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RPAだけでは自動化できない業務を、どう効率化すればよいのか? ~Robochestrationという考え方について~ | 運用管理/運用自動化

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RPA導入時の苦悩を語る~大手企業バックオフィス業務へのRPA導入を通して学んだRPA+αの取り組みで真の効率化を実現~  (CTCシステムマネジメント株式会社 廣田 真也)

RPAは単体でも効果が出るものだが、他の専門的な製品を適切に組み合わせることにより 更なる効果を上げられます。本講演では大手企業がRPA導入時に直面した苦労と解決に至った CTCSのソリューション、組み合わせ事例をご紹介します。

JP1が実現する、基幹業務×バックオフィス業務の運用管理  (株式会社日立製作所 加藤 恵理)

従来から実施していた基幹業務システム運用の効率化に加え、RPAの導入が進むバックオフィス業務の更なる効率化を支援する統合システム運用管理 JP1をご紹介します。 ※講演内容は予告なく変更の可能性がございます。ご了承ください。

オープンソースの「Pleasanter」で手軽に脱エクセル!  (株式会社インプリム 内田 太志)

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.6 でした!(5点満点中)
セミナー名 RPAだけでは自動化できない業務を、どう効率化すればよいのか? ~Robochestrationという考え方について~
講演企業 CTCシステムマネジメント株式会社 、株式会社日立製作所 、株式会社インプリム
開催日 2019年07月24日
フューチャーテクノロジー・コンサルティング株式会社 渡邊吉臣さん
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アイエイ・コーポレーション株式会社 近藤裕行さん
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スタッフの方も、会場ともにとても良かったです。快適でした。ありがとうございました。
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株式会社アテナ 稲冨陽介さん
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住友林業情報システム株式会社 成田 裕一さん
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ありがとうございました。
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株式会社 光通信 青柳 智陽さん
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RPA導入時の苦悩
~ RPA導入を通して学んだRPA+αで真の効率化を実現 ~
2019年7月24日
はじめに(会社紹介)
会社名
英文社名
本社所在地
代表者
設立
(略称 CTCS)
CTC System Management Corporation
〒102-0075 東京都千代田区三番町8‐1 三番町東急ビル
TEL:03‐5210‐8100(代)
URL:http://www.ctcs.co.jp
代表取締役社長 宮脇 茂雄
2008年7月1日
(創立 1984年10月)
資本金 3億円
社員数 1,751人(2019年4月1日)
株主 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(100%)
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2019 CTC System Management Corporation.
アジェンダ
Ⅰ 本編に入る前に...
Ⅱ 大手企業へのRPA導入と苦悩
Ⅲ 今後の取り組み(デモンストレーション)
Ⅳ 最後に
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2019 CTC System Management Corporation.
アジェンダ
Ⅰ 本編に入る前に...
Ⅱ 大手企業へのRPA導入と苦悩
Ⅲ 今後の取り組み(デモンストレーション)
Ⅳ 最後に
Page - 4
2019 CTC System Management Corporation.
RPAとは?
RPA=Robotic Process Automation
「ロボ」という名称が用いられているが、ベースはソフトウェア技術
自動化の対象が高度なホワイトカラーの業務を対象としている
AI(人工知能)の研究過程で生まれた各種認知技術が活用されている
<これまでの業務>
認知技術の
高度化
<これからの業務>
ロボットが
作業を代行
手作業が多い
