える個別連携の課題 ~データ連携構造の整理と、共通...
3.7 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
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自治体で進む「書かない窓口」、その裏側で複雑化するシステム連携
自治体システム標準化への対応が進む中、自治体の関心は「標準化そのもの」から、「書かない窓口」「オンライン申請」などのフロントヤード改革へ移り始めています。住民サービス向上や窓口業務効率化に向け、各種システム導入を進める自治体も増えています。
一方で、フロントヤード改革を進めるほど、データ連携のあり方そのものが新たな課題になり始めています。
現在、国では「公共サービスメッシュ」など、行政データの連携・活用を前提とした取り組みも進められており、自治体においても、“個別最適なシステム導入”ではなく、“全体としてどうデータ連携を整理し、情報を活用できる状態を作るか”が重要な論点になりつつあります。
例えば、
・オンライン申請データを基幹系システムへ手入力し直している ・窓口支援システムごとに個別連携が増えている ・標準準拠システムと既存システムの連携が複雑化している
といった状況です。
特に、システムごとに個別連携を積み上げてきた自治体では、フロントヤード改革を進めるほど、連携構造や運用負荷が複雑化しやすい状況が生まれています。
さらに、2025年度末期限の標準化対応においても、多くの自治体が標準準拠システムと既存システムとの連携に苦慮しており、“標準化後”を見据えたデータ連携のあり方が、次の論点になり始めています。
フロントヤード改革のたび複雑化する、個別連携の限界
多くの自治体では、書かない窓口やオンライン申請を導入する際、
「連携部分はメインベンダーが対応してくれるため問題ない」と考えられがちです。
しかし実際には、
・システムごとに連携方式が異なる ・データ形式やコード体系の差異がある ・新たなシステム追加のたびに個別調整が発生する
など、連携構造そのものが複雑化しやすい状況があります。
その結果、
・職員による転記作業が残る ・運用保守負荷が増え続ける ・改修時の影響範囲が読めない ・フロントヤード改革を進めるほど現場負荷が増える
といった問題が起き始めています。
さらに、ガバメントクラウド移行では「ベンダーロックイン打破」が一つの目的として掲げられていた一方、実際にはマルチベンダー環境での連携負荷に苦慮し、「次はシングルベンダーで統一したい」と考える自治体も増え始めています。
しかし、それはあくまで“複雑化した個別連携への対症療法”であり、場合によっては再び特定ベンダーへの依存を強める可能性もあります。
本質的には、ベンダーに依存しすぎない形で、将来的なシステム追加や住民サービス拡張にも耐えられる連携構造をどう整備するかが重要になります。
これは単なる「データ連携」の話ではなく、“個別連携を積み上げる構造そのもの” が限界を迎えつつある状態とも言えます。
フロントヤード改革を止めない、共通基盤によるデータ連携構造整理の進め方
本セミナーでは、「書かない窓口」や「オンライン申請」など、自治体で進むフロントヤード改革を支えるために必要となる、“データ連携構造の整理”について解説します。
まず、株式会社北見コンピューター・ビジネス 取締役 DX推進部長 伊藤 大輔 氏より、「書かない窓口」を推進する現場観点から、窓口DX導入時に発生しやすい連携課題や運用負荷について紹介します。
続いて、一般社団法人デジタル広域推進機構(DWPI) 代表理事(CEO)/総務省地域情報化アドバイザー 大山 水帆 氏より、情報システム標準化を契機としたデータ連携基盤の考え方や、「ローカル・公共サービスメッシュ」という自治体内連携の考え方について解説します。
その中では、なぜフロントヤード改革を進めるほど連携構造が複雑化しやすいのか、なぜ個別連携の積み上げが将来的な運用負荷につながるのか、といった“構造的な課題”を整理しながら、今後の自治体DXを見据えたデータ連携の考え方について触れていきます。
こんな方におすすめ
・自治体の情報政策課/DX推進部門/基幹システム担当の方 ・書かない窓口/オンライン申請の導入・検討を進めている方 ・オンライン申請後の手入力作業や運用負荷に課題を感じている方 ・標準準拠システムと既存システムの連携整理に悩んでいる方 ・個別連携の増加に限界を感じている方 ・フロントヤード改革を進めながら、将来的な運用負荷も抑えたい方 ・自治体DXを見据えたデータ連携基盤の考え方を整理したい方
本セミナーで持ち帰れること
フロントヤード改革を進める中で重要になるのは、単に新しいシステムを導入することではなく、
“連携構造をどう整理するか” です。
個別連携を積み上げ続けるのではなく、今後の自治体DX・標準化後運用・バックヤード改革まで見据えながら、どのようにデータ連携を整理していくべきか。
“その場しのぎの連携”から一歩進み、将来を見据えた全体設計を考えたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45
情報連携基盤を活⽤したローカル・公共サービスメッシュとは
〜窓⼝⽀援システムなどの基幹系システムの情報の活用〜
株式会社北見コンピューター・ビジネス(KCB)
取締役 DX推進部長
■ 伊藤 大輔 氏
一般社団法人デジタル広域推進機構 代表理事
MIZUHOデジタルサポート合同会社 代表社員
総務省地域情報化アドバイザー
経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー
埼玉県市町村デジタル支援コンサルタント
■ 大山 水帆 氏
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI時代に選ばれるシステム開発会社とは ~ノーコード型データ連携基盤×AI活用による継続収益...
3.7 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
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生成AI需要の拡大で、AIビジネスへの参入が加速
生成AIの普及により、AI導入支援や業務改善提案へのニーズが急速に高まっています。一方で、AIを業務で活用するには、社内に散在するデータや既存システムとの連携が不可欠です。そのため、AIツール単体の提案ではなく、データ連携やシステム統合まで含めた提案ができるシステム開発会社への期待が高まっています。
スクラッチ開発中心では利益率向上と差別化が難しい
データ連携やシステム統合の案件が増える一方、案件ごとにスクラッチ開発で対応していると、開発工数が膨らみ、属人化や利益率低下を招きやすくなります。また、AI関連サービスを提供する企業が増える中、単純な受託開発だけでは差別化が難しく、価格競争に巻き込まれるリスクも高まっています。
Magic xpiでデータ連携を武器に、差別化提案と継続収益型ビジネスへ
本セミナーでは、 データ連携プラットフォーム「Magic xpi」 を活用し、AI活用を支える新たなビジネスモデルをご紹介します。Magic xpiは、100種・700機能以上のアダプタ/コネクタ を備え、基幹システム、SaaS、データベース、クラウドサービスなどをドラッグ&ドロップで連携できるデータ連携基盤です。 豊富な標準機能により、連携先が増えても追加コストを抑えやすく、スクラッチ開発に頼らない提案が可能になります。実際に、Magic xpiの導入事例では 開発工数を3割削減 したケースや、標準化によって保守性・信頼性を高めた事例もあります。AI活用、業務自動化、システム統合といった提案を広げながら、単発開発ではなく、運用支援・機能追加・連携拡張へつながる継続収益型ビジネスの構築を支援します。
こんなSIer・システム開発会社の方へおすすめです
- AIビジネスに参入したいが、差別化ポイントが見つからないSIer・開発会社
- データ連携をスクラッチ開発で対応しており、利益率や属人化に課題がある企業
- 継続収益型ビジネスを構築し、AI活用領域で新たな提案を広げたい企業
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 AI時代に選ばれるシステム開発会社とは~ノーコード型データ連携基盤×AI活用による継続収益モデル~
10:45~11:00 質疑応答
主催
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大企業向け】Microsoft Project Online終了後、PMOツールはどう選ぶ...
3.8 Smartsheet Japan株式会社
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Microsoft Project Onlineは2026年9月に廃止予定
Microsoft Project Onlineは2026年9月に廃止予定 とされており、これまでプロジェクト管理やポートフォリオ管理の基盤として利用してきた企業では、代替ツールの選定と移行準備が必要になります。業務への影響を最小限に抑え、新環境への定着を図るための検証・移行期間は実質的に残り僅かです。
複数ツール組み合わせでは、プロジェクトの即時可視化が難しい
Project Online終了後の選択肢として、複数のMicrosoft製品を組み合わせる場合、Planner、Project Server、Power Automate、Power BIなどを用途別に使い分ける必要が生じ、管理・自動化・レポート作成が分散しやすくなります。その結果、プロジェクト情報の更新状況が部門ごとにばらつき、PMOや管理職が部門横断で進捗、リスク、リソース状況を即時に把握しづらくなります。
部門横断プロジェクトも一気通貫、リアルタイム可視化を実現
本セミナーでは、Microsoft Project Onlineの代替として、 プロジェクト管理、ポートフォリオ管理、自動化、レポート・ダッシュボード作成 までを一つのプラットフォームで実現できる Smartsheet をご紹介します。部門横断で進む複数プロジェクトの状況をリアルタイムに可視化し、進捗、リスク、リソースをタイムリーに把握することで、PMOや管理職の意思決定を支援します。また、 直感的なインターフェース により、専門的なIT知識がなくても現場部門が使いやすく、AIによる分析支援や自動化機能によって、更新依頼やレポート作成などの定型業務の効率化も期待できます。当日は、Smartsheetのデモを通じて、複数ツール運用に頼らないプロジェクト管理の進め方を具体的に解説します。
こんな方におすすめ
- Microsoft Project Online終了後の代替ツールを検討している大企業のPMO・管理職の方
- ExcelやPowerPointなど複数ツールでのプロジェクト管理に限界を感じている方
- 部門横断プロジェクトの進捗・リスク・リソースをリアルタイムに把握したい方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 【大企業向け】Microsoft Project Online終了後、PMOツールはどう選ぶ?〜管理・自動化・可視化を一気通貫で実現するクラウド型PMO基盤〜
12:45~13:00 質疑応答
主催
Smartsheet Japan株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
中堅モノづくり製造業にはSAP導入は高い・難しいのか ~エクサの製造業の経験とノウハウを凝縮...
3.6 株式会社エクサ
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「SAPは大企業向け」その思い込みが導入判断を止めていないか?
原価高騰や人材不足、サプライチェーン変動への対応が求められる中、属人的な業務運用や老朽化した基幹システムでは、経営判断や現場改善のスピードに限界が見え始めています。
一方で、「SAPは大企業向け」「導入費用が高額」「運用が難しい」といったイメージから、導入検討そのものを避けている中堅モノづくり製造業も少なくありません。
しかし近年では、SaaS型である「SAP Cloud ERP」の登場に加え、業界特有のプロセスに適合したテンプレートを活用することで、スマートかつ現実的に導入を進める企業が増えています。
個別最適化された基幹システムが、現場と経営の分断を招く
長年の運用で継ぎ足された個別開発やExcel管理により、生産・購買・在庫・原価情報が分散し、全体最適が見えなくなっているケースは少なくありません。
特にモノづくり製造業では、業務プロセスが複雑なために、ERPの標準機能だけでは変革後の具体的な業務イメージが描きにくく、検討プロセスの長期化や意思決定の遅延を招きがちです。
今求められているのは、過剰な個別開発に頼らず、業界の標準機能をベースにしながら、経営と現場をデータで垂直統合する一気通貫の経営基盤です。
エクサのノウハウを凝縮した業界特化型テンプレート「EMSA™」を解説
本セミナーでは、中堅モノづくり製造業におけるSAP導入の現実的な進め方と、それを支えるエクサ独自のSAP Cloud ERP テンプレート「EMSA™(エムサ:EXA Manufacturing Standard Accelerator)」をご紹介します。
「EMSA™」は、日本のモノづくり企業の業種特有の業務プロセスをあらかじめ体系化しているため、検討の初期段階から具体的な業務イメージを把握し、迅速な立ち上げを可能にします。
