製造DX・物流DX
Manufacturing industry
製造DX・物流DXの課題を解決するウェビナー
自動運転、ビッグデータ活用、AI/IoT 導入、サプライチェーン改革...。デジタル化が急速に進んでいる製造・物流業界を対象としたデジタルトランスフォーメーション&ロジスティクス4.0 関連のウェビナー/オンラインセミナー。
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(動画・資料)
【調整・連絡に追われるスケジュール管理を変える】 作業予定の急変に強く、伝...
3.8 株式会社メタテクノ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
天候や工期の変更で、日常的に発生する“急な依頼”
建設・土木、警備、介護、イベント運営など、現場対応が欠かせない多くの業種では、天候や作業進捗の変化によって、管理者が予定を見直す機会が日々発生しています。
特に近年は気象変動の影響で天候の予測が難しくなり、当日朝の判断や人員配置の急な変更に追われるケースも増加。結果として、現場の負担はますます大きくなっています。
連絡手段の分散が、伝達ミスを生む原因に
電話・メール・チャット・紙の掲示など、連絡経路が分かれている現場では、誰に何を伝えたのかを把握しづらく、伝達漏れや行き違いが起きやすくなります。
たとえば「集合時間の変更をチャットで伝えたのに、一部のスタッフには届いていなかった」というように、情報が行き渡らず、無駄な待機時間や再調整に多くの手間がかかってしまうことも。
特に、階層や組織をまたぐ(本部ー現場、管理者ースタッフ、委託先ー協力会社など)連絡では、情報の行き違いや伝達遅れが起きやすく、現場対応に混乱をきたす要因となっています。
調整や連絡に追われる現場を変える「みんスケ」
本セミナーでは、作業予定の共有や人員調整、急な変更対応など、現場特有のスケジュール管理に特化した「作業員配置アプリ『みんスケ』」をご紹介します。
「みんスケ」は、建設・土木をはじめ、日々の調整負担が大きい業界で働く方々の声をもとに開発。現場の職長や職人の方々が迷わず使える直感的な操作性を重視し、複雑な調整をシンプルに行えるよう設計されています。
また、1つの予定を「現場ごと」「会社ごと」「担当者ごと」「チームごと」に切り替えて確認できるため、人員や工程の調整が多い現場でも、関係者全員が同じ情報をすぐに共有できます。
こんな方におすすめ
・天候や工期の変更のたびに、現場が混乱してしまう ・「誰に伝えたか」の確認に時間がかかり、管理負担が大きい ・調整に手間取り、作業開始が遅れることが多い ・急な変更やキャンセルに、リアルタイムで対応できていない
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【調整・連絡に追われるスケジュール管理を変える】作業予定の急変に強く、伝達ミスを防ぐ仕組みとは
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社メタテクノ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
設備・機器が止まる"前ぶれ"をどう見つける? ~三井三池製作所のAWSとIoT活用に学ぶ、設...
3.5 株式会社ディーネット
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
突発停止による生産トラブルは、製造現場の大きなリスクに
製造現場では、産業機器の突発的な停止や故障が発生すると納期遅延や機会損失など、深刻な影響を及ぼします。 こうしたトラブルは、企業の信頼や収益に直結する問題であり、安定稼働を確保することが急務となっています。
設備・機器の“前ぶれ”は見えているか?従来点検の限界
こうした突発停止を未然に防ぐには、設備・機器のわずかな異常兆候=“前ぶれ”を早期に検知することが重要です。 しかし現場では、経験や勘に頼った点検体制が中心であり、過剰なメンテナンスや判断のばらつきなどの課題が浮き彫りになっています。
IoTとAWSの活用で“予防保全”を仕組み化する
本セミナーでは、三井三池製作所が取り組んだ、IoTセンサーとAWSを活用した設備・機器の予防保全の実践事例を詳しく紹介します。 設備・機器からリアルタイムに収集されるデータを分析し、異常の兆候を客観的に捉えることで、突発停止のリスクをどのように低減したのか。 導入プロセスやシステムの仕組み、成功のポイントまでを具体的に解説します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:20 事例紹介:予防保全プロジェクトの全体像
15:20~15:30 技術解説:センサー選定・AWS設計のポイント
15:30~15:45 座談会:プロジェクトの裏側と成功のポイント
15:45~16:00 質疑応答
主催・共催
株式会社ディーネット(プライバシーポリシー)
株式会社三井三池製作所(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【なくならない労働災害】形式的なKY活動を変革し、誰もが実践できる安全管理へ ~AI×デジタ...
