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なぜ日本ではDevSecOpsが浸透しないのか?【IT最新動向ぶっちゃけトーク】マイクロソフト 安納順一氏 × マジセミ代表 寺田雄一

ただいま準備中です。12月16日 公開予定です。しばらくお待ち下さい。

イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

ここでしか聞けない、【IT最新動向ぶっちゃけトーク】

本セミナーは、IT業界の「旬」なトレンドをテーマに、毎回ゲストをお迎えし、対談形式で「ぶっちゃけトーク」をお届けするものです。また、毎回参加者からの大量のご質問を頂き、ライブで回答していく、参加型のセミナーです。

DevSecOpsとは?

今、「DevSecOps」が注目されています。

DevOpsとは、開発担当者と運用担当者が密に連携したり、場合によっては両担当者の境目を無くしたりしながら、ソフトウェアのビルド、テストを迅速にし、確実で頻繁なリリースを実現する文化と仕組みです。

DevSecOpsとは、これにセキュリティの要素を加えたものになります。

なぜ今、DevSecOpsが重要なのでしょうか?

なぜ、DevSecOpsが重要なのか?

これまでセキュリティは、独立した専門チームが担当していました。
そしてリリースの前に、又は運用中に定期的に、セキュリティのチェックが行われていました。

しかし企業がDXを推進する中、ソフトウェアの開発やリリースのスピードはDevOpsで速くなったとしても、セキュリティ対策が従来のやり方で、DecOpsのスピードに追いつけなければ、脆弱なソフトウェアが市場にリリースされてしまうことになります。

DXに取り組む企業にとって、DevSecOpsは必要な取り組みです。

そもそも、DevOpsが浸透していない?

しかし日本では、DevSecOpsを実践できている企業はまだ少数です。
それはなぜでしょうか?

そもそもDevSecOpsの前に、DevOpsについてもまだそれほど広がっていないという状況もあります。
なぜなのでしょうか?

セキュリティの本質とは何か?

また、我々はセキュリティの本質を理解できているのでしょうか?
「単なるコスト」「事故が起きなければOK」「保険のようなもの」と考えてないでしょうか。

今回の対談では、DevSecOpsの重要性について確認し、日本企業においてDevSecOpsが浸透していない原因について議論していきます。

ユーザー企業やSIerは、今何に取り組むべきか?

その上で、ユーザー企業やSIerは、今何に取り組むべきか、どうやって学習するべきかについて、議論していきます。

今回は、日本マイクロソフト株式会社 安納順一氏をゲストとしてお招きし、DevSecOpsをテーマにぶっちゃけトークを展開します。

また、参加者も交えて議論していきます。シナリオがない対談ですので、どこに行くかわかりません。また、時間の関係で全てのテーマについて十分な議論ができないと思います。ご了承下さい。

安納順一氏

2007年マイクロソフト入社後、テクニカルエバンジェリストとして13年間活動。
その後、現在のTechnical Trainer として、主にMicrosoft Azure、Azure AD、Microsoft 365のインフラストラクチャ、セキュリティ系コースを担当。

寺田雄一

ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。IT関連のウェビナーを年間600回運営。
野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、オープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出するシリアルアントレプレナー(連続起業家)。

主催

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー