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(動画・資料)

【再放送】既存のSASEの課題と、中堅・中小企業の導入パターン ~既存VPN共存やシャドーI...

3.6 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年4月16日(木)開催セミナーの再放送です。

クラウド移行とゼロトラスト化が進む中、SASE導入が中堅・中小企業にも波及

近年、クラウド活用とリモートワークの拡大により、ゼロトラストを基盤としたSASE(Secure Access Service Edge)への関心が高まっています。これまで大企業を中心に導入が進んできましたが、最近では中堅・中小企業においても、セキュリティ強化と運用効率化の両立を求める動きが加速しています。一方で、限られた人員やコスト制約の中で、複雑な構成や高価格なSASEをそのまま導入することは現実的ではありません。今まさに、中堅・中小企業に適した“等身大のSASE”が求められています。

高機能・高価格なSASEが現場運用と乖離

既存のSASEソリューションは高機能である一方、ライセンス費用や構成の複雑さが導入の障壁となっています。特に中堅・中小企業では、既存のVPNを当面は併用せざるを得ないケースなどが多く見られます。また、拠点間やシステム間通信など、現実的な運用要件に対応しきれないSASEも少なくありません。一方中堅・中小企業では「シャドーIT」のリスクが高く、速やかな対応が求められます。結果として「理想的なセキュリティ構想」と「現場で実現可能な仕組み」との間に大きなギャップが生まれています。

既存VPN共存やシャドーITの洗い出しなどを含めた、中堅・中小企業の導入パターンを解説

本セミナーでは、既存のVPN網や共用アカウント運用を維持しながら、段階的にゼロトラスト化を進める、中堅・中小企業向けの現実的なSASE導入パターンを解説します。また、中堅・中小企業に必要な機能に絞り込み、コストを抑えつつセキュリティ水準を高める「KAMOME SASE」を紹介。さらに、拠点間・システム間通信への対応など柔軟な構成例を提示します。理想論ではなく、現場が“今日から取り組めるSASE運用”を具体的に示す内容です。

ライブでの視聴も併せてご検討ください

このWebセミナーは、 4月 16日(木) 10:00~11:00 にライブにて開催いたします。講演者による質疑応答がございます。 ご都合のよいほうをお選びください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 既存のSASEの課題と、中堅・中小企業の導入パターン ~既存VPN共存やシャドーITの洗い出しなど、中堅・中小企業の実態に合わせたSASEの提案~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます 

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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迫るサイバー攻撃、対応の遅れが命取りに? ~脅威インテリジェンスで後手から先手の守りへ~

3.8 TeamT5株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

増加・巧妙化する国家支援型サイバー攻撃

国家の支援を受けたAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃は、標的の業種や規模を問わず拡大し続けています。特に製造業や通信、金融など、社会インフラに関わる企業が狙われやすく、攻撃は長期かつ巧妙に仕掛けられます。地政学的な緊張が高まる中、これらの攻撃は単なるサイバー犯罪ではなく、情報戦・経済戦の一部として位置付けられており、従来の防御策だけでは対応が困難です。いま、企業には脅威を“知る”力が強く求められています。

「何が危ないのか」がわからない現場の限界

多くの企業ではセキュリティ対策を講じているものの、「自社にとって本当に危険な脅威は何か」が把握できていないのが実情です。公開情報やインシデントレポートは断片的であり、自社に関係するリスクを正確に見極めるには限界があります。また、攻撃の兆候を捉えるには専門知識と継続的な情報収集が不可欠ですが、現場は人材・時間の両面で逼迫しています。結果として、対応は常に後手に回り、攻撃者に主導権を握られる状況に陥っています。

後手から先手へ、脅威を可視化し事前防御を実現

本セミナーでは、国家支援型のAPT攻撃や地政学的リスクに対応するために、脅威インテリジェンスをいかに実務で活用するかに焦点を当てます。TeamT5の「ThreatVision」を活用し、自社に関連する攻撃の兆候を可視化し、先回りして対策を講じるための具体的な方法を紹介します。さらに、攻撃者視点での分析や、業界別に見えるリスクの傾向など、実践的なインテリジェンスの活用術について解説します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 迫るサイバー攻撃、対応の遅れが命取りに?~脅威インテリジェンスで後手から先手の守りへ~

11:45~12:00 質疑応答

主催

TeamT5株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【販売店様向け】ランサムウェア対策でバックアップ改ざん防止需要が増加。設計・選定の手間をどう...

3.7 SB C&S株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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ランサムウェアで“バックアップ破壊”が現実になった

近年、ランサムウェアは単なる暗号化の段階を超え、復旧手段を無力化するためにバックアップを最優先で破壊する凶悪な手口へと進化しています。その結果、「バックアップがあるのに戻せない」という事態が、もはや想定外ではなく“現実の脅威”となりました。こうした背景の中、“改ざん不可(Immutable)なバックアップデータ”の重要性は急速に高まり、BCP/DRの要件に加えて、経済産業省が推進するサプライチェーンセキュリティ評価制度(SCSE)への適合という側面からも、確実に復旧可能なデータの保持が求められています。販売パートナーに求められるのは、もはや単なる製品紹介ではありません。「復旧性」と「運用性」を両立し、さらに制度・規制にも対応できる“実効性のあるバックアップ運用”を設計する提案力が必要になります。企業が直面する新たな脅威とコンプライアンス要求の双方に応えるための価値ある提案こそ、今まさに求められています。