3.9 株式会社EARTHBRAIN
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
深刻化する人手不足と経験者減少
近年、労働災害の発生件数は依然として高止まりの傾向にあります。厚生労働省の最新発表(令和6年)によると、休業4日以上の死傷災害は13万人超(135,718人)にのぼり、4年連続で増加、過去20年で最多水準を記録しています。
特に、経験の浅い作業員や外部委託業者・外国人労働者を含む現場では、指示の行き違いや教育不足などを原因とした重大災害が後を絶ちません。こうした災害が発生した場合、たとえ直接の雇用関係がなくとも、元請け企業や発注者が安全配慮義務違反として責任を問われるケースも増えており、現場の安全管理体制は一層厳しく問われる時代に入っています。
形だけのKY活動が現場のリスクを見逃す要因に
従来、現場でのリスクに対する“気づき”を促し、安全意識を高めるKY(危険予知)活動は、安全管理において重要な役割を果たしてきました。しかし、作業内容が同じでも環境や作業者によってリスクのとらえ方は異なり、ベテランの退職や人手不足が進む中で、ノウハウの形式知化と継承が大きな課題となっています。
現場によっては、「チェック項目を読むだけ」「所定の用紙に記入するだけ」といった形式的な運用に陥っており、主体的な気づきが失われているケースも少なくありません。さらに、外国人労働者の登用が進む中で、言語や文化の違いによる伝達ミスや認識のズレが新たなリスクとなり、重大災害の発生リスクが一層高まることも懸念されています。
形式的なKY活動を変革し、誰もが実践できる安全管理へ
本セミナーでは、ランドログが提供する『安全支援アプリ』を活用し、KY活動を「属人性」に依存せず、“誰でも実践できる仕組み”へと変革する具体的な方法をご紹介します。
『安全支援アプリ』は、1枚の現場写真からAIがリスクを自動で可視化する、安全管理のための次世代ソリューションです。写真をアップロードするだけで、災害事例、法令を学習したAIが潜在的な安全リスクを分析し、適切なリスク内容、対策案、関連法令までを即座に提示。さらに、診断結果に関する疑問は自然な言葉で質問でき、AIが労働安全衛生規則に基づいた正確な情報で即答します。これにより、誰でも簡単にリスクを把握し、根拠ある対策を現場で即時に実践できる環境を実現します。
こんな方におすすめ
・製造・建設・運輸業など、現場作業における安全管理を担当されている方 ・KY活動を実効性のあるものに見直したいとお考えのご担当者様 ・若手・未経験者でも実践できる安全管理の仕組みを模索している方 ・DXを活用した現場改革、安全管理の高度化に取り組まれている方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【なくならない労働災害】形式的なKY活動を変革し、誰もが実践できる安全管理へ
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社EARTHBRAIN(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】【山間部・屋外・工場など】Wi-Fiも届かない広域エリアに“ほぼ置くだけ”で設備を...
