2020年05月27日開催
いますぐできるAWSを使ったテレワーク環境の構築と、オンプレ業務システムのクラウド移行 ~AWS Client VPN、Amazon Workspaces、Amazon AppStreamをライブデモで紹介~ | AWS

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イベント内容

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。
URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、事前に以下のURLでテストをお願い致します。
https://zoom.us/test

一歩進んだ、全員テレワークが求められている!

新型コロナウイルスの感染拡大で、緊急事態宣言が5月末まで延長されました。
緊急事態宣言が解除された後の事業再開に向けて、経団連からガイドラインが発表される予定ですが、そこでは全ての企業に対してテレワークを導入することを推奨しています。

すでに、様々なWebサービスを利用して、オンラインミーティングやリモートデスクトップ等のテレワーク環境を導入したり、また導入の検討を進めておられる企業も増えています。また、一方で、企業ユーザーの利用拡大に伴い、既存のテレワークWebサービスのセキュリティ・リスクが顕在化しつつあります。

信頼性の高いテレワーク環境を実現するための、AWSのサービス

コロナ禍をきっかけとして緊急避難的に導入されたテレワーク環境を、セキュリティ・リスクの低減と信頼性の高い運用を実現する、一歩進んだテレワーク環境への処方箋として、クラウドサービスのAmazon Web Services(以下、AWS)の活用も、選択肢の一つです。

人気のクラウドプラットフォームであるAWSですが、そのサービスの中にはテレワークを実現するためのものがあります。

例えば、

AWS Client VPN

自宅などから、AWS はもちろん、オンプレミスの社内ネットワークへの安全な接続を実現します。

Amazon WorkSpaces

仮想 Windows デスクトップおよび仮想 Linux デスクトップを起動でき、あらゆるデバイスでどこからでもアクセスできます。

Amazon AppStream 2.0

デスクトップアプリケーションを任意のコンピューターに配信できます。例えば 3D レンダリングに GPU を使用するものや、遠隔医療のアプリなどでも配信できます。

本Webセミナーでは、これらのAWSのサービスを使って、素早くテレワーク環境を構築する方法について、実際にAWSの各サービスのライブ・デモを交えて紹介いたします。

安全・安心なテレワークを阻害する、オンプレミスの業務システムとクラウド移行

AWSのサービスを活用して素早くテレワーク環境を作ることはできますが、オンプレミス環境にある業務システムは、本格的なテレワークの導入を阻害する要因になります。
例えば、リモート接続やオンラインミーティングで、業務を進めていても、突然、会社にあるサーバに不具合が発生し、再起動しなくてはならない時など、どうしても出社して対応する要員が必要となる等です。

本Webセミナーでは、テレワークを推進する上でのオンプレミス環境にある業務システムの課題と、課題解決に向けた選択肢としてのクラウド移行の方法についても解説します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:15 テレワーク需要への処方箋 AWSの活用 最適解

15:15~15:50 AWSによるテレワーク環境構築の紹介とライブ・デモンストレーション

15:50~16:00 テレワークを阻害する、オンプレミスの業務システムとクラウド移行

16:00~16:15 質疑応答/セミナークロージング

[講師]

株式会社システムズ
ITソリユーション事業本部 ITソリユーション営業企画部
部長 板倉 利幸

AWSサービス・デモ担当
西田 光彦

主催

株式会社システムズ