01月21日開催のウェビナー動画・資料公開ページ
【SIer向け】ユーザー企業は、DX推進において何に困っているのか? ~IPAのプラットフォームデジタル化指標を活用し、顧客のIT課題を見える化する方法~

現在このセミナーの募集は締め切っています。
動画や資料については、 2月20日 公開予定です。
しばらくお待ち下さい。
※セミナーによっては、部分的な公開、または公開できないケースもあります。ご了承ください。

イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

求められるDX推進

コロナ禍で、ニューノーマルとも言われている現在、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が重要だと叫ばれ続けています。
経済産業省は、2018年9月に公表した「DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~」に続き、2020年12月28日に再度「DXレポート2」を、2021年8月31日に「DXレポート2.1」を公表、日本がデジタル競争の敗者になってしまうと警鐘を鳴らしています。

お客様(ユーザー企業)も、DXにどこから手を付けてよいか分かっていない?

SIerなどのIT企業は、ユーザー企業に対して積極的にDXのための提案を行っていると思います。
しかし、「DXのための提案」といってもDXの範囲は広く、様々なテーマが絡み合っています。
また、ユーザー企業側も「当社はどこから手をつけてよいのか?」「自社に必要なDXとは何なのか?」と悩んでいるケースも多いと思います。

プラットフォームデジタル化指標を活用し、顧客のIT課題を見える化する方法

本セミナーでは、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が提供しているDX推進施策の一つである「プラットフォームデジタル化指標」を活用することで、SIerなどのIT企業が適切なDX提案を行うために、ユーザー企業のITシステムの課題を見える化する方法について解説します。

プログラム

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープンニング(マジセミ)

16:05~16:45 プラットフォームデジタル化指標を活用し、顧客のIT課題を見える化する方法

独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 社会基盤センター
DX推進部 技術DX・共通プラットフォーム推進グループ
溝口 則行 氏

(プレゼン内容)
・DXが求められている背景(DXレポート:2025年の崖)
・ユーザー企業の課題(どこからDXに手をつけていいのか?)
・IPAのDX推進施策とプラットフォームデジタル化指標の紹介
・プラットフォームデジタル化指標の使い方と変革のためのガイド

16:45~17:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー