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SAP×ルールベースAIで出来る!変化に強いシステムの実現 ~S/4 HANAを成功に導くアドオン再配置による軽量化~ | ビジネス

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イベント内容


本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。
https://zoom.us/test

迫りくる2027年保守サポート終了

SAP ERPは、企業の基幹システムとして普及していますが、SAP ERP6.0は、2027年で保守サポートが終了するため、最新製品であるS/4 HANAへの移行が必要となります。また、S/4 HANAは、最新バージョンのリリースが短サイクルで行われるため、移行後も定期的なバージョンアップが発生します。このような状況下では変化に強いシステムを作ることが必須となります。

既存システムのアドオンも移行しなければ業務継続は困難

新システムの選定やデータ移行は言わずもがな、スムーズな移行には、既存システムに追加したアドオン機能も移行する必要があります。独自仕様のアドオン再開発・テストには、多大なコストと時間が掛かります。また、不足するSAP技術者を確保することも困難と予想されています。

SAP+ルールベースAIでお客さまのビジネスルールを可視化

SAPで実現する基幹業務(生産、販売、購買、会計)は、法令や業界・社内ルール等、明確なルールに基づき遂行する業務がほとんど。それを補強するアドオンには、お客さまが設定したルールがルール通りに抜け漏れなく動く「ルールベースAI」が適しています。本講演では、アドオン部分をお客さま独自の「ビジネスルール」としてSAPから切り離して定義し、可視化することで変化に対して柔軟に対応出来ることをデモで解説します。

SAPアドオンをマイクロサービス化するルールベース開発プラットフォーム 「yonobi」

経産省「DXレポート」では、「2025年の崖」問題に対応するために、将来取り入れるべきアーキテクチャとして「マイクロサービス」を挙げています。講演では、アドオンのマイクロサービス化を実現するルールベース開発プラットフォーム「yonobi」をご紹介します。
 
 

プログラム

15:45~16:00 受付

16:00~16:40  SAP S/4 HANAへの移行失敗リスクである「アドオン開発」をどうするか?

~ルールベースAI+マイクロサービスを活用して、リスクとコストを低減して移行を実現~
(プレゼン内容)
・迫りくる2027年保守サポート終了
・SAP S/4 HANAへの移行失敗リスクである「アドオン開発」
・ルールベースAI+マイクロサービスを活用して、リスクとコストを低減して移行を実現する方法
・アドオンのマイクロサービス化を実現するルールベース開発プラットフォーム「yonobi」のご紹介

16:40~17:00 Q&A 

主催

株式会社オージス総研

過去開催のセミナー

2019
09/03 (火)
14:30 〜 16:45
2020
07/30 (木)
16:00 〜 17:00
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