システム開発
Development
システム開発の課題を解決するウェビナー
アジャイル開発、オフショア開発、ローコード・ノーコード・kintone(キントーン)など、システム開発の最新手法や、プロジェクト管理をスムーズにするツール&ノウハウを知ることができるウェビナーが満載です。
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製造業 IT Special Seminar 個別最適を超える、現場主導のノーコード活用戦略
サイボウズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より開催3日前と当日に、お申し込みいただいたメールアドレス宛にご案内いたします。 「eventhub.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
セミナー概要
製造業を取り巻く環境が大きく変化する中、現場には依然として、部門間で分断された情報、属人化した業務プロセス、Excelやメールに依存した非効率な運用など、個別最適の積み重ねによる構造的な課題が残されています。これらは、データの一元的な活用を阻害し、部門横断での連携や迅速な意思決定を妨げるだけでなく、QCDのさらなる向上や継続的な改善活動においても制約となっています。
限られた人材・予算・時間の中で、現場の実行力を高めながら、いかに全体最適を実現するDXを推進していくのか。
本イベントでは、AI活用にも焦点を当て、各分野の有識者や先進企業の取り組みから、現場起点で変革を進める実践的なアプローチとヒントをお届けします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
セミナープログラム
第1部 13:05 - 13:35 社会が激変する今、企業が向き合うべきデジタル変革の本質とは
デジタル技術の急速な進化、AIの台頭、経営環境の不確実性。 企業を取り巻く変化はかつてないスピードで加速しています。 しかし多くの企業では、部門を越えた情報活用の遅れや、経営・現場・IT部門の分断が変革の足かせになっているのが現実です。本セッションでは、大手製造業3社でIT・経営革新を牽引し、現在も複数企業を支援するNPO法人CIOLounge理事長の矢島孝應氏が、デジタル化がもたらす組織の役割変化から、データとプロセスのガバナンス構築、全社員によるDX推進、そして経営・現場・ITが真に三位一体で動く体制のあり方まで、豊富な実践経験をもとに解説します。
矢島 孝應氏
NPO法人「CIO Lounge」理事長
1979年松下電器産業(現パナソニック)入社。 米国駐在などを経て、本社情報企画部長(理事)。 三洋電機統合後三洋電機執行役員CIO兼三洋ITソリューションズ代表取締役社長。 2013年1月、ヤンマーに入社。執行役員ビジネスシステム部長、2018年6月に取締役CIO。 2020年5月に退任。NPO法人 CIO Lounge理事長のほか、数社の社外取締役および顧問などを歴任。
第2部 13:35 - 14:05 AI×DX×人財育成で実現!現場主導の業務改革
AI活用が注目される一方、製造業のDX推進では「ツールを導入しても活用が進まない」 「IT部門に負荷が集中する」「現場に定着しない」といった課題があります。 本セッションでは、KCCS 木下氏がAIとDXを組み合わせた“AX”の考え方をもとに、 kintoneを業務基盤として活用し、現場主導で改善を進める体制づくりや役割設計の実践ポイントを紹介します。
木下 順氏
京セラコミュニケーションシステム株式会社 プリンシパルコンサルタント
1996年に京セラ株式会社に入社。財務、情報システムに従事し、主にM&A後のシステムPMI(Post Merger Integration)を担当する。2018年より、切削工具を製造する部門に異動し、DX戦略の策定及びDX人材育成を担当する。2025年より京セラコミュニケーションシステム株式会社に出向し、製造業向けにPLM、ERPの上流設計・導入支援、AIを前提として業務改革の支援などを担当。
第3部 14:05 - 14:35 工場起点で挑む、全社データ活用基盤構築の実践知
営業、技術、工場——。部門ごとに情報が分断され、案件状況や顧客ニーズを把握できないという課題を抱えていた日機装。これを受け止めた工場部門が旗振り役となり、営業情報を共有する案件管理アプリをkintoneで内製するところから活用を開始しました。現在ではkintoneを「全業務・全情報の入り口」と位置づけ、基幹システム連携によるPLM構築、さらにAI活用へと発展させ、年間2万時間超の業務時間削減と受注約1.5倍を実現しています。本セッションでは、その具体的な取り組みについて、日機装株式会社森氏にお話しいただきます。
森 隆博氏
日機装株式会社 インダストリアル事業本部
日機装技術研究所 精密機器技術センター センター長
2001年に日機装株式会社へ入社し、セラミックスや電池分野の装置開発を中心に、開発・設計・製造・顧客対応まで一貫して担当。数々の新技術を市場投入し、事業拡大に貢献。グループリーダー、部長、工場長を歴任し、組織改革やDX推進を主導。現在は精密機器技術センター長として、全社データ活用基盤構築と技術戦略を牽引している。