画面入力 検索 集計加工 画面入力 検索 集計加工
画面参照 登録 報告送信 画面参照 登録 報告送信
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2019 CTC System Management Corporation.
RPAの活用が期待される領域
<RPAで実現できること>
画面表示認識 マウス操作 データ入力速度
表示されている画面上の 表示されている画面上の 抽出した各種情報の
文字を捜索&認識 マウス操作(スクロール) データ入力速度
<期待領域>
IT運用
オフィスワーク
人事システムへのユーザ登録依頼、データエン
トリーといったメール、アプリケーション、
Excelを利用する各種バックオフィス業務
インシデント管理、運用管理製品への登録業務、
GUIのみで対応をしていたメインフレーム操作、
定型化されたオペレーション作業
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2019 CTC System Management Corporation.
CTCSのRPAに対する取り組み
< CTCSの対応領域 >
製品 製品 導入 運用
販売 保守 構築 サポート
< 製品 > < 概要 > RPA(画像識別型) 人に代わってコンピュータを ● ● ● ●
操作することが得意
[汎用的な業務で活用]
RPA(開発型) 人に代わってコンピュータを ● ● ● ●
操作することが得意
[IT運用における活用]
自社/お客様に対するRPA導入プロジェクトを開始
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2019 CTC System Management Corporation.
余談ですが、WinActor利用者の声にお応えして...
WinActor標準説明が
わかりづらい
WinActorのサンプル
シナリオがもっと欲しい
もっと良い使い方、
作成の仕方が知りたい
CTCSのWinActor保守メニュー
WinActor Library Knowledge
公式ライブラリを丁寧に解説
(W.A.L.K)
CTCSサンプルシナリオも提供
プレミアム保守ではシナリオ作成支援に加え、操作支援動画も公開していきます
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2019 CTC System Management Corporation.
アジェンダ
Ⅰ 本編に入る前に...
Ⅱ 大手企業へのRPA導入と苦悩
Ⅲ 今後の取り組み(デモンストレーション)
Ⅳ 最後に
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2019 CTC System Management Corporation.
2018年度にリリースしたロボットたち(大手企業:経営管理G)
26ロボットシナリオ
営業経理部門
リスク管理部門
その他部門
【SAP】発注対象データ抽出 【SAP/WF】与信データ更新/WF作業更新 【WF】セキュリティ事故報告/PDF出力
【SAP/Web】メーカーECサイト自動発注 【WF/Mail】コンプラ報告提出管理/督促 【人事/勤怠】有休取得状況レポート
【SAP】発注エビデンス出力(プリント) 【WF】各種申請レコードダウンロード 【人事/Mail】研修データ管理/督促
【SAP/File】請求データの基幹シス登録 【資産管理】外部記憶媒体書き出し管理 【Excel】決算レポート用データ整形
【CSV/Excel】延滞債権/滞留リスト生成
【Excel】前払費用データ整形/レポート
監査・PMO部門
【Excel】決算レポート補足データ整形
【WF/Mail】環境報告提出管理/督促
【SAP/Excel】交際費データ集計/レポート 【勤怠/入館】打刻・入退室乖離チェック 【決算】決算システムデータ取得
【SAP】支払通知メール/FAX自動送付 【勤怠/入館】サービス残業状況抽出 【SAP】支払通知メール/FAX自動送付
【SAP/Excel】帳簿点検データ生成/配布 【Excel】PJ実績(工数)レポート作成 【リース管理】受入資産のデータ更新
【Excel】外部委託実績レポート
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2019 CTC System Management Corporation.
事例1:リスク管理部門 活用事例
■与信更新業務の流れ(RPA導入前)
申請レコード分繰返し(数十件/日)
②システム
ログイン
①与信更新申請
営業部門
ワークフロー
システム
事業・リスク管理部
④与信更新用
中間ファイル作成
③審査・承認
与信申請
レコード
④中間ファイル作成の
Inputとして情報抽出
アップロードファイル
(CSV)
与信更新業務の状況
頻 度 数
基幹システム
(SAP)
⑥与信更新
(アップロード)
⑧与信申請レコードの更新
(更新作業完了)
課題と要望
1日あたり数十件処理が発生

