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ランサムウェア対策、EDR/XDR導入後も残る未知の脅威への不安~被害発生前の防御強化と脅威...
3.7 TDI株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
EDR/XDR導入が進む中でも続くランサムウェア被害の現実
ランサムウェア被害への対策として、多くの企業でEDR/XDRやアンチウイルスなどのエンドポイント対策の導入が進んでいます。検知・隔離・調査といった体制整備も進み、従来と比べて防御レベルは大きく向上しました。 しかし、対策を講じている企業においてもランサムウェアやマルウェア感染の被害は後を絶ちません。攻撃手法は日々高度化・巧妙化しており、侵入後の検知・対応だけでは防ぎきれないケースも発生しています。
運用現場が抱える「未知の脅威」への課題と限界
EDR/XDRをはじめとしたセキュリティ対策を運用する現場では、既知の脅威だけではなく、未知のマルウェアや新たな攻撃手法へどのように備えるべきかという課題に直面しています。具体的には、以下のような悩みを抱える企業が増えています。
・未知のマルウェアへの対応力に不安がある ・セキュリティ製品からのアラート対応や調査対応の負荷が増加している ・検知後の分析や判断に時間がかかる ・既存対策に加えて何を強化すべきか判断できない
限られた人員や予算の中では、検知・対応を強化し続けるだけでなく、被害発生前の防御強化と運用効率化をどのように両立するかが重要なテーマとなっています。
被害発生前の防御強化と脅威可視化を実現する新たなアプローチ
本セミナーでは、既存のEDR/XDRを置き換えるのではなく、それらと共存し、多層防御を強化するソリューションとしてDeep Instinctをご紹介します。Deep Instinctは、既知・未知を問わずマルウェアの実行前防御を支援し、被害発生リスクの低減を目指すソリューションです。 また、Deep Instinctが検知した脅威の情報を、生成AIを活用して分かりやすく可視化し、分析や判断を支援する新たな機能についても解説します。実行前防御の考え方や導入効果に加え、生成AIを活用した脅威可視化による運用効率化の可能性について、具体的な活用イメージを交えながら詳しくお伝えいたします。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・EDR/XDRを導入済みで、防御強化の次の一手を検討している方 ・未知のマルウェアやランサムウェアへの備えを強化したい方 ・既存対策を活かしながら防御力を高めたい方 ・アラート対応や調査業務の負荷を軽減したい方 ・生成AIを活用した脅威分析や可視化に関心がある方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 ランサムウェア対策、EDR/XDR導入後も残る未知の脅威への不安
~被害発生前の防御強化と脅威可視化を支援する新たなアプローチ~
13:45~14:00 質疑応答
Deep Instinctは、Deep Instinct Ltd.の登録商標または商標です。
主催
TDI株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【シャドーIT対策】現場の勝手なAI・SaaS利用、どこまで把握できていますか? 〜日本の商...
4.0 スカイゲートテクノロジズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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急増する「シャドーAI・IT」と、見えない情報漏洩リスク
業務効率化やDXの推進に向け、生成AIや便利なSaaSを企業として「積極活用・促進」する動きが一般的になりました。 しかしその一方で、現場の判断で会社に未申告のまま利用される「シャドーAI」「シャドーIT」が爆発的に急増しています。 管理者が利用実態を把握しきれない状態の放置は、意図しない機密データの外部流出や、退職者アカウントの放置による悪意ある内部不正の格好の標的となりかねません。 「便利さ」の裏に潜む、情シスが今もっとも警戒すべき「見えないリスク」の現実を浮き彫りにします。
現場を止めない「可視化」と「ポリシー制御」の両立
シャドーIT対策において、リスクを恐れるあまり「一律禁止」という強硬手段をとることは、 現場の反発を招き、さらなる「隠れシャドーIT」を生む悪循環に陥ります。 いま求められているのは、ビジネスを止めない統制です。 本セミナーでは、まずは「全社で何が・どう使われているか」を100%可視化する重要性を解説します。 その上で、利用実態や業務上の必要性に応じた柔軟なアクセスポリシーの設定方法について、実際の画面を交えて徹底実演(デモ)します。 現場の利便性を損なわずに、リスクだけを賢く摘み取る具体的な実践術をお見せします。
「使いこなせる」を最優先に。国産セキュリティがもたらす運用の最適解
どんなに高度なセキュリティソリューションも、現場が使いこなせなければ形骸化してしまいます。 市場にある多くのグローバル製品は多機能ですが、「難解な英語UI」、「時差によるサポート遅延」、そして「円安に伴うライセンス料の急騰リスク」といった、日本の情シスが疲弊する特有の壁が存在します。 日本の商習慣や国内特有のSaaSに特化したAI識別ロジックを持つ「Cygiene(サイジーン)」だからこそ実現できる、ストレスフリーな運用環境をご提案します。 為替変動に左右されない固定の日本円運用、日本語による手厚いメーカー直接支援など、「真に使いこなせるセキュリティ」のあり方を提示します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【シャドーIT対策】現場の勝手なAI・SaaS利用、どこまで把握できていますか?〜日本の商習慣にフィットしたAI搭載CASBで、業務効率と統制を両立させる実践術〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
スカイゲートテクノロジズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】ダークウェブに社員情報が流出したとき、10分以内に「誰のものか」特定できますか? ...
3.9 株式会社イエソド
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年06月03日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
セミナーご参加企業様限定で、ダークウェブに流出した貴社従業員アカウントの認証情報(パスワード関連)の漏えい件数を調査し、無償提供いたします。
ダークウェブ流出が前提となる時代のセキュリティ対策
近年のランサムウェアは、窃取した認証情報をダークウェブで公開する「二重恐喝」へと進化しています。社内ネットワークの防御だけでは限界があり、自社のデジタル資産が外部でどう扱われているかを把握し続けることが不可欠です。「このIDは、現職か?退職者か?」「管理者権限の保有者か?」をハッカーから攻撃を受ける前に確認し対応する必要があります。
在職・退職・権限影響が分からず初動対応が遅れる
多くの企業では、人事情報、システム管理、ID管理、権限管理が部門ごとに分断されており、ダークウェブ上で従業員の認証情報らしき漏えいが見つかっても、それが誰のものか、在職中なのか退職者なのか、どのシステムにどの権限でアクセスできるのかを即座に判断できません。その結果、影響範囲の特定や対処が後手に回り、被害の拡大や監査・内部統制上のリスク増大を招きやすくなります。特に、異動前の権限や退職者IDが残る環境では、守るべき対象そのものが曖昧になり、漏えい時の混乱はさらに大きくなります。
人事とIDをつないで漏えい時の判断を速める
本セミナーでは、ダークウェブ流出時代のランサムウェア対策を背景に、なぜ今「IGA(Identity Governance and Administration)」が必要なのかを広い視点から整理した上で、漏えいした認証情報に対して誰のIDか、在職・退職区分、過去履歴、保有権限まで素早く追跡できる状態をどう実現するか、被害範囲の特定・封じ込めまでを一気通貫でカバーするかを解説します。あわせて、人・組織マスタを起点に人事情報とID情報を統合し、アカウントや権限を継続的に統制するYESODのアプローチを通じて、表面的な防御に留まらない実効性あるセキュリティ運用の考え方をご紹介します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 ダークウェブに社員情報が流出したとき、10分以内に「誰のものか」特定できますか?~人事情報・ID・権限を繋ぐIGAでインシデントの初動対応を速める~
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催・共催
株式会社イエソド(プライバシーポリシー)
株式会社テクノプロ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
文科省ガイドライン改訂、ID管理・認証・監視など…何から着手すべきか? 〜優先すべき対策と外...
3.9 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
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校務DXで見直しが求められる教育情報セキュリティ
文科省の教育情報セキュリティに関するガイドライン改訂を受け、教育委員会や学校では、校務系・学習系システムの安全な利用を前提としたセキュリティ対策の見直しが求められています。校務DX、クラウド活用、1人1台端末の定着により、従来の境界防御だけでは守りきれない場面が増え、ID管理、認証強化、アクセス制御、監視、クラウド保護などを組み合わせた対策が必要になっています。一方で、ガイドラインの内容を把握しても、自組織では何を優先し、どこから着手すべきかを判断することは容易ではありません。
ID管理・認証・監視、何を優先すべきか
教育情報セキュリティの強化に向けては、校務系・学習系システムのID管理、多要素認証、端末やクラウド利用時のアクセス制御、ログ監視、インシデント対応など、検討すべき項目が多岐にわたります。しかし、すべてを一度に進めることは現実的ではなく、教育委員会や学校の体制、既存システム、運用負荷を踏まえて、優先順位を整理する必要があります。特に、限られた担当者で対応する場合、どこまでを自前で担い、どこから外部支援を活用すべきかが分からず、対策が進みにくいという課題があります。
自前対応と外部支援の使いどころを整理
本セミナーでは、文科省ガイドライン改訂後に教育委員会・学校が押さえるべき教育情報セキュリティ対策について、ID管理・認証・監視を中心に、優先すべきポイントを整理して解説します。校務系・学習系システムに求められるゼロトラスト型の考え方や、IAM/IGA、多要素認証、SOC、クラウドセキュリティなどの対策を、どのように組み合わせるべきかを分かりやすく紹介します。あわせて、自組織で対応すべき領域と、外部支援を活用した方がよい領域を整理し、無理なく対策を進めるための考え方をお伝えします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 文科省ガイドライン改訂、ID管理・認証・監視など…何から着手すべきか?〜優先すべき対策と外部支援の使いどころを整理〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【IDaaSを入れたのに、なぜ権限管理は楽にならないのか】 ~企業が陥るIDガバナンスの落と...
3.9 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
本セミナーはWebセミナーです
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社員・非社員やSaaS利用の拡大で、ID管理の対象が広がっている
DXの加速やクラウドシフトの進展により、企業内で利用されるSaaSやクラウドサービスは急増しています。それに伴い、管理すべきIDの範囲も大きく広がっています。
正社員だけでなく、契約社員、派遣社員、業務委託、取引先担当者など、いわゆる“非社員”のID管理も不可欠となり、入社・異動・兼務・退職・契約終了といったIDライフサイクルは、これまで以上に複雑化しています。
こうした状況を受け、多くの企業でIDaaSの導入が進み、シングルサインオンや多要素認証など、認証基盤の整備は進みつつあります。
IDaaSを導入しても、権限管理の運用負荷が残っている
一方で、IDaaSを導入したにもかかわらず、権限管理や申請承認の運用負荷が十分に軽減されていないと感じている企業も少なくありません。
IDaaSによって、「誰がログインできるか」「どのサービスに認証連携するか」は管理しやすくなります。しかし、それだけでは、各システムやSaaS上で「誰に、どの権限が、なぜ付与されているのか」「その権限が今も適切なのか」までは十分に統制できません。
特に、非正規・外部人材の活用やSaaS利用が拡大する中で、ID・権限管理の運用はさらに複雑になっています。
例えば、
「契約終了した外部人材のアカウントが残っている」 「プロジェクト終了後もSaaSの権限が付与されたままになっている」 「異動・兼務に伴う権限変更が、各システムで手作業になっている」 「権限の見直しのたびに、各部門へExcelで確認を依頼している」
といった課題に心当たりはないでしょうか。
人事情報、認証基盤、各SaaSの権限データが分断されたままでは、誰にどの権限が必要なのかを正しく把握しづらく、申請承認や権限見直し、証跡整理も属人的になりがちです。
申請承認・権限管理・権限見直しまで含めた、IDガバナンスの実践ポイント
本セミナーでは、IDaaS導入後に残りがちな権限管理や申請承認、権限見直しの課題に対し、人事情報、認証基盤、各システムの権限データをどうつなぎ、統制を機能させるかを解説します。
まず、統合認証・ID管理ソリューション「Extic」を用いて、シングルサインオン、多要素認証、IDライフサイクル管理など、IDaaSで実現できる基本機能を整理します。
そのうえで、「IDガバナンス管理ソリューション」により、人事情報・認証基盤・権限データを連携し、申請承認、権限管理、権限の見直し、証跡整理までを一貫して管理・可視化する実践ポイントを紹介します。
「なぜIDaaSを入れても、権限管理は楽にならないのか」という問いに対し、認証基盤の整備にとどまらず、IDガバナンスを強化するための次の一手を提示します。
こんな方におすすめ
・IDaaS導入後も、権限管理や申請承認の運用負荷に課題を感じている方 ・SaaS利用や非社員の増加により、ID・権限管理が煩雑化している方 ・異動、退職、契約終了に伴う権限変更を手作業で対応している方 ・権限の見直しのたびに、Excelで確認や証跡整理を行っている方 ・人事情報、認証基盤、各システムの権限データが分断されている方 ・認証管理だけでなく、IDガバナンス全体を見直したい方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 IDaaSを入れたのに、なぜ権限管理は楽にならないのか
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(プライバシーポリシー)
エクスジェン・ネットワークス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
ドーモ株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
取引先・販売店の大量の端末、クライアント証明書運用の課題 ~サプライチェーン全体の証明書認証...
