02月17日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
CX(顧客体験)を実現するための、B2C向け認証基盤の仕組みと構成技術 〜ECにおける認証基盤の重要性と、本人認証・ID統合の実装とデモ〜

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにて連絡いたします。
なお、事前に以下のURLでテストをお願いいたします。https://zoom.us/test

コロナとDXの影響で、ECに進出する企業が増加

コロナ禍を機に新たにEC展開を始めた事業者や、今後EC化を検討している企業は多いのではないでしょうか?
実際に、コロナ禍で巣ごもり需要や在宅勤務が進み、ECを利用するユーザが増加傾向を続けています。三井住友カードの調査結果によると、約3人に1人が2019年比で「利用頻度が増えた」と回答。それに伴いEC事業を開始する企業も増え、ネットショップ開設支援サービス「BASE」の新規ショップ開設数は、前年同四半期比で約2倍に増加しました。
参照:
https://www.smbc-card.com/company/news/news0001562.pdf
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08546/506262e6/d747/4750/9a65/de8c7839925a/140120201113424527.pdf

なぜ認証基盤が重要なのか?

ECをはじめとするB2Cサービスは、認証基盤を強化することでユーザの利便性・セキュリティが格段に上がることは言うまでもありません。WEBサイトの会員登録、決済において多要素認証、ソーシャルログイン、シングルサインオンを通じて、安心でノンストレスな顧客体験(CX)をユーザに届けることができます。

もし、認証基盤を利用しないと、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

・各WebサービスやAPIとシステム間連携を個別に行うコストや労力が発生
・アカウント管理DBの構築や、アカウント統合を失敗したときのリスクが大きい
・認証領域固有の標準技術や知見を持つエンジニアが必要
・サービスを継続するための最新認証技術仕様への追従、サービス利用の増加に伴った基盤拡張が求められる
などが挙げられます。
認証基盤を頼らず、専門知識なしに継続的にサービス提供をし続けることは非現実的です。
このように認証領域のエンジニアへの負担を軽減し、Webサービスのコアとなる開発に注力する役割を担うのが認証基盤です。

ThemiStruct(統合認証パッケージ)を活用して、認証管理を効率化する

本セミナーでは、ECサイトなどのB2Cサービスにおける認証基盤の重要性と有効性をご説明しながら、技術者向けに認証管理の効率化ソリューションとしてThemiStruct(テミストラクト)の仕組みと具体的な構成技術を解説します。実装デモを中心とした、技術者向けの内容になっております。

▼こんな方におすすめ
・情シス部門の担当者、責任者
・ECサイトの企画・運営担当者
・ 認証の強化やID統合をご検討の方
・セキュリティや品質管理のご担当者

プログラム 

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:45 EC/Webサービスの顧客体験を高め、安心して利用

できる認証基盤の仕組みと構成技術
講演内容
・管理(CIAM)における課題と認証基盤の役割
・魅力あるWebサービス構築に向けた認証管理製品活用の有効性
・弊社ソリューションThemiStructによる実装デモ
(多要素認証など認証強化の組み込みの動作デモ)

16:45~17:00 質疑応答

主催

株式会社オージス総研