⑦更新の
成否確認
⑤システム
ログイン
1件あたり5~10分
・与信限度額の変更、与信期限の更新依頼が毎日
数十件発生しており、更新作業に時間がとられ、
本来注力する“審査”に集中できない
・審査後に実施する、基幹システム上の更新を
ロボットで対応することで業務効率化を図りたい
1ヶ月あたり約60時間
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2019 CTC System Management Corporation.
事例1:リスク管理部門 活用事例
■RPAの範囲
定期実行(4回/日)
①与信更新申請
営業部門
ワークフロー
システム
与信申請
レコード
②更新対象申請一覧の作成
-更新対象の有無確認
-申請ステータス判定
②システム
ログイン
⑧完了通知
(エラー通知)
④システム
ログイン
[注1]
⑥更新の
成否確認
事業・リスク管理部
基幹システム
RPA
(SAP)
①システム (ロボコン)
③審査・承認
ログイン
[注1]
⑦与信申請レコードの
更新
(更新作業完了)
③与信更新用
中間ファイル作成
※申請レコード分作成
⑤与信更新
(アップロード)
申請レコード分繰返し
(数十件/回)
アップロードファイル
(CSV)
注1:社内システムへのアクセスに必要な社員IDをロボットに付与(ロボット用の社員アカウント/IDを準備)
RPA導入により60時間/月の業務工数を削減
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2019 CTC System Management Corporation.
RPAで業務効率化は可能か?
RPAによる業務効率化は実現可能
ただし...
RPAの導入は困難な道のりだった
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2019 CTC System Management Corporation.
RPA導入時の苦悩①
RPAに対する認識の違いによる苦悩
RPAで作業を自動化する予定が、業務(業務プロセス)
全体を整備・自動化してもらえると思われている
手順が整備されてない業務の自動化要望も多く、
担当者毎に異なるルール・手順の取りまとめが必要
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2019 CTC System Management Corporation.
RPA導入時の苦悩①
RPAに対する認識の違いによる苦悩
RPAで作業を自動化する予定が、業務(業務プロセス)
提案工数が増加・・・
全体を整備・自動化してもらえると思われている
いつの間にか業務コンサル領域へ・・・
手順が整備されてない業務の自動化要望も多く、
シナリオが複雑化し、PJ遅延が発生・・・
担当者毎に異なるルール・手順の取りまとめが必要
人とRPAが共存した環境が必要・・・
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2019 CTC System Management Corporation.
RPA導入時の苦悩②
データ処理の効率化要望による苦悩
Excelファイルの結合、データ取得・加工・整形
といったデータ処理に対する要望が多い
データ処理結果からグラフ作成やピボットテーブル
作成といったレポート処理まで期待される
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2019 CTC System Management Corporation.
RPA導入時の苦悩②
データ処理の効率化要望による苦悩
Excelファイルの結合、データ取得・加工・整形
RPAはデータ処理の自動化が苦手・・・
といったデータ処理に対する要望が多い
(できなくないがシナリオが複雑化する)
データ処理のRPA自動化は効率が悪く作業時間が
データ処理結果からグラフ作成やピボットテーブル
人とRPAで変わらない・・・
作成といったレポート処理まで期待される
(人以上の作業スピードが求められる)
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2019 CTC System Management Corporation.
RPA導入時の苦悩③
Input/Outputデータの多様化による苦悩
Web画面からの文字列抽出、ファイル(CSV、Excel、
テキスト他)からのデータ抽出など、業務ごとに多種・
多様な環境が存在する
業務の流れが同じだから、Inputデータ/Output先が
違ってもシナリオコピーで簡単に構築できると
思われている
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2019 CTC System Management Corporation.
RPA導入時の苦悩③
Input/Outputデータの多様化による苦悩
Web画面からの文字列抽出、ファイル(CSV、Excel、
テキスト他)からのデータ抽出など、業務ごとに多種・
多様な環境が存在する
シナリオの標準化ができず、
シナリオ作成工数が増加・・・
業務の流れが同じだから、Inputデータ/Output先が
違ってもシナリオコピーで簡単に構築できると
思われている
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2019 CTC System Management Corporation.
RPA導入時の苦悩④
RPA実行管理(運用)面での苦悩
日本企業特有の営業日カレンダーでの実行制御を