第4部 14:40 - 15:10 年間15,000時間削減!kintoneで実現する製造業ビジネスDX
業務の属人化や非効率性は、多くの企業が直面する課題です。このような課題を克服すべく、AGC化学品カンパニーでは、kintoneで業務を標準化・一元管理し、年間15,000時間以上の効率化に成功しました。本セッションでは、業務改善基盤を全社へ展開する方法や、工場における資格管理システムの具体事例を交えながら、kintoneを活用して製造業のビジネスオペレーションを変革した勘所について、同社の安井氏と栗田氏にお話しいただきます。
安井 泰観氏
AGC株式会社 化学品カンパニー 事業基盤本部
DX推進室 ビジネスイノベーションチーム チームリーダー
大学院を卒業後、プラントエンジニアリング会社にて海外プロジェクト(エジプト・インド)のプラント建設マネジメントに従事。2020年AGC株式会社に入社し化学品カンパニーのDX推進業務を担当。工場向けシステム導入を経て、現在はビジネス領域のDXをリード。kintoneをはじめとしたローコードツールによる業務改善の全社展開と、プロセスオーナー自らが業務の改善とシステム化を進める「市民開発」の推進・人材育成を進めている。
栗田 雄介氏
AGC株式会社 化学品カンパニー 事業基盤本部
DX推進室 デジタルソリューションチーム
SIer企業にてSE・ソリューション営業・kintone全国支援(開発・教育)に従事し、kintone CERTIFIED資格4種(アソシエイト・アプリデザイン・カスタマイズ・システムデザイン)を取得。2022年AGC株式会社に入社し化学品カンパニーのDX推進業務を担当。現在はkintoneスペシャリストとして業務改善アプリの開発・運用を担うとともに、市民開発者向け教育プログラムの構築や開発支援など、「使える人を増やす」kintone活用の底上げを進めている。
第5部 15:10 - 15:40 AI時代に生き残る! 製造業のデータ活用戦略
AIの進化によって、製造業の競争力は大きく変わろうとしています。生き残る企業と取り残される企業を分けるのは、AIそのものではなく、現場の知見や業務ルールをデータとして蓄積・活用できる仕組みです。本セッションでは、製造業系YouTuber・ものづくり太郎氏と、サイボウズのQCD改善スペシャリスト・南崎が登壇し、成果につながる製造業DXの進め方を実例を交えながら紐解きます。
ものづくり太郎氏
株式会社ブーステック代表取締役/ PLMコンサルタント
SEMICON Japan Ambassador/ものづくり系YouTuber
大学卒業後、大手認証機関入社。電気用品安全法業務に携わった後で、 ㈱ミスミグループ本社やPanasonicグループでFAや装置の拡販業務に携わる。 2020年から本格的にYouTuberとして活動を開始。製造業や関連する政治や経済、国際情勢に至るまで、さまざまな事象に関するテーマを、平易な言葉と資料を交えて解説する動画が製造業関係者の間で話題になっている。年間の講演数は100件を超え、国内外での取材も積極的に行っている。
南崎 健太郎
サイボウズ株式会社 エンタープライズ営業部 QCD改善スペシャリスト
2020年にサイボウズへ中途入社。 サイボウズ入社前は住友電気工業株式会社で8年間営業として勤務。前職では約4年の韓国駐在やPMとして工場支援などの経験あり。現在はkintoneを活用し「ムリ、ムダ、ムラ」排除に向けた現場目線でのQCD改善・業務改善を推進している。
15:40 – 15:50 kintone・各種コンテンツのご紹介
セミナー詳細
■開催日時 2026年8月27日(木)13:00-16:00(12:50~入室開始) ■参加費 無料 ■参加対象者 製造業界に所属する、DX推進に関心のある方 (CIO、情報システム部門、 DX推進部門、経営企画部門、DX推進をミッションとする現場部門など) ■参加形式 オンライン(視聴方法はお申し込み後にご案内いたします) ■主催 サイボウズ株式会社 ■お問い合わせ サイボウズ株式会社セミナー事務局 kintone-pr@cybozu.co.jp
【個人情報のお取り扱い】 お客様の個人情報は、サイボウズ株式会社及び配信プラットフォームを運営する株式会社EventHubにて適切に管理させていただきます。 個人情報の取扱いについては、それぞれのプライバシーポリシーをご確認ください。 サイボウズ株式会社 プライバシーポリシー 株式会社EventHub プライバシーポリシー また、本配信はEventHubのプラットフォームを利用するため、EventHub社の利用規約にもご同意ください。
【第三者提供】 ご登録いただいた個人情報は、上記の利用目的で紹介を受けたパートナーに提供いたします。
主催
サイボウズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社EventHub(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
『SaaS is Dead時代』を乗り越える、これからのSaaS開発・運用術 ~成長期の「5...