3.9 株式会社アドバネット
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年8月28日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
進む現場のスマート化と広域設備管理へのニーズ拡大
深刻な人手不足や現場の省力化ニーズが高まる中、IoT技術をはじめ、AI、機械学習、ビッグデータ解析などの革新が加速し、工場・ビルといった産業分野に加え、農業や社会インフラ領域においてもスマート化の動きが急速に広がっています。
こうした背景のもと、広域に点在する設備や拠点の状態をリアルタイムに把握し、一元的に管理・制御する体制の構築が急務となっています。
Wi-Fiではカバーできない現場に立ちはだかる、通信・電源・配線の壁
広大な現場設備を監視・制御したいと考えても、そこには多くの技術的な障壁があります。たとえば、山間部の水門や農業用ポンプ、屋外に点在する重機、工場内の分散設備などは、定期的な点検や操作が必要ですが、「配線の手間」「通信インフラの未整備」「電源の確保」「頻繁な電池交換」など、環境的制約が大きく、IoTによる遠隔監視の導入は簡単ではありません。
Wi-Fiも選択肢のひとつではありますが、通信範囲や耐環境性、電源要件の観点から、こうした現場には適応が難しいのが実情です。
通信コストゼロで“遠くまで届く”省電力IoT通信「LoRaWAN」とは?
LoRaWANとは、Wi-Fiのような近距離通信とは異なり、数km〜最大20kmの通信距離をカバーしつつ、長期間の省電力運用が可能な、世界中で普及が進む低消費電力・広域対応型の無線通信方式です。通信料不要で運用できる点も、IoT用途で注目されている理由のひとつです。
最大20kmの通信距離・電池寿命10年、“カスタマイズ自在なLoRaWANノード”を徹底解説
本セミナーでは、LoRaWAN通信をベースに、マイコンや各種インターフェースを搭載した、約4センチ四方のコンパクトなIoTノード『Leyline N1(レイライン・エヌワン)』を用いて、広域エリアにおける設備の遠隔監視・制御を実現した実例を交えながら、その仕組みや具体的な活用方法について詳しく解説します。
『Leyline N1』は、最大20kmの通信距離、電池寿命10年という優れた性能を備え、さまざまなセンサーとの接続や、防水・防塵・耐候性など設置環境に応じた筐体設計にも対応。導入時の要件はもちろん、将来的な機能拡張や仕様変更にも柔軟に対応します。
これにより、製造業・建設業・農業などの幅広い分野において、Wi-Fiの通信圏外で電源の確保も難しい広域屋外環境や、人の立ち入りが困難な場所でも、“置くだけ”でセンサーデータの収集や遠隔監視・制御をシンプルに実現できます。
産業分野の現場課題を、40年以上の実績と共に支えるアドバネット
アドバネットは、40年にわたる信頼と実績を基盤に、半導体製造、交通インフラ、医療機器、通信機器など、高い信頼性が求められる産業分野に向けて、高品質な産業用コンピュータを提供してまいりました。広域IoTネットワークの領域においても、お客様の要求仕様に基づいた提案から、設計・開発、製造、量産後の保守・サポートまでを一貫して提供する「プロフェッショナルサービス」により、お客様の課題をワンストップで解決いたします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【山間部・屋外・工場など】Wi-Fiも届かない広域エリアに“ほぼ置くだけ”で設備を遠隔制御する方法
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社アドバネット(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【深刻な人手不足】中小製造業が今こそ取り組むべき属人化の解決策 ~「図面・見積の知見化」と「...