求められる
ロボットの稼動状況、実行結果がわかりづらく、
エラー時の原因特定に時間がかかる
(野良ロボットが増え、管理対象が見えない)
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2019 CTC System Management Corporation.
RPA導入時の苦悩④
RPA実行管理(運用)面での苦悩
日本企業特有の営業日カレンダーでの実行制御を
RPA自身のスケジューラーでは、
求められる
要望に応えられない・・・
(別途、スケジュール管理システムが必要)
ロボットの稼動状況、実行結果がわかりづらく、
シナリオの実行管理やログ管理機能が弱い・・・
エラー時の原因特定に時間がかかる
(管理できないロボット「シャドーIT」が増える)
(野良ロボットが増え、管理対象が見えない)
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2019 CTC System Management Corporation.
みなさんの組織ではどうでしょうか?
経営層からのプレッシャーもあり
ユーザー部門は、後戻りできない
CTCSのRPAスキルの問題ではないか?
市場での問題は?
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2019 CTC System Management Corporation.
CTCSがたどり着いたRPA+αの取り組みについて
「秩序なきRPA化への要求」
「RPAシナリオの徹底管理」
RPA+αの取り組みが必要ではないか?
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2019 CTC System Management Corporation.
CTCSがたどり着いたRPA+αの取り組みについて
CTCSのRPA活用コンセプト
RPA
IT特化型
汎用型
指示・連携
指示・連携
業務代行
システム運用業務
・システム監視
・ジョブ管理
・ロボット管理
・運用手順ナビゲート
データ連携
オフィス業務(共通領域)
操作
・Webアプリ操作
・PC上のGUI操作
・メール送信
・マウス/キーボード操作
ナレッジ共有
データ管理
データ処理業務(Excel)
操作
・ファイル/シートの
データ結合
・データ抽出/整理
・データ加工
データ連携
・Webデータベース
・情報管理
・データ分析
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2019 CTC System Management Corporation.
先ほどの課題に当てはめてみる
苦悩①
苦悩②
RPAに対する認識の違いによる苦悩 データ処理の効率化要望による苦悩
RPAで作業を自動化する予定が、業務(業務プロセ RPAはデータ処理の自動化が苦手・・・
提案工数が増加・・・ Excelファイルの結合、データ取得・加工・整形と
ス)全体を整備・自動化してもらえると思われている いった要望が多い
(できなくないがシナリオが複雑化する)
いつの間にか業務コンサル領域へ・・・
データ処理のRPA自動化は効率が悪く
作業時間が人とRPAで変わらない・・・
データ処理結果からグラフ作成やピボットテーブル
作成まで期待される
(人以上の作業スピードが求められる)
シナリオが複雑化し、PJ遅延が発生・・・
手順が整備されてない業務の自動化要望も多く、
人とRPAが共存した環境が必要・・・
担当者毎に異なるルール・手順の取りまとめが必要
苦悩③
苦悩④
Input/Outputデータの多様化による苦悩
RPA実行管理面での苦悩
RPA自身のスケジューラーでは、
Web画面からの文字列抽出、ファイル(CSV、Excel、 日本企業特有の営業日カレンダーでの実行制御を
テキスト他)からのデータ抽出など、業務ごとに多 要望に応えられない・・・
種・多様な環境が存在する 求められる
シナリオの標準化ができず、
シナリオ作成工数が増加・・・ ロボットの稼動ログがわかりづらく、エラー時の
業務の流れが同じだから、Inputデータ/Output先が ログ管理機能が弱い・・・
違ってもシナリオコピーで簡単に構築できると 原因特定に時間がかかる
思われている
(別途、スケジュール管理システムが必要)
シナリオの実行管理や
(管理できないロボットが増えるリスクも)
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2019 CTC System Management Corporation.
先ほどの課題に当てはめてみる
苦悩①
苦悩②
データ処理の効率化要望による苦悩
RPAに対する認識の違いによる苦悩
RPA+Excel自動化ツール
RPA+業務手順ナビゲートツール
RPAで作業を自動化する予定が、業務(業務プロセ
提案工数が増加・・・
RPAはデータ処理の自動化が苦手・・・
Excelファイルの結合、データ取得・加工・整形と
いった要望が多い
(できなくないがシナリオが複雑化する)
ス)全体を整備・自動化してもらえると思われている
JP1/Navigation Platform
いつの間にか業務コンサル領域へ・・・
データ処理のRPA自動化は効率が悪く
作業時間が人とRPAで変わらない・・・
データ処理結果からグラフ作成やピボットテーブル
作成まで期待される
(人以上の作業スピードが求められる)
※通称:JP1/NP
シナリオが複雑化し、PJ遅延が発生・・・
手順が整備されてない業務の自動化要望も多く、
人とRPAが共存した環境が必要・・・
担当者毎に異なるルール・手順の取りまとめが必要