4.1 株式会社ハートビーツ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「SaaS is Dead」が突きつける、これからのサービス開発の新たな競争軸
生成AIの普及により、SaaSやWebサービスそのものを開発するハードルは大きく下がりました。これまで競争力の源泉だった機能やUI/UXだけでは差別化が難しくなり、「SaaS is Dead」という言葉が象徴するように、従来型のSaaSのあり方そのものが問い直される時代を迎えています。 こうした中で新たな競争力として求められているのが、利用者増加やAI機能追加にも柔軟に対応できる拡張性、そして安定したサービス提供を支える信頼性です。 一方で、その重要性は理解していても、「どのような設計思想で開発を進めればよいのか」「どこまで将来を見据えて設計すべきなのか」といった判断に悩む企業も少なくありません。
サービスの成長とともに、なぜシステム停止やコスト増加が起きるのか
サービス立ち上げ当初は問題なく運用できていても、利用者増加や継続的な機能追加が進むにつれ、システム構成やインフラは複雑化していきます。 その結果、 ・AI機能追加や新機能リリースのたびに、システム停止や障害リスクが気になる ・機能追加を優先した結果、技術的負債が蓄積し、開発スピードが落ちている ・将来の利用者増加を見据えたインフラ設計やコスト設計に自信が持てない ・サービスの信頼性・安定性を競争力にしたいが、何から見直すべきか分からない ・社内に開発リソースはあるものの、設計思想やアーキテクチャをリードできる人材が不足している といった課題が顕在化します。 こうした問題は、個別の技術やツールだけで解決できるものではなく、サービスの成長を見据えた設計・運用の考え方そのものが問われています。
成長を止めないサービスを実現する設計・運用とは
本セミナーでは、「SaaS is Dead」と言われる時代において、サービスを継続的に成長させるためには、なぜ設計や運用が重要になるのかを整理します。 そのうえで、MSPとして20年以上にわたり培ってきた知見をもとに、拡張性・信頼性を備えたサービス基盤をどのような考え方で設計し、運用まで見据えて開発していくべきか、自社SaaSであるファイル転送サービス『Kozutumi』の運営で培った実践例も交えてご紹介します。 また、開発・インフラ・運用を分けて考えるのではなく、一体として捉えることで、サービス成長に合わせた開発体制をどのように実現していくべきか、その考え方や実践例もご紹介します。 サービスの成長を見据えた設計・運用の考え方を整理したい方、自社サービスの将来に向けた課題を客観的に見直したい方におすすめの内容です。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・SaaS事業者・Webサービス事業者で、利用者増加に備えたシステム設計に不安を感じている方 ・機能追加を重ねる中で、技術的負債や運用負荷の増加に悩んでいる方 ・サービスの信頼性・安定性を競争力として高めたいCTO、VPoE、開発責任者の方 ・新規サービス立ち上げに向け、将来を見据えたインフラ設計やアーキテクチャの考え方を学びたい方 ・社内に開発リソースはあるものの、設計・運用ノウハウや上流設計に課題を感じている方
本セミナーで持ち帰れること
「SaaS is Dead」と言われる時代において重要なのは、単に新しい機能を増やすことではなく、成長を続けても止まらないサービスを実現するための設計・運用の考え方です。 本セミナーでは、拡張性・信頼性を備えたサービス基盤をどのような視点で設計していくべきか、また、開発・運用体制をどのように見直していくべきか、その考え方を整理します。 自社サービスの将来を見据え、これからの設計・運用の方向性を考えるためのヒントを持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:35 『SaaS is Dead時代』を乗り越える、これからのSaaS開発・運用術
~成長期の「5つの課題」を解消し、AI機能追加・リリース高速化を実現する実践ノウハウ~
11:35~12:00 質疑応答
登壇者
株式会社ハートビーツ クラウド・アクセラレーション事業部 SIグループ 開発チーム 鈴木 隆世
2020年にハートビーツに入社。障害対応チーム、技術開発室(社内システム担当)を経て、現在は開発チームに所属。 自社SaaSの開発、受託開発、技術コンサルなどで要件定義からアプリインフラ設計、Webアプリケーション開発までフルスタックに担当。
主催
株式会社ハートビーツ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【富士通メインフレーム撤退】言語を変えるだけで、本当に保守できるシステムになるのか? ~「保...