3.8 NTTドコモビジネス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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取引先・販売店端末にも求められる認証強化
サプライチェーン全体でのセキュリティ強化が求められる中、メーカーや本部企業のシステムには、自社従業員だけでなく、取引先・販売店・グループ会社など多様な外部ユーザーが日常的にアクセスするようになっています。特に全国・海外に拠点や販売網を持つ企業では、利用者数や接続端末が膨大になり、ID・パスワードだけに依存した認証では、端末の真正性やアクセス元の信頼性を十分に担保しにくくなっています。こうした背景から、外部ユーザーが利用する端末に対しても、クライアント証明書を用いた端末認証や多要素認証を組み合わせ、サプライチェーン全体でアクセス統制を強化する必要性が高まっています。
大量端末への証明書配布・更新・失効管理の壁
一方で、取引先や販売店の端末までクライアント証明書を展開しようとすると、証明書の発行、配布、更新、失効、端末変更時の再設定など、運用負荷が一気に高まります。自社管理下の端末であれば一定の統制が可能でも、外部企業が管理する端末は利用状況や担当者変更を把握しづらく、証明書の期限切れや不要なアクセス権の残存、問い合わせ対応の増加が課題になりがちです。その結果、セキュリティ強化のために端末認証を必須化したいにもかかわらず、大規模環境では運用が回らず、導入範囲を限定せざるを得ないケースも少なくありません。
証明書認証・SSO・アクセス制御の一体整備
本セミナーでは、取引先・販売店を含む大規模な外部アクセス環境において、クライアント証明書による端末認証、SSO、SAML認証、アクセス制御を組み合わせ、セキュリティと運用性を両立する考え方を解説します。単に証明書を配布するだけでなく、誰が、どの端末から、どのシステムへアクセスできるのかを認証基盤側で統制し、サプライチェーン全体のガバナンスを高めるための設計ポイントを整理します。あわせて、トラストコネクトを活用し、複数のWebシステムとSaaSに対する認証・アクセス制御を一体で整備し、また、Webシステムをインターネット上に安全に外部公開する方法を紹介します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 取引先・販売店の大量の端末、クライアント証明書運用の課題 ~サプライチェーン全体の証明書認証・SSO・アクセス制御を一体で整備する方法~
11:45~12:00 質疑応答
主催
NTTドコモビジネス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【ID管理】IDaaS/IDM/IGA…どこまで対応すれば自社の監査・ガバナンス要件を満たせ...