3.7 株式会社ユビキタスAI
本セミナーはWebセミナーです
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深刻化する熟練技能者の高齢化と若手人材の不足
多くの中小製造業では、熟練技能者の高齢化が進む一方で、労働人口の減少や若年層の製造業離れにより、深刻な人手不足と技術継承の停滞が顕在化しています。
その結果、熟練技能者への依存はますます避けられない状況となり、「あの人しか分からない」「あの人がいないと判断できない」といった業務の属人化が常態化しています。
そのため、熟練技術者が培ってきたノウハウを可視化・共有する仕組みづくりが急務となっています。
現場の「どうやって教えればいいか分からない」問題
しかしながら、若手人材を採用できたとしても、すぐに即戦力として活躍できるわけではありません。熟練者の技術やノウハウが言語化されておらず、教育体制も整っていない中、現場任せのOJTでは内容にばらつきが生じ、育成スピードにも限界があります。
例えば、金型の見積もり業務を標準化しようとしても、過去案件の構造や加工条件ごとのコスト判断などの知見が担当者の頭の中にあり、根拠を示せないことが多い。また、例えば組立現場においても「締め付けの力加減」や「音・振動の微妙な変化」といった感覚的な“暗黙知”が多く、作業品質のばらつきがなかなか改善できない。結果として、新人が入っても経験を積むのに長い時間がかかり、一人前になるまでに大きな労力を要する――こうした状況は多くの企業に共通しています。
中小製造業が今こそ取り組むべき属人化の解決策
本セミナーでは、最新のAI技術を活用し、属人化が深刻な「図面・見積の知見化」と「現場作業の標準化」を実現する二つのソリューションを通じて、業務の自動化とノウハウの見える化を促進する仕組みをご紹介します。
「匠フォース」は、図面の自動認識や過去データの活用により、熟練者に頼らずとも高精度な業務を実現するAI見積支援ソリューションです。また、「AIスマートグラスソリューション」は、ベテランの作業を記録・共有し、リアルタイム支援も可能な現場教育・遠隔支援ソリューションです。
現場の属人化を解消し、誰もが活躍できる現場づくりを実現するための、実践的なヒントをお届けします。
こんな方におすすめ
・製造現場の人手不足や技術継承に課題を感じている経営者・工場長の方 ・若手や未経験者の戦力化を急務とされている人材育成担当の方 ・図面管理・見積・作業指示などの属人化を解消したい現場責任者の方 ・AIやデジタルツールの導入に興味はあるが、何から始めるべきか悩んでいる方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:55 【深刻な人手不足】中小製造業が今こそ取り組むべき属人化の解決策
13:55~14:00 質疑応答
主催・共催
株式会社ユビキタスAI(プライバシーポリシー)
匠技研工業株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社ムクイル(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【設計上流でコストを決めるために】実績原価データを活用した利益設計 ~設計と生産をどう連携す...
3.6 三菱電機デジタルイノベーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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価格転嫁できない時代になっている
原材料費や人件費の高騰が続く一方で、価格転嫁が難しく、企業にはこれまで以上に“設計段階での収益確保”が求められています。
グローバル競争が一層激しさを増す中、従来のように製造工程の見直しや調達コストの抑制といった生産段階でのコストコントロールだけでは限界があり、製品開発の初期段階からコストを意識した設計の在り方そのものを見直すことが急務となっています。
製品のコストの8割は設計段階で決まる
多くの製造業において、製品の総コストの約80%は設計段階で決まると言われています。それにもかかわらず、設計部門が扱う設計データと、生産・原価部門が扱う実績データは分断されていることが少なくありません。
その結果、原価企画の要である設計部門が、過去の設計や原価情報を十分に活用できず、コストの高い部品を再利用したり、製造コストの高い構造を設計に取り入れてしまうなど、目標原価との乖離を招くケースが日常的に発生しています。
こうした背景には、設計・生産部門間のKPIや評価基準の違いに加え、PLMやERPといったシステムが連携していないという構造的な課題があります。
実績原価データを活用した利益設計の実現方法
本セミナーでは、製造業向け基幹業務ソリューションであるmcframeシリーズの中でも、製品開発プロセスを支援する「mcframe PLM」と、実績原価管理や生産管理を担う中核システムである「mcframe 7」を活用し、設計データと実績原価データを連携させて“利益を見通した製品設計=利益設計”をどのように実現するかをご紹介します。
システム連携の具体的なアプローチから、実績原価情報を設計に活かす方法、そこから得られる効果まで、画面イメージを交えて詳しく解説します。
こんな方におすすめ
・設計段階でのコスト見積もりや原価管理に課題を感じている方 ・PLMとERPの連携による設計・生産プロセス改革を検討している方 ・実績原価を設計部門で活用する仕組みを構築したい方 ・原価企画やターゲットコスト管理の制度化を推進したい方 ・mcframe PLM/mcframe 7 の導入・活用を検討中の方
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【設計上流でコストを決めるために】実績原価データを活用した利益設計
15:45~16:00 質疑応答
主催
三菱電機デジタルイノベーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
ビジネスエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
購買業務の“非効率とムダなコスト”を見える化するには? ~全体最適を実現するデータドリブンな...
