06月16日開催

【ランサムウェア時代の基幹システム】いまのデータ保護基盤で本当に十分ですか?

~社内データ資産を確実に守る、データ保全×無停止運用の次世代IT基盤~

このセミナーに申し込む

参加費無料

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

複雑化するIT環境と、止められない基幹システム

近年、サーバー仮想化の普及やシステム構成の多様化により、企業のIT基盤は複雑化しています。加えて、ランサムウェア攻撃の高度化や突発的なハードウェア障害により、システム停止やデータ消失が事業継続に与える影響は一層大きくなっています。

基幹システムや重要システムを支えるデータは、企業活動を継続するうえで欠かせない資産です。そのため、データを確実にバックアップし、必要な時点へ復元できる仕組みだけでなく、そのデータ保護インフラそのものの可用性を高めることが重要になっています。

バックアップはある。しかし「安心」と言い切れますか?

多くの企業では、基幹システムや重要データの消失に備えてバックアップを取得しています。しかし、バックアップが存在していても、必要なタイミングで確実に復元できるとは限りません。

たとえば、仮想化基盤上のサーバーや業務アプリケーションが増えることで、バックアップ対象の把握や設定管理が複雑化し、復旧手順が特定の担当者に依存してしまうケースがあります。また、ランサムウェア対策では、復旧前にバックアップデータの感染有無を確認する必要があり、判断の遅れによって業務再開が長引くリスクもあります。

さらに見落とされがちなのが、バックアップ/復旧を支える基盤そのものの停止リスクです。バックアップ処理中や復旧作業中にハードウェア障害が発生すれば、データ保護や業務再開に影響が及ぶ可能性があります。構成が複雑になるほど、障害対応や原因切り分けにも時間がかかり、業務影響が長引いたり、復旧できない可能性もあります。

統合バックアップ × 無停止サーバーで実現するデータ保護・復旧基盤

本セミナーでは、ランサムウェアやシステム障害によるデータ消失・システム停止リスクに備え、社内データ資産を確実に守るためのデータ保護基盤の考え方を解説します。

統合バックアップを実現する「Veeam」と、ペンギンソリューションズ(旧・日本ストラタステクノロジー)の無停止サーバー「Stratus ztC Endurance」を組み合わせ、バックアップ/復元とハードウェアレベルの耐障害性の両面から、重要データを守る方法を紹介します。

分散したデータを統合的に保護し、必要な時点へ確実に復元する仕組みと、データ保護インフラそのものを止めない高可用性をどう実現するのか。運用負荷を抑えながら、データ保護・復旧・事業継続性を高めるポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ

・基幹システムや重要システムの停止・データ消失リスクに課題を感じている方
・ランサムウェアやハードウェア障害に備え、データ保護基盤を見直したい方
・バックアップは取得しているものの、いざという時に確実に復元できるか不安がある方
・仮想化基盤、物理サーバー、業務アプリケーションなど、複数環境のバックアップ運用を統合・効率化したい方
・データ保護インフラそのものの可用性を高めたい方
・シンプルな構成で、データ保護・復旧・事業継続のレベルを高めたい方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【ランサムウェア時代の基幹システム】いまのデータ保護基盤で本当に十分ですか?

15:45~16:00 質疑応答

主催・共催

ペンギンソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー
ヴィーム・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

このセミナーに申し込む

当日参加方法に関するお問合せ

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。

1.個人情報の利用目的

本フォームからのお申込みにあたりご提供頂く個人情報は、以下の目的で利用いたします。
・主催、共催、協賛、協力するセミナーや展示会、イベントにおける参加者管理業務のため
・当社が主催、共催、協賛、協力する資料閲覧サービスや動画視聴サービスにおける資料閲覧・動画視聴サービスのご提供、並びに申込者管理のため
・メルマガ配信のため

2.個人情報保護管理者の氏名又は職名、所属及び連絡先

管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

3.個人情報の第三者提供について

当社は、本フォームから取得する個人情報を、本セミナーの主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。
(1)第三者に提供する目的:各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内のため、各社のメルマガ登録のため
(2)提供する個人情報の項目:氏名、所属会社名、メールアドレス、電話番号、部署・役職、年代、アンケートへの回答内容
(3)提供の手段又は方法:暗号化したWebを経由して送信
(4)当該情報の提供を受ける者又は提供を受ける者の事業者の種類、及び属性:主催・共催・協賛・協力・講演企業
(5)個人情報の取扱いに関する契約がある場合はその旨:当社サービス利用約款による

4.個人情報の委託について

ご提供頂く個人情報は、利用目的の範囲内でその取扱いの一部又は全部を外部事業者に委託する場合がございます。その場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

5.開示等のご請求に関しまして

当社は、本お申込みフォームから取得する個人情報に関し、保有個人データ又は第三者提供記録に関するご本人又はその代理人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止等、並びに第三者提供記録の開示のご請求(以下、「開示等のご請求」といいます)に応じます。
開示等のご請求に関しましては、下記「個人情報の取扱いに関するお問合せ先 」までお申し出ください。
なお、提供先である主催・共催・協賛・協力・講演企業のご請求窓口等は、各社のプライバシーポリシーを御覧ください。

6.個人情報のご提供の任意性について

当社に個人情報をご提供頂くことは、ご本人様の任意です。ただし、必須項目に設定する情報をご提供頂けない場合、及びご入力頂いた内容が正確でない場合には、本セミナーにお申込みができない場合がございますのでご了承ください。

7.本人が容易に知覚できない方法による個人情報の取得について

当社が運営するウェブサイトでは、ユーザビリティ確保のためにCookie情報を取得しておりますが、当該情報を特定の個人を識別して利用することはございません。

8.個人情報の取扱いに関するお問合せ先

当社の個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談につきましては、以下にお申し出ください。
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com