3.7 コシキ・バリューハブ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
富士通メインフレーム撤退で進むマイグレーション、その先の保守運用まで考えていますか
富士通メインフレーム事業の撤退を背景に、多くの企業で基幹システムのマイグレーション検討が本格化しています。一方で、長年運用してきたCOBOLやJCL資産はブラックボックス化が進み、設計書が不足している環境も少なくありません。 そのため、 ・現状資産の全体像を把握できない ・移行費用や期間を見積もれない ・経営層へ説明できず予算化が進まない といった理由から、マイグレーション計画そのものが止まってしまうケースが増えています。 さらに近年では、マイグレーション自体は完了したものの、改修や運用のたびに想定以上の工数がかかり、「以前より保守しづらくなった」と感じる企業も少なくありません。 今、求められているのは、システムを移行することではなく、移行後も保守・運用し続けられる環境を実現することです。
設計書が残らないマイグレーションが、移行後の保守を難しくする
従来のマイグレーションでは、既存プログラムを新しいプログラムへ変換する「ストレートコンバージョン」が多く採用されてきました。 しかし、コードは移行できても、その設計思想や業務仕様を示す設計書が十分に整備されないまま運用へ移行し、保守性の低下を招くケースがあります。 その結果、 ・障害や改修時の影響範囲を把握しにくい ・保守担当者の引き継ぎが難しい ・調査や改修の工数が年々増加していく といった課題が発生し、「移行できたこと」が、そのまま「保守できること」にはつながらない状況が生まれています。 つまり重要なのは、どの移行方式を選ぶかだけではなく、移行後も継続して保守できるシステムをどう実現するかという視点です。
AIによる設計書生成で、保守できるシステムへのマイグレーションを実現する方法
本セミナーでは、保守性を考慮したマイグレーションという考え方を軸に、その実現方法を解説します。 AIを活用して現行ソースコードから設計書をリバース生成し、その設計書を起点として新しいシステムを構築するアプローチにより、現状資産の可視化から移行判断、そして移行後の保守性まで見据えたマイグレーションの進め方をご紹介します。 また、設計書整備やテスト効率化など部分的な支援も含め、「これから移行する企業」と「すでに移行したが保守に課題を抱える企業」それぞれに役立つ具体的な考え方や、無料で利用できる「マイグレーション簡易診断」の内容についてもご紹介します。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・富士通メインフレーム(GS21シリーズなど)のマイグレーションを検討している情報システム部門・IT企画部門の方 ・COBOL/JCL資産のブラックボックス化により、移行計画や予算化が進められず悩んでいる方 ・リホスト/リライト/リビルドのどの移行方式を選ぶべきか判断材料を整理したい方 ・マイグレーション後に保守性が悪化し、改修・運用コストの増加に課題を感じている方 ・自社または顧客環境において、保守まで見据えたマイグレーションの進め方を検討したい方
本セミナーで持ち帰れること
マイグレーションは、システムを移行して終わりではありません。移行後も継続して保守・運用できる環境を実現できるかが、その後の運用コストやシステムの価値を大きく左右します。 本セミナーでは、AIを活用した設計書生成を取り入れた新しいマイグレーションアプローチを通じて、現状資産の可視化から移行判断、そして保守性まで見据えた考え方を解説します。これから移行を検討する企業はもちろん、すでに移行後の保守に課題を抱えている企業にとっても、今後の判断や改善につながる具体的なヒントを持ち帰っていただけます。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【富士通メインフレーム撤退】言語を変えるだけで、本当に保守できるシステムになるのか?