(3章でデモをお見せします!) (本日割愛:お手元の資料を!)
苦悩③ 苦悩④
Input/Outputデータの多様化による苦悩
RPA実行管理面での苦悩
RPA自身のスケジューラーでは、
Web画面からの文字列抽出、ファイル(CSV、Excel、
Webデータベースによるデータ管理
テキスト他)からのデータ抽出など、業務ごとに多
RPA+ロボット管理ツール
日本企業特有の営業日カレンダーでの実行制御を
要望に応えられない・・・
求められる
JP1/Client Process Automation
(別途、スケジュール管理システムが必要)
種・多様な環境が存在する
シナリオの標準化ができず、
※通称:JP1/CPA
シナリオの実行管理や
シナリオ作成工数が増加・・・
業務の流れが同じだから、Inputデータ/Output先が
違ってもシナリオコピーで簡単に構築できると
思われている
ロボットの稼動ログがわかりづらく、エラー時の
ログ管理機能が弱い・・・
原因特定に時間がかかる
(日立様講演をお楽しみに)
(管理できないロボットが増えるリスクも)
(インプリム様講演をお楽しみに)
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2019 CTC System Management Corporation.
2018年度にリリースしたロボットたち(大手企業:経営管理G)
26ロボットシナリオ
46%のロボットで
Excel自動化ツールを活用
営業経理部門
RPA単独によるロボット化
RPA+Excel自動化
Excel自動化ツール単独利用
業務手順ナビゲート/ロボット管理は
今後の取り組みとして、導入検討中
リスク管理部門
その他部門
【SAP】発注対象データ抽出 【SAP/WF】与信データ更新/WF作業更新 【WF】セキュリティ事故報告/PDF出力
【SAP/Web】メーカーECサイト自動発注 【WF/Mail】コンプラ報告提出管理/督促 【人事/勤怠】有休取得状況レポート
【SAP】発注エビデンス出力(プリント) 【WF】各種申請レコードダウンロード 【人事/Mail】研修データ管理/督促
【SAP/File】請求データの基幹シス登録 【資産管理】外部記憶媒体書き出し管理 【Excel】決算レポート用データ整形
【CSV/Excel】延滞債権/滞留リスト生成
【Excel】前払費用データ整形/レポート
監査・PMO部門
【Excel】決算レポート補足データ整形
【WF/Mail】環境報告提出管理/督促
【SAP/Excel】交際費データ集計/レポート 【勤怠/入館】打刻・入退室乖離チェック 【決算】決算システムデータ取得
【SAP】支払通知メール/FAX自動送付 【勤怠/入館】サービス残業状況抽出 【SAP】支払通知メール/FAX自動送付
【SAP/Excel】帳簿点検データ生成/配布 【Excel】PJ実績(工数)レポート作成 【リース管理】受入資産のデータ更新
【Excel】外部委託実績レポート
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2019 CTC System Management Corporation.
まとめ
RPAへの過度な期待に対する対応
RPAだけで解決しようとすると無理がくる
RPA+αの取り組みを推奨!
RPA/ロボットシナリオの氾濫・管理への対応
RPAと人の共存、企業文化にあわせた管理が
できるRPA管理ツールの活用が有効!
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2019 CTC System Management Corporation.
アジェンダ
Ⅰ 本編に入る前に...
Ⅱ 大手企業へのRPA導入と苦悩
Ⅲ 今後の取り組み(デモンストレーション)
Ⅳ 最後に
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2019 CTC System Management Corporation.
今後の取り組みに関するデモンストレーション
RPA
業務手順ナビゲート
“JP1/Navigation Platform”
デモンストレーションをご覧ください
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2019 CTC System Management Corporation.
JP1/Navigation Platform(JP1/NP)とは?
業務ステップ(フロー)と 作業手順・チェックボックス が一体化され、
直感的な操作で業務遂行を支援する業務手順の管理ツール
業務担当者
作業・確認チェックをいれないと
先に進ませないといった制御が可能
業務手順の呼び出し
画像ファイルや別ツールの起動API
を組み込むことも可能
※RPAシナリオの実行が可能
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2019 CTC System Management Corporation.
業務手順ナビゲートとRPA連携による作業デモの概要
作業の目的 :WEB上に公開しているWinActor Library Knowledge (W.A.L.K)サービスへ
アクセスする為のユーザーアカウントを作成する
JP1/Navigation Platform
アカウント作成リストから
アカウント情報を取得
JP1/NPより作業を開始
<< 人の判断が必要な作業 >> WEBシステムへログイン
JP1/NPのガイドに従い人が作業
定型業務はガイドに従い、 ユーザーアカウント登録
ロボット起動