3.4 DAIKO XTECH株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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非効率に気づけない購買業務、そのまま放置していませんか?
購買業務は見積取得・承認・価格交渉など複数のプロセスに分かれ、それぞれが個別運用されがちです。 この結果、業務全体の非効率に気づかず、コスト増や調達判断の遅れを招いている企業も多く存在します。 まず必要なのは、業務の実態をデータで可視化することです。
業務の分断と勘に頼った判断が、ムダなコストを生む
複数部門にまたがる購買業務では、情報が分断されやすく、判断も属人的・感覚的になりがちです。 その結果、最適なベンダー選定ができず、コスト最適化が難航します。 今こそ、データドリブンな意思決定によって、業務全体を見直すタイミングです。
データドリブンで実現する、全体最適な購買プロセスとは?
本解説では、購買業務における非効率やムダなコストの要因を“データ”で明らかにし、全体最適へと導く方法を紹介します。 見積取得・比較・承認といったプロセスを一元管理することで、調達の質とスピードを向上できます。 「PROCURESUITE」を活用した具体的な改善ステップもあわせて解説します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 購買業務の“非効率とムダなコスト”を見える化するには?
13:45~14:00 質疑応答
主催
DAIKO XTECH株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【空調・炉・ボイラなど】PID制御では難しかった“制御ムダ”を削減する「次世代スマート制御」...
4.0 株式会社 Proxima Technology
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進む工場のスマート化、効率化や最適化が求められている
昨今のエネルギー価格高騰やカーボンニュートラルへの対応を背景に、製造業においてエネルギー使用量の削減は喫緊の課題となっています。特に、加熱・冷却・圧縮・搬送といったエネルギー負荷の高い工程を多く持つ工場では、その削減効果が生産コストに直結するため、制御技術の見直しが強く求められています。
PID制御の課題とさらなる改善の余地
しかし、現在も多くの製造現場では、PID(比例・積分・微分)制御が主流であり、複雑化するプロセスや急激な外乱に対して十分に対応しきれない状況が続いています。その結果、過剰な制御動作や待機運転が発生し、余分なエネルギー消費を引き起こしているのが実情です。また、PID制御の調整には高度な現場経験やノウハウが不可欠であり、設備ごとに最適化された制御ロジックは属人化・ブラックボックス化しやすく、工場全体としての制御最適化を阻む要因となっています。
こうした課題を踏まえ、今後の製造業には、高精度な制御性能と現場での実用性・運用性を両立できる、柔軟かつインテリジェントな次世代制御技術の導入が強く求められています。
独自MPC技術で複雑・高度な制御を可能にし、エネルギーを大幅削減
本セミナーでは、専門知識がなくても高度な制御を実現できる「Smart MPC」により、空調設備や炉・ボイラといった熱エネルギー負荷の大きい設備 の運転におけるムダを大幅に削減した成果を、実際の適用事例とともにご紹介します。
「Smart MPC」の中核技術であるMPC(Model Predictive Control/モデル予測制御)は、制御対象の将来状態を予測し、最適な操作をリアルタイムに導く高度な制御手法です。従来のPID制御に比べて柔軟かつ高度な制御が可能になる一方で、MPCには「詳細なモデル構築が必要」「計算負荷が高い」「パラメータ調整が煩雑」といった課題があり、特に製造現場への適用には高いハードルがありました。
こうした課題を解消するために開発されたのが、機械学習と最適化技術を融合した「Smart MPC」です。過去の運転データを活用することで、複雑な設定や専門的なチューニングを行わずとも、高精度な予測制御を容易に実現できます。たとえば、工場やビルの空調設備に「Smart MPC」を導入することで、過去の運転履歴や外気温データから環境変化を先読みし、冷暖房の動作を事前に最適化。過剰運転や待機時のムダを抑制しながら、快適性や品質を維持しつつ、エネルギーコストを大幅に削減することが可能となります。
組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC」リリースでさらに導入容易に