~「保守の属人化」を解き放ち、10年先も引き継げるオプティマイズドモダナイゼーション~
13:45~14:00 質疑応答
主催
コシキ・バリューハブ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
ビズブースト株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【業務アプリのモダナイズ】このまま保守・改修し続けて大丈夫ですか? ~AWS専業・最上位パー...
4.2 株式会社サーバーワークス
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ビジネス変化に合わせた改修要求が増え続けている
AIの隆盛により市場環境や顧客ニーズの変化がますます加速する中、多くの企業では業務アプリケーションに対する機能追加や仕様変更の要求が増え続けています。
DX推進や新たなサービス展開への対応が求められる一方で、長年運用してきたシステムが変化のスピードに追いつけず、開発・運用の負荷が高まっているケースも少なくありません。
モダナイズしたいが、どこから手を付けるべきか分からない
しかしながら、「モダナイズの必要性は感じているものの、何から着手すべきか分からない」という企業は少なくありません。
例えば、以下のような課題を抱えていることもあるのではないでしょうか。
「将来的には刷新したいものの、アプリケーションが大きくて全面リプレイスはコストやリスクの観点から現実的ではない」 「アプリケーションをAWSに載せ替えたものの、そこからのモダナイズが進まず期待した効果を実感できていない」 「アプリケーションとインフラが分断され、全体最適な改善が進まない」
これらの課題と向き合っていくには、現状を正しく把握したうえで、自社に最適なモダナイズ戦略と実現ロードマップを描くことが求められています。
AWS専業・最上位パートナーが伴走、段階移行から運用定着までの進め方
本セミナーでは、業務アプリケーションのモダナイズを検討している企業様に向けて、AWS専業・最上位パートナーとして1,570社以上の支援実績を持つサーバーワークスが、「AWSの知見」と「アプリケーション開発力」を掛け合わせたモダナイズの進め方をご紹介します。
単なるクラウドへの載せ替えではなく、現行システムのアセスメントから、アプリケーションアーキテクチャの見直し、コンテナ化やクラウドネイティブな実践的なアプローチ、そしてAIを活用するとしたらどこに活用するのかを解説します。
AWSに強みを持つサーバーワークスだからこそ提供できるクラウド最適化のノウハウと、アプリケーションサービス部による設計・開発・モダナイズの知見を組み合わせることで、アプリケーションとインフラを一体で最適化し、変化に強いシステム基盤を実現する方法を具体的な事例とともにご紹介します。
こんな方におすすめ
- 既存システムや業務アプリの老朽化・複雑化に課題を感じている方
- アプリケーションモダナイズの進め方や優先順位を知りたい方
- AWS移行後のさらなる最適化やクラウドネイティブ化を検討している方
- アプリケーションとインフラを一体で見直し、開発スピードと運用品質を向上させたい方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 【業務アプリのモダナイズ】このまま保守・改修し続けて大丈夫ですか?
12:45~13:00 質疑応答
主催
株式会社サーバーワークス(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
脱VMwareに付加価値を:VMの移行だけで終わっていませんか? ~ OpenShift(R...
4.0 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
VMware環境の見直しが進む一方、移行対象の整理が複雑化している
近年、Broadcomによる買収以降のVMware環境を取り巻く変化を受け、多くの企業で仮想基盤の再検討が急務となっています。
しかし、一概に「移行」と言っても、その対象は業務システム、Webアプリケーション、バッチ処理基盤、開発環境など多岐にわたります。オンプレミスを継続するのか、クラウドへ移行するのか、あるいはコンテナ化やマネージドサービスの活用まで踏み込むのかなど、選択肢は年々広がっています。
VMの移行だけで終わらせてよいのか?