4.2 株式会社インテリジェントウェイブ
本セミナーはWebセミナーです
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SaaS・レガシー混在で複雑化するID管理と監査・統制要件
SaaS活用の拡大、オンプレミスシステムの継続利用、ゼロトラスト前提のアクセス制御など、企業のIT環境は急速に複雑化しています。 その結果、ID管理に求められる役割も、「ログインできればよい」という段階から、“誰に・なぜ・どの権限を持たせているかを説明できる状態”へと変わり始めています。 特に近年では、SaaSごと・システムごとにID管理が分散した結果、 ・異動後も不要な権限が残る ・監査時に権限棚卸が属人化する ・管理者運用による例外権限が増え続ける ・「誰がどこまでアクセスできるか」を説明できない といった課題が顕在化しています。 さらに、ゼロトラストの考え方が広がる中で、求められているのは単なる認証強化ではなく、“最小権限を継続的に維持できる運用”です。 そのため今、多くの企業が「自社の監査・ガバナンス要件に対して、IDaaS・IDM・IGAのどこまで必要なのか」という再整理を迫られています。
IDaaSだけで十分か判断できず、ID管理基盤の選定が進まない
ID管理基盤の導入により、SSOやMFA、SaaSアカウント連携といった利便性と基本的なアクセス制御は実現できるようになりました。 しかし実際の現場では、 ・過剰権限をどう抑止するのか ・異動時の権限変更をどこまで自動化するのか ・申請・承認・棚卸をどう統制するのか ・SaaSとオンプレを横断して可視化できるのか といった論点で検討が止まるケースが少なくありません。 さらに問題なのは、ID管理がシステム単位で分断されることで、“権限は存在しているのに、なぜその権限を持っているのか分からない”状態が発生しやすいことです。 その結果、 「監査のたびに手作業で棚卸している」 「異動前の権限が残り続けている」 「例外運用が積み上がり、統制が形骸化している」 といった状態に陥りやすくなります。 そして今、多くの企業が、単なる認証基盤ではなく、“監査・統制要件を満たすために、どのID管理基盤を選定すべきか”という課題に直面しています。
IDaaS/IDM/IGAの違いと、過剰権限・棚卸・異動管理を踏まえたIGA選定ポイント
本セミナーでは、IDaaS・IDM・IGAそれぞれの役割と違いを整理しながら、なぜ今IGAが求められているのかを、監査・統制・業務運用の観点から解説します。 そのうえで、 ・なぜ過剰権限が発生するのか ・なぜ棚卸が属人化するのか ・なぜ異動時の権限管理で現場運用が止まるのか といった、ID管理が形骸化しやすい構造を整理しながら、IGA選定時に確認すべき観点を紹介します。 また、単なる機能比較ではなく、アクセス権再認定、リコンシレイション、職務分掌、異動時の権限留保など、“実運用で統制を回し続けるために必要な考え方”についても触れていきます。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・SaaSとオンプレが混在し、ID管理がシステムごとに分断されている ・IDaaSを導入済みだが、監査・棚卸・権限統制まで対応できていない ・異動・退職時の権限剥奪漏れや、既得権の放置に不安がある ・監査対応のたびに、権限棚卸や証跡整理が属人的になっている ・過剰権限や職務分掌(SoD)違反を継続的に管理したい ・IDaaS/IDM/IGAの違いや、どこまで必要なのか整理したい
本セミナーで持ち帰れること
ID管理は、単なるアカウント管理ではなく、“監査・統制を前提に、権限を継続的に適正化できる状態”が求められる時代に入っています。 本セミナーでは、IDaaS・IDM・IGAそれぞれの役割や違いを整理しながら、自社に必要な統制レベルをどう見極めるべきかを解説します。 「監査対応が毎回つらい」「ID管理が運用で破綻し始めている」「IGAが本当に必要なのか、どのレベルまで求められているのか判断したい」と感じている方は、ぜひご参加ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【ID管理】IDaaS/IDM/IGA…どこまで対応すれば自社の監査・ガバナンス要件を満たせるか?
~過剰権限・棚卸・異動管理まで見据えた、IGA選定の判断軸~
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社インテリジェントウェイブ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【IT企業向け】オンプレAD→Entra移行、「証跡不足」によるリスクを回避するには ~変更...