過剰なアドオンを抑え、標準機能を活用しながら現場へ定着させるポイントや、将来的なAI解析・デジタル基盤連携を見据えた成長ステップについて、JFEグループをはじめとする数多くの製造現場で培った豊富な知見とノウハウを交えて詳しく解説します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 中堅モノづくり製造業にはSAP導入は高い・難しいのか~エクサの製造業の経験とノウハウを凝縮した業界特化型テンプレート「EMSA™(エムサ)」を解説~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社エクサ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
チャットで聞けば顧客データが返ってくる世界 ~生成 AI × 業務システムの現実的な組み合わせ方~
4.0 ゾーホージャパン株式会社
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概要
「顧客の最新状況を知りたい」「過去の取引履歴を確認したい」 — 営業やカスタマーサポートの現場では、こうした情報を引き出すために、毎回複数のシステムを横断する必要があります。
生成 AI と MCP(Model Context Protocol)の進化により、Slack や Google Chat に話しかけるだけで、社内の顧客データベースから必要な情報が自然な日本語で返ってくる、という使い方が、ようやく現実的な選択肢になってきました。
本セミナーでは、実際に稼働している構築事例をもとに、「チャット UI × 生成 AI × 業務データ」を組み合わせる際の設計のポイントと、現場で起きやすい落とし穴を整理してお届けします。 これから実装を検討している方が自社で何をどう考えればよいか、判断軸を持ち帰っていただくための知見共有の場です。 読み取り専用から段階的に進める現実解と、導入期間・コスト・ライセンスといった実務で必ず問われる論点まで、実装者視点で率直にお話しします。
主な内容/得られるもの
・Slack / Google Chat を入口にした、業務データ × 生成 AI の実装パターン整理 ・「読み取り専用から始める」ことの設計上のメリットと、段階的な拡張の考え方 ・権限設計・監査ログ・ライセンス・コストといった、情シスが必ず気にする論点の整理 ・実装着手から運用開始までの、現実的な期間感(2〜4 週間でのプロトタイプ立ち上げ) ・構築事例の振り返り — うまくいった点、つまずいた点、やり直すなら変えたい点
対象者
・生成 AI の業務活用に興味があるが、具体的な実装イメージがまだ持てていない方 ・Slack / Google Chat / Google Workspace を使っていて、社内データとの AI 連携に関心がある方 ・営業・カスタマーサポート・バックオフィスの情報アクセス効率化を検討している方 ・情シス・DX 推進担当として、業務 AI の社内導入に向けた判断材料を探している方 ・SaaS / CRM / 業務システムを提供する側の企画・プロダクト担当の方 ・AI エージェントや MCP という言葉に興味はあるが、業務への落とし方が見えていない方
登壇者
株式会社etika
代表取締役 宮村 佳祐
1983年生まれ。横浜国立大学を卒業後、株式会社イノベーションに入社。マーケティングオートメーションツール「リストファインダー」の立ち上げを行い、7年に渡って事業責任者を務める。マーケティングオートメーションツール「リストファインダー」は1,000社以上に導入され、一時は国内No.1のMAツールに成長。その後、山口県に移住し個人事業主として独立。2018年に株式会社etikaを設立し、Zoho認定パートナー資格を取得。多数の会社へのZohoCRMの導入支援を手掛け、現在に至る。Zoho認定マーケッター資格保有。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 チャットで聞けば顧客データが返ってくる世界~生成 AI × 業務システムの現実的な組み合わせ方~
12:45~13:00 質疑応答
主催・共催
ゾーホージャパン株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社etika(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SAPバージョンアップ、影響範囲が読めず“数億円規模”の見積を受け入れていませんか? ~Pa...
3.9 株式会社AGEST
本セミナーはWebセミナーです
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ECC保守期限対応、“業務は変わらないのに高額”なSAPバージョンアップの現実
SAP ECCの保守期限が迫る中、多くの企業でS/4HANAへの移行やEHP適用、S/4HANA 2025へのバージョンアップ検討が進んでいます。
しかし実際には、
・「どこまで改修が必要なのか分からない」 ・「全体テスト前提で数億円規模の見積になっている」 ・「その金額が妥当なのか判断できない」
といった悩みを抱える企業が少なくありません。
特に、長年運用してきたSAP環境では、アドオンや周辺システムが複雑化しており、影響範囲が読めないままプロジェクトが進みやすくなっています。
さらに今回のようなSAPバージョンアップは、“業務が劇的に良くなる刷新”ではないケースも多く、
「なぜこれだけの費用が必要なのか」 「本当にそこまでやる必要があるのか」
を、経営層へ説明できず検討が止まってしまうケースも少なくありません。
実際、SAPバージョンアップ経験企業からも、
「提示された額が妥当なのか、法外なのかすら判断できなかった」
「見積もりの根拠が見えないまま進むのが、一番怖かった」
といった声が挙がっています。
影響範囲が読めず、“刷新前提・全体テスト前提”の高額見積を受け入れるしかないジレンマ
SAPバージョンアップでは、「影響が分からない以上、広くテストするしかない」という考え方になりやすく、
・アドオン影響調査 ・周辺システム確認 ・全体テスト ・大量の改修工数 ・長期プロジェクト化
へ発展しやすい傾向があります。
また、多くの企業では既存運用保守ベンダーへ依存しており、
・他社比較ができない ・見積の妥当性を判断できない ・「SAPは高額になるもの」と受け入れてしまう
という、いわゆる“ベンダーロックイン”状態に陥っているケースも少なくありません。
しかし本来、すべてのSAP更新が“大規模刷新”を前提にする必要があるとは限りません。
業務そのものを変えず、基幹システムは現状維持しながら、必要最小限の改修とテストで“止めずに維持する”という選択肢も存在します。
特に今は、守りの投資を最適化し、浮いた予算をAIや周辺システム改善など“攻めの投資”へ回したい企業も増えています。
Panaya影響分析で、過剰な改修・テストを見直し、テクニカルバージョンアップを現実的なコストで進める方法
本セミナーでは、SAP ECCからS/4HANAへの移行や、S/4HANA既存環境のバージョンアップにおいて、
・なぜ見積が膨らむのか ・なぜ全体テスト前提になりやすいのか ・なぜ判断が止まるのか
という構造を整理したうえで、
Panayaによる影響分析を活用しながら、
・どこまで改修が必要なのか ・どこまでテストすべきなのか ・どこに削減余地があるのか
を、どのように可視化・整理していくのかを解説します。
また、単なるコスト削減ではなく、
「この見積は、なぜこの金額なのか」 「どこまでやるべきか」
を、納得感を持って判断するための考え方についても、実際のプロジェクト事例を交えながら紹介します。
「刷新しかない」と思い込んでいた状態から一歩進み、テクニカルバージョンアップという現実的な選択肢を整理したい方は、ぜひご参加ください。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・SAP ECC保守期限対応やS/4HANA移行を検討している情シス部門・基幹システム責任者 ・SAPバージョンアップの見積を取得したが、妥当性を判断できず止まっている ・「影響範囲が分からない以上、全体テストしかない」と感じている ・既存運用保守ベンダーの提案を、そのまま受け入れるしかない状態に不安がある ・基幹システムは現状維持しつつ、できるだけ低コストでバージョンアップしたい ・SAP刷新ではなく、テクニカルバージョンアップという選択肢を整理したい ・守りの更新コストを抑え、AIや周辺システムなど攻めの投資へ予算を回したい
本セミナーで持ち帰れること
SAPバージョンアップでは、「影響が分からないから全部やる」という状態に陥りやすく、その結果、過剰な改修・テスト・高額見積につながるケースが少なくありません。
本セミナーでは、Panaya影響分析を活用しながら、“どこまでやるべきか”を整理する考え方を解説します。
単なるコスト削減ではなく、見積の妥当性や削減余地を判断できる状態をどう作るか。 “言われた通り進めるしかない状態”から一歩進み、自社として納得感を持ってSAPバージョンアップを判断したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 SAPバージョンアップ、影響範囲が読めず“数億円規模”の見積を受け入れていませんか?
~Panaya影響分析で、刷新前提の過剰な改修・テストを見直す方法~
10:45~11:00 質疑応答
主催
株式会社AGEST(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI・DXを導入してから「効果が見えない」とならないためのポイント 〜導入効果を定量化し、...
3.6 株式会社ドゥエピオン
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「小さくはじめる」や「とりあえずやってみる」で必要な「どれだけの効果?」
特にAI活用において、「まずはやってみる」というアプローチは、スピード感を持ってプロジェクトを動かすための必要なスタンスです。しかし、そこには必ず、「投資に見合うだけの成果を出せるのか」という、ビジネスとしての説明責任が伴います。 導入後に「結局、何が変わったのか分からない」という事態を防ぐためには、検討フェーズの今、現行業務のコストと自動化後の効果を定量的に予測しておく必要があります。
「業務課題=大きい不満の声」になっていませんか?
不満が大きいところから改善する、とりあえずAIを導入してみる、というアプローチは失敗の始まりです。DXを成功させるためには、まず現行業務を徹底的に可視化し、「どこに・どれだけの・どんな無駄」が潜んでいるのかを定量化する必要があります。 業務フローを可視化することで、「実は自動化しても効果が薄い業務」と「小さな改善で大きなインパクトが出る業務」が明確になります。根拠のあるデータがあれば、現場のパワーバランスに左右されることなく、「投資の優先順位」を決定できるようになります。 定性的な改善から脱却し、AI導入効果を正しく計測して「次の一手」を明確にするための実践ステップをご紹介します。
可視化から「PDCA」へ。継続した改善が成果につながる
可視化のメリットは、導入前の判断だけではありません。導入後にどれだけの効果があったかを検証し、そこで見つかった新たなボトルネックを次の改善へ繋げる――この繰り返しこそが、DXを「やりっぱなし」にしない唯一の方法です。 また、業務が「見える化・標準化」されることで、特定のベテラン社員に依存していた「属人化」が解消され、社員の離職による業務停止リスクも防ぐことができます。 本セミナーでは、業務フローを容易に構築し、AI導入前後の効果を数値で比較・検証できる具体的なソリューションを、事例を交えて詳しく解説します。
こんな方におすすめ
- 従業員1,000名以上の大企業で、AI導入・DX推進・業務改善を担う部門長/部課長クラスの方
- AI導入の必要性は感じているものの、どの業務に適用すれば効果が出るのか判断に悩んでいる方
- AI適用業務の特定からTo-Be設計・導入支援まで相談できるパートナーを探している方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 AI・DXを導入してから「効果が見えない」とならないためのポイント 〜導入効果を定量化し、成果を確実にする「業務可視化」と「PDCA」サイクル〜
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社ドゥエピオン(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大企業向け】ナレッジが増え続けるが、FAQ・AI用学習データに落とし込めない ~問い合わせ...
3.7 エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社
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ナレッジはあるのに、AIも業務改善も進まない
社内のナレッジは年々増え続けているのに、現場では「探しても見つからない」「情報が古くて使えない」という声がなくならない――こうした状況に心当たりはないでしょうか。生成AIの活用や業務改善への期待が高まる一方で、ナレッジがFAQやAIの学習データとして“使える形”に整っていなければ、期待した効果につながりません。 特に大企業では、部門・拠点・システムが分かれ、情報が散在しやすくなります。問い合わせ対応やインシデント対応の履歴、手順書、設計書、議事録など、材料は豊富でも、更新や整理が追いつかず、結果としてナレッジが蓄積されるほど「活用できない」という矛盾が起きがちです。ナレッジを“貯める”だけでなく、“更新され続け、使われ続ける”状態を作ることが求められています。
属人化・更新漏れで「詳しい人頼み」が続く
しかし現場では、FAQやマニュアルを整備しても、更新が属人的になり、いつの間にか陳腐化してしまうケースが少なくありません。最終的に「詳しい人に聞く」運用が固定化し、担当者の負荷が増えるだけでなく、品質や対応速度にもばらつきが出ます。 また、ナレッジの更新を「善意」や「余裕時間」に頼ると、業務が忙しいほど後回しになり、更新漏れが常態化します。問い合わせ・インシデントの中にこそ新しい知見が生まれているにもかかわらず、それがナレッジに反映されないため、同じ質問や同じトラブルが繰り返されます。さらに、AI活用を進めようとしても、学習させるデータの品質や最新性を担保できず、精度が上がらない原因になります。属人化と更新漏れを断ち切り、業務プロセスと連動してナレッジを育てる仕組みが必要です。
問い合わせ起点で更新・活用を回す仕組みを解説
本セミナーでは、問い合わせ・インシデント対応を起点に、ナレッジの更新と活用を継続的に回すための考え方と進め方を解説します。 具体的には、日々の対応履歴や解決プロセスから「何をナレッジ化すべきか」を整理し、更新が止まらない運用に落とし込むポイントを紹介します。あわせて、FAQ整備やAI活用の前提となる“使えるナレッジ”を作るために、現場の負担を増やさずに改善サイクルを回す設計の勘所をお伝えします。 ナレッジが増えているのに活用が進まない方、属人化を減らしながらAI活用につながる土台を整えたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【大企業向け】ナレッジが増え続けるが、FAQ・AI用学習データに落とし込めない~問い合わせ・インシデント起点でナレッジの更新と活用へ~
10:45~11:00 質疑応答
登壇者

エクシオデジタルソリューションズ セールスコンサルタント
主催
エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。