コストやスケジュールの観点から、「まずは現状のまま別基盤へ移す」という判断を検討している企業も多いのではないでしょうか。しかし、本当にすべてのVMを一律に移行することが最適な選択肢なのでしょうか。
一方で、コンテナ化やモダナイゼーションの必要性を感じている企業も少なくないはずです。それでも「今回は移行だけで手一杯」と切り分けていないでしょうか。せっかくの刷新投資が、競争力を高めるための一手ではなく、コスト増を回避するためだけの「守りの投資」になってしまっていないでしょうか。
移行のタイミングは、基盤の将来像を描き直せる数少ない機会でもあります。だからこそ、アプリケーションや運用特性に応じた戦略的な判断が重要になります。
OpenShift(ROSA)活用による次世代基盤への第一歩
本セミナーでは、特にVMを多数保有する企業様に向けて、コンテナ基盤という選択肢の一つであるRed Hat OpenShift Service on AWS(ROSA)を活用し、単なるリプレースで終わらせない移行戦略の考え方を体系的に解説します。
アプリケーションの特性や依存関係の整理方法、ワークロードごとの適切な移行パターン(リホスト/リプラットフォーム/リファクタリング)の選定ポイント、さらにモダナイズを見据えた将来基盤の選び方まで、具体的な事例を交えてご紹介します。
また、具体的な移行イメージの明確化に向けて、ハンズオンセッションや無料診断もご用意しています。貴社環境に即した移行方針を整理していただけます。単なる「移行」にとどまらない、将来につながる基盤刷新への第一歩を支援します。
こんな方におすすめ
・VMware環境の見直し・移行を検討しているインフラ/基盤担当の方 ・多数のVMを抱え、移行方針の整理に悩んでいる方 ・VMの移行だけでなく、次期基盤としての付加価値も検討したい方 ・移行と同時にコンテナ化やモダナイズも視野に入れたい方 ・コスト最適化と運用効率化を両立する次世代基盤を検討している方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 脱VMwareに付加価値を:VMの移行だけで終わっていませんか?
11:50~12:00 質疑応答
主催・共催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
レッドハット株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
見積もり精度のバラつきをどう防ぐか? 経験則に頼らない採算管理のポイント ~データドリブンな...
3.8 株式会社クラウドワークス
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
人件費が原価の大半を占めるSIerに求められる、案件採算の早期把握
受託開発やシステム開発を行うSIerにとって、メンバーの工数はそのまま利益を左右する重要な経営指標です。しかし、多くの企業では案件ごとの採算管理や見積もりの基準がベテランの経験やノウハウに依存しがちで、プロジェクトごとの適切な原価や着地予測を客観的に把握することが難しいという課題があります。 人件費の上昇や案件の複雑化が進む中、「売上は伸びているのに思うように利益が残らない」「案件によって利益率にバラつきがある」といった課題を抱える企業も少なくありません。 今求められているのは、個人の判断や「過去の類似案件の感覚」のみに頼る状態から一歩進み、蓄積された工数データを組織の強みとして活用することで、誰もが精度の高い見積もりと確実な採算管理を行える体制づくりです。
現場のノウハウに頼る管理が、見積もり精度に「波」を生む現実
多くの企業でプロジェクト管理や見積もり作成は行われています。 しかし、それらが「担当者の過去の経験則」ベースで運用されている場合、個人のスキルや見立てによって、案件ごとの採算状況に大きな差が生まれてしまうケースが多くあります。 その結果、 ・見積もり段階での原価計算の精度に、担当者ごとのバラつきが出る ・プロジェクト進行中、当初の想定(経験則)と実態のズレに気付きにくい ・採算管理の基準が不透明で、組織として標準化された振り返りができない といった状況が発生してしまいます。 問題は現場の管理意識の低さではありません。これまでの貴重な「経験値」がデータとして可視化・共有されておらず、属人化に頼らざるを得ない「管理体制の限界」にあります。
経験則を組織の資産に変える、データドリブンな採算管理とは
本セミナーでは、なぜ経験則による見積もり管理を続けていると採算のバラつきを防げないのか、その構造的な原因を整理します。 過去の知見をブラックボックス化させず、データとして「見える化」することが、どのように見積もり精度の平準化や確実な利益の確保につながるのかを解説するとともに、原価・工数データを活用して安定したプロジェクト収支を実現するための具体的なアプローチをご紹介します。 また、現場への負担を増やすことなく正確なデータを集め、ベテランのノウハウを組織の「標準」として落とし込む仕組みづくりや、データを活用した利益改善の進め方についても解説します。 個人の「勘と経験」への依存を解消し、データに基づいて誰もが自信を持って適正な見積もりと採算判断ができる状態をどう実現するのか。その実践ステップをわかりやすくお伝えします。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・従業員規模100~300名程度のSIer、受託開発会社、システム開発会社の事業部長・事業責任者・経営層の方 ・見積もり作成やプロジェクトの採算管理が、特定のベテランやPMの「経験・感覚」頼みになっている方 ・案件によって利益率に波があり、見積もり精度の平準化・標準化を図りたい方 ・過去のプロジェクトデータが蓄積されているものの、次の見積もりや利益改善に活用できていない方 ・属人化を解消し、誰が担当しても確実な黒字化を達成できる仕組みを作りたい方
本セミナーで持ち帰れること
見積もり管理・工数管理の真の目的は、単に個人の勘で数値を埋めることではありません。蓄積されたデータを活用し、プロジェクトの採算状況を正しくコントロールしながら、安定して利益を残す体制をつくることです。 本セミナーでは、個人の知見を組織の「仕組み」へと昇華させ、データ駆動型で見積もり精度を高めるための考え方と進め方を学ぶことができます。 「属人化した管理から脱却し、組織全体のマネジメント力を底上げしたい」と考えている方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 見積もり精度のバラつきをどう防ぐか? 経験則に頼らない採算管理のポイント~データドリブンな原価・工数分析で業務の属人化を排除し、安定して利益を残す見積もり作成の仕組み化~
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社クラウドワークス(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
高機能なのに使われないSaaS、”スペック不足”と”過剰スペック”はなぜ同時に起きるのか? ...