アカウント作成リストへ
作成結果を記入
JP1/NPのガイドに従い人が
DBよりアカウント権限を変更
RPA作業完了
作業完了
※WinActorはNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
Page - 32
2019 CTC System Management Corporation.
JP1/NPとRPAの連携によって実現できること
JP1/NPとRPAを連携導入することで変わる運用
オペレーションの一元管理でHE抑止
手順の標準化で運用者の対応レベル向上/均一化
統制強化で作業漏れ/確認漏れの防止
作業効率化/自動化で作業工数の削減
作業品質/作業スピードの均一化で作業遅延・品質
問題から解放
人とロボットが共存する(できる)環境で部分最適も必要!
Page - 33
2019 CTC System Management Corporation.
アジェンダ
Ⅰ 本編に入る前に...
Ⅱ 大手企業へのRPA導入と苦悩
Ⅲ 今後の取り組み(デモンストレーション)
Ⅳ 最後に
Page - 34
2019 CTC System Management Corporation.
CTCSのRPAに対する取り組み
< CTCSの対応領域 >
製品 製品 導入 運用
販売 保守 構築 サポート
< 製品 > < 概要 > RPA(画像識別型) 人に代わってコンピュータを ● ● ● ●
操作することが得意
[汎用的な業務で活用]
RPA(開発型) 人に代わってコンピュータを ● ● ● ●
操作することが得意
[IT運用における活用]
Excelファイル結合、データ ● メーカー ● 要相談
抽出、データ加工が得意 保守
業務手順のナビゲート ● ● ● 要相談
(フローの中からRPAを実行)
作成したRPAシナリオを管理
多様な用途で活用可能な ● ● ● 要相談
Webデータベース
Excel自動化
RPA管理支援
JP1/NP
JP1/CPA
データ管理
Page - 35
2019 CTC System Management Corporation.
最後に...
RPA&周辺ツールを巧く使って、
業務効率化を実現しましょう!
Page - 36
2019 CTC System Management Corporation.
ご静聴
ありがとうございました
本資料やサービスの内容など
お気軽にお問い合わせください!
■お問い合わせ先
CTCシステムマネジメント株式会社
03-5210-8200
ctcs-sales@ctc-g.co.jp
http://www.ctcs.co.jp/
2019 CTC System Management Corporation.
補足
<製品名称>
本資料で使用されている製品名の略称に対応する正式名称は以下となります。


正式名称
JP1/NP JP1/Navigation Platform
JP1/NP for Developers JP1/Navigation Platform for Developers
JP1/CPA JP1/Client Process Automation
JP1/CPA Option for AJS3 JP1/Client Process Automation Option for Automatic Job Management System 3
※HITACHI、JP1は、株式会社 日立製作所の商標または登録商標です。
※WinActorはNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
※文中の会社名、商品またはサービス名は、各社の商標または登録商標です。
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2019 CTC System Management Corporation.

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そのためには、技術をもった中小のIT企業がもっと元気になる必要がある。その為には、技術をもった中小のIT企業を、もっと皆様に知って頂く必要がある、と考えました。

株式会社オープンソース活用研究所
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