3.6 クエスト・ソフトウェア株式会社
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本セミナーは、2026年2月27日(金)14時に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
移行支援の現場で“説明責任”が重くなる
オンプレADからEntra IDへの移行案件は増える一方で、顧客環境の制約(ネットワーク、権限、既存運用、拠点事情)や、既存設計の複雑さがそのまま移行作業に持ち込まれやすく、移行は“変更の連鎖”になりがちです。さらに、端末・ユーザー・アプリ・周辺システムが絡むことで、当初想定していなかった調整が次々に発生し、スケジュールも体制も揺さぶられます。移行は技術課題だけで完結せず、監査対応、顧客報告、責任所在の整理といった説明責任がセットで問われるため、問題が起きた瞬間に支援側の負担とリスクが一気に跳ね上がるのが実態です。
証跡不足と切り戻し不備が炎上を招く
変更追跡ができない状態では、誰がどこをいつ触ったのかを特定できず、障害時の原因究明が遅れ、顧客との合意形成も止まります。結果として、技術的な復旧作業だけでなく、状況説明・影響範囲の整理・再発防止策の提示に時間を取られ、対応が長期化しやすくなります。さらに切り戻し手順が曖昧なまま進めると、切替後に不具合が出た際に“戻せない”状態となり、復旧の遅れが信頼低下と追加工数に直結します。炎上の本質は、単発の障害そのものよりも、「追えない」「戻せない」ために説明責任と復旧性の両方を失ってしまう点にあります。
変更追跡と切り戻し手順を組み込む設計
本セミナーでは、移行で炎上しがちな「証跡不足」をどう潰すかを、変更追跡の考え方から設計への組み込み方まで、実務目線で具体的に解説します。切り戻しも“最後の手段”として曖昧に置くのではなく、計画段階から前提として組み込み、手順化・検証・運用(誰が、どの判断で、どの順に戻すか)まで落とし込むことで、説明責任と迅速復旧を両立させる進め方を整理します。移行中だけでなく移行後も残りうる統制・不正リスクまで視野に入れ、支援側が困らないための設計・運用の勘所を持ち帰っていただきます。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 オンプレAD→Entra移行、「証跡不足」によるリスクを回避するには~変更追跡と切り戻し手順で説明責任を担保し、移行トラブルを防ぐ~
10:45~11:00 質疑応答
主催
クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AD停止時、バックアップだけで本当に復旧できますか ~ランサムウェア時代に考える、単純リスト...
3.8 クエスト・ソフトウェア株式会社
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ランサムウェア時代に重要性が高まるAD復旧
Active Directoryは、社内システムへのログイン、権限管理、ファイルサーバや業務アプリケーションの利用を支える、企業ITの中核です。多くの企業では、Windows環境の認証基盤としてADを長年運用しており、ADが止まると業務システムにログインできない、ファイルにアクセスできない、社内外のサービス連携が止まるといった影響が発生します。ランサムウェア攻撃や認証情報の悪用が増える中、ADの保護は「止めないための対策」だけでなく、「止まったときに安全に戻せるか」という観点でも見直す必要があります。
バックアップだけでは戻せないAD特有のリスク
ADをファイルサーバと同じように考え、「バックアップを取っているから、障害時もリストアすれば戻せる」と考えていないでしょうか。ADは複数のドメインコントローラー、レプリケーション、GPO、権限、フォレスト構成が絡むため、単体サーバを戻すだけでは整合性が崩れたり、復旧後に認証や権限管理へ影響が残ったりする可能性があります。さらにランサムウェア侵害時には、どの時点のバックアップが安全なのか、どの変更が不正だったのか、どこまで影響が広がったのかを確認できなければ、復旧そのものが再侵害のリスクになりかねません。
障害・侵害時に備えるAD復旧手順の確立
本セミナーでは、AD停止時やサイバー復旧時に、バックアップだけではなぜ不十分なのかを整理し、単純リストアでは戻せないAD復旧の実践ポイントを解説します。QuestのRecovery Manager for ADを活用した、オブジェクト単位、ディレクトリ単位、OSレベル、フォレスト単位での復旧の考え方を紹介し、数時間以内の復旧を見据えた準備のポイントを整理します。あわせて、Change Auditorによる変更監査、Identity DefenseによるAD/Entra IDのリスク可視化にも触れ、障害復旧からランサムウェア対策、侵害後の復旧判断までを一連のAD保護として考える方法をお伝えします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 AD停止時、バックアップだけで本当に復旧できますか~ランサムウェア時代に考える、単純リストアでは戻せないAD復旧の実践~
11:45~12:00 質疑応答
主催
クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
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