4.0 株式会社アイアットOEC
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
情シス調査で見えた、高機能SaaSの“使われない機能”と“機能不足”
企業の情報システム部門担当者を対象とした調査レポートによると、DX推進の一環として多くの企業でSaaS導入が進む一方、現場では「機能は豊富だが使い切れていない」「やりたい業務には機能が足りない」といったミスマッチが生まれています。実際に、企業の情報システム担当者の約7割が自社SaaSの導入目的をすべて把握できておらず、約65%が搭載機能のうち全社的に活用している割合は6割未満と回答しています。導入時には十分に高機能に見えたSaaSも、業務変更や担当者交代を経ることで、今の業務要件とのズレが大きくなっている可能性があります。
業務要件に合わせて構築・改修できないことが、現場とのズレを広げる
導入背景や本来の利用方針が十分に引き継がれないまま、日常業務の操作方法だけが引き継がれることで、SaaSは「なぜ導入されたのか」「どの業務課題を解決するためのものなのか」が見えにくくなります。その結果、使われていない高機能にコストを払い続ける一方で、現場が本当に実現したい業務には対応できないという、過剰スペックとスペック不足が同時に発生します。さらに、業務要件に合わせて構築・改修できる環境がないことで、見直しの判断や改善が進まず、現場とのズレや情シス部門の管理負担が広がっていきます。
“早い・安い・簡単”なノーコードで、業務に合わせてアプリを作る
本セミナーでは、高機能SaaSの見直しポイントを整理しながら、 月額300円/ID から利用可能なノーコード業務アプリ作成ツール @pocket の活用方法を解説します。最初から大きなシステムを導入するのではなく、必要な機能から小さく作り、 業務の変化に合わせて柔軟に改修・拡張 していくことで、過剰スペックによるコスト負担や、既存SaaSでは対応しきれないスペック不足を解消しやすくなります。デモを交えながら、 “早い・安い・簡単” に現場業務に合ったアプリを作成し、運用しながら育てていく方法をご紹介します。
こんな方におすすめ
- 営業支援、顧客管理、マーケティング支援などの高機能SaaSを導入しているものの、使われていない機能が多いと感じている方
- 人事労務、勤怠管理、経費精算、ワークフローなどの高機能SaaSで、現場業務に合わない部分を感じている方
- プロジェクト管理、タスク管理、問い合わせ管理などを高機能SaaSで運用しているが、自社の業務フローに合わせきれていない方
- 導入背景や目的が引き継がれず、SaaSの見直し判断や、現場主導での構築・改修に課題を感じている方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 高機能なのに使われないSaaS、”スペック不足”と”過剰スペック”はなぜ同時に起きるのか?〜“早い・安い・簡単”ノーコードで、業務に合わせて育てるアプリ作成法〜
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社アイアットOEC(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI活用基盤、パブリッククラウドだけでよいのか? 〜ハイブリッド・マルチクラウド時代のクラ...