2025年7月には、組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC」(Embedded Smart MPC)をリリース。産業用Raspberry Piをベースに、制御盤へそのまま搭載できるオールインワン設計を採用しました。GUIによる直感的な操作や自動調整機能も備え、これまで以上に短期間で導入できる環境を実現しています。
こんな人におすすめ
- 工場や設備のエネルギーコストを削減したいと考えている方
- 現在のPID制御に限界や非効率を感じている生産技術・保全担当者
- 空調・熱源・搬送設備などの制御最適化を検討している設備管理者
- 品質のばらつきを抑えたい製造現場の管理者の方
- 既存の制御システムに課題を感じているエンジニアの方
- 最新の制御技術を活用し、生産性向上とコスト削減を図りたい方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【空調・炉・ボイラなど】PID制御では難しかった“制御ムダ”を削減する「次世代スマート制御」とは
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社 Proxima Technology(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
属人化をやめるなら、SaaS型ERPが最適な理由 ~“カスタマイズしない”という選択が、変化...
3.6 アルプス システム インテグレーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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持続的な競争力を築くには
製造業を取り巻く環境は、グローバル化や人材不足、サプライチェーンの不確実性などにより、かつてないスピードで変化しています。また、顧客ニーズの多様化により多品種少量生産や短納期対応が増える中、生産現場の計画・調達・在庫管理などの業務はますます複雑化しています。
このような中で企業が持続的な競争力を確保するには、現場任せの属人的な運用から脱却し、変化に強く柔軟な経営基盤を整えることが不可欠です。
属人化の積み重ねが全社最適を阻む
しかしながら、特に日本の製造業では、システムの全社最適化や標準化の改善にはなかなか進まないのが実情です。
多くの製造業では、長い歴史の中で現場主導のボトムアップ改善を積み重ね、独自の仕組みを作り上げてきた経緯があります。現場発の改善によって高い品質や生産性を維持してきた一方で、現場や拠点ごとに異なるやり方やルールが積み重なり、全社的な標準化を難しくしてきました。
そのため、属人化の是正を目的に標準化やシステム刷新を進めても、現場対応のための調整やカスタマイズが増え、結果として標準化が形骸化し、運用負荷や属人化が再発してしまう。そのたびに改修や個別調整が発生し、いつの間にか「システムが現場に縛られている」――といったこともあるのではないでしょうか。
SaaS型ERPで属人化をやめる
本セミナーでは、製造業向け SaaS型ERP『UM SaaS Cloud』を通じて、このような属人化をやめ、標準化と変化対応力を両立する経営基盤の構築方法について詳しく解説します。
『UM SaaS Cloud』は、“Fit to Standard”の思想を体現したオールクラウド型ERPです。一般的なオンプレミス型ERPやカスタマイズ前提のクラウドERPとは異なり、個別開発に頼ることなく、組立製造業に最適化された標準プロセスを基盤に、生産管理を中心とした販売・購買・在庫・会計を一元的に統合します。さらに、ノーコード設定機能により、標準化を維持しながらスピーディに変化へ対応できる柔軟性を備えています。
これにより、現場の属人化や複雑化した業務を解消し、標準化と柔軟性を両立した“変化に強い経営基盤”の実現が可能となります。
こんな方におすすめ
・属人化や担当者依存が進み、標準化と見える化を進めたい方 ・基幹システム刷新を機に、現場起点から全社最適への転換を目指したい方 ・Fit to Standardの導入を検討しているが、現場定着や運用の柔軟性に課題を感じている方 ・Excel運用や個別開発から脱却し、変化に強い生産管理基盤を構築したい方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 属人化をやめるなら、SaaS型ERPが最適な理由
11:45~12:00 質疑応答
主催
アルプス システム インテグレーション株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。