ニュータニックス・ジャパン合同会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「event.nutanix.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。 参加費無料。
AI活用の拡大で、IT基盤に求められる要件が変化している
生成AIやデータ活用の拡大により、企業のIT基盤にはこれまで以上に高い拡張性、柔軟性、運用効率が求められています。特に、AI・データ集約型ワークロードをビジネスの現場で継続的に活用するには、アプリケーションを迅速に開発・展開できるだけでなく、可用性、セキュリティ、ガバナンスを維持しながら運用できる基盤が必要です。クラウドネイティブは、こうしたAI主導のビジネス変革を支えるための、重要なアーキテクチャ戦略になりつつあります。
パブリッククラウドだけでは、複雑化する要件に対応しきれない
一方で、すべてのシステムやデータをパブリッククラウドだけで運用することが、必ずしも最適とは限りません。AI活用が進むほど、データ配置、コスト、レイテンシ、セキュリティ、既存システムとの連携など、考慮すべき要素は増えていきます。さらに、オンプレミス、パブリッククラウド、エッジなどが混在する環境では、開発・運用の複雑化や可視性の低下、TCOの増大が課題となり、ビジネス変化への対応スピードを阻害する要因にもなります。
AI時代に求められるクラウドネイティブ戦略を解説
本セミナーでは、エグゼクティブおよびDXを牽引するリーダーの皆様を対象に、AI主導のビジネス戦略を支えるクラウドネイティブ・アーキテクチャについて解説します。パブリッククラウド、オンプレミス、エッジを含むハイブリッド・マルチクラウド環境において、アプリケーションの迅速な開発・展開・拡張をどのように実現するのか、またKubernetes、マイクロサービス、API駆動型の設計が企業ITにもたらす価値を整理します。さらに、運用の複雑性やリスク、総所有コストを抑えながら、AI・データ集約型ワークロードを支えるための基盤戦略を、Nutanixによる限定マスタークラスとしてご紹介します。
ご参加特典 受講された皆様には、クラウドネイティブ戦略における専門知識の修得を証明する、ノースイースタン大学から受講修了証明書が授与されます。
講演者

パラグ・カーニック
パラグ・カーニックはNutanixのエンタープライズ・プラットフォーム部門CTOであり、業界における豊富な経験を活かし、主要なIT組織における戦略策定とポジショニングの最適化を主導。グローバル企業において30年以上にわたるエンジニアリングおよび運用のリーダーシップ経験を持ち、ヘルスケア、ライフサイエンス、金融サービスなど、厳格な規制が求められる業界におけるテクノロジー製品、プラットフォーム、ケイパビリティに関して深い専門知識を有する。

アート・ランガー博士
アート・ランガー博士は、ノースイースタン大学 テクノロジー・マネジメントおよびデジタル・リーダーシップ・センター の副プロボスト兼ディレクターです。同分野の著名なリーダーとして知られ、最近までコロンビア大学において、テクノロジー・マネジメント・センターのディレクター、実務教授、およびテクノロジー・マネジメント理学修士課程の学術ディレクターを歴任。
本イベントに関するお問合せは、jp-success@nutanix.com までご連絡ください。
主催
ニュータニックス・ジャパン合同会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【富士通製オフコンユーザー向け】2030年度末にサービス終了が迫る、オープン化の成否を分ける...
3.8 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
COBOL/CL資産のブラックボックス化ーなぜ見えないリスクが生まれるのか
長年運用されてきたオフコンでは、COBOLやCLによる資産が肥大化し、全体像が把握できない状態に陥っているケースが多く見られます。 特にCLは処理の流れを司るため影響範囲が見えにくく、使われていない処理や不明確なロジックが残存しやすい領域です。こうした「見えない資産」が移行時のリスクを高めています。
なぜ移行後に発覚するのかー想定外の手戻りとコスト増の正体
資産を整理せずに移行を進めた場合、テストや運用フェーズで初めて問題が顕在化することがあります。 不要なプログラムや複雑に絡み合った処理、仕様が不明確なロジックが原因となり、追加対応や再設計が必要になるケースも少なくありません。こうした「後から発覚する問題」が、結果として手戻りやコスト増を引き起こします。
オープン化の成否を分ける資産棚卸ー手戻りを防ぐ進め方とは
本セミナーでは、資産棚卸サービスに焦点を当て、オフコン資産の可視化と整理をどのように進めるべきかを解説します。 移行対象の見極めによって無駄な工数やコストを抑え、手戻りを防ぐための具体的なアプローチをご紹介します。 さらに、リホストマイグレーションを組み合わせた、現実的かつ効率的な移行手法についてもお伝えします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 【富士通製オフコンユーザー向け】2030年度末にサービス終了が迫る、オープン化の成否を分ける資産棚卸~なぜCOBOL/CL放置、棚卸なしの移行で想定外の手戻りとコスト増が発生するのか~
11:50~12:00 質疑応答
主催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
協力
富士通株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。