需要が急増する一方で、提案・構築体制が追いつかない

改ざん不可ストレージの需要は増えているものの、提案から導入までがスムーズに進まないケースが多く見られます。その主な原因は、要件整理・サイジング・構成選定・相性確認・検証といった作業が重く、構築側の負担が大きいことにあります。短納期・低工数での立ち上げが求められる一方、設計が不十分だと手戻りや追加コストが発生し、見積や納期の確定が難しくなります。その結果、提案スピードが落ちて競合に先を越されたり、顧客側の検討が長引いて案件が停滞したりと、ビジネス機会を取りこぼすリスクが高まります。今求められているのは、誰でも再現性高く提案できる“標準の型”と、構築負荷を増やさない導入プロセスです。

最速導入はCRSで。CRS Applianceは4月1日より販売開始

本セミナーでは、改ざん不可バックアップを最短で実現するために、まずCRS(Cyber Resilient Storage)を中心とした、提案〜導入をスムーズに進める方法を解説します。また、個別構築で負荷が増えやすいサイジングや構成選定などの論点をどう吸収するかという観点から、4月1日より販売開始したCRS Applianceについてもご紹介します。CRS Applianceは、必要な要素をあらかじめ組み込んだ形で提供されるため、選定や相性検討の負担を軽減し、提案・構築を加速させる有力な選択肢となります。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 ランサムウェア対策でバックアップ改ざん防止需要が増加。設計・選定の手間をどう減らす?~Arcserveで改ざん不可を実装、CRS Applianceでサイジング・構成検討の工数を削減~

13:45~14:00 質疑応答

主催・共催

SB C&S株式会社(プライバシーポリシー

arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】設備・装置に組み込まれた産業用PCの停止にどう備えるべきか? ~故障やトラブル...

3.7 アクロニス・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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設備・装置に組み込まれた産業用様用PCを取り巻く現状

製造現場では、設備や機械に組み込まれた産業用様用PCを長期間使い続けるケースが多く、一般的な業務PCのように定期的な更新や入れ替えがしにくい状況があります。とくに中小規模の製造現場では、稼働を優先するなかで古いOSや更新しにくいPCを抱えたまま運用せざるを得ず、設備停止につながるリスクを認識しながらも、十分な備えを講じにくいという課題があります。

停止時の復旧遅延が現場稼働に与える影響

こうした製造現場の産業用PCは、故障やトラブルが発生した際に復旧まで時間を要しやすく、製造現場の稼働停止や生産への影響が大きくなりがちです。さらに、設備・装置に組み込まれた産業用PCは構成が特殊で、担当者が限られることも多いため、障害発生時にその場で迅速に戻せる体制が整っていないと、復旧の長期化がそのまま現場負担や機会損失につながります。

バックアップによる迅速復旧の実践方法

本セミナーでは、設備や機械に組み込まれた古い産業用PCを対象に、故障や停止が起きた場合でも現場を長く止めないためのバックアップと迅速復旧の考え方を解説します。更新しにくい産業用PCや長期利用が前提の環境でも適用しやすい復旧の進め方、現場主導で短時間復旧を目指すための実践ポイント、そして安定稼働を支える備えの整え方を、製造現場の実情に即してご紹介します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 設備・装置に組み込まれた産業用PCの停止にどう備えるべきか?~故障やトラブル発生時も現場を長く止めない、バックアップと迅速復旧の進め方~

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

15:45~16:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大企業・管理職向】取引先の正規アカウント悪用メール、攻撃かどうか判断できますか? ~従来型...

4.1 Abnormal AI Inc.

本セミナーはWebセミナーです

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※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

グローバル化とサプライチェーン拡大で、メール経由の攻撃リスクが急増

グローバル展開やサプライチェーンの多層化が進むなか、取引先企業やパートナーとのメールは、見積・発注・請求などビジネスの出入り口を担う重要な窓口になっています。 一方で、実在の取引先名や過去のやり取りを巧妙に悪用したBEC(ビジネスメール詐欺)やなりすまし攻撃は、国内の大企業でも被害が相次いでいます。従来のゲートウェイやシグネチャ型の対策だけでは、正規ドメイン・正規アカウントを悪用した攻撃を完全に見抜くことは難しく、金銭被害や情報漏えいに直結するリスクが高まっています。

正規ドメインからのなりすましや、運用負荷増大が情シス部門を圧迫

多くの企業では、メールセキュリティ対策を強化するほど、アラート対応や誤検知の確認など情シス・SOC部門の負荷が増大し、「すべてを精査しきれない」状況に陥りがちです。さらに攻撃者は、正規の送信元や既存スレッドを装い、件名や文面も日々の業務連絡に近づけてくるため、「怪しい文面だけを弾く」ルールベースの運用には限界があります。 その結果、重要な取引メールほど人手の確認に依存し、担当者ごとの判断ばらつきや見落としが発生しやすくなっているのが実情であり、抜け漏れのない仕組みづくりが課題となっています。

行動ベースAI検知で未知の脅威を捕捉、運用自動化や従業員教育まで実現する方法

本セミナーでは、メールの内容や送信元ドメインだけでなく、「誰が・誰に・どのようなやり取りをしてきたか」という行動パターンを学習するAIにより、正規アカウントや正規ドメインを悪用した高度ななりすましを検知するアプローチを解説します。グローバルかつ大規模なメール環境で蓄積された行動データをもとに、未知の脅威を高精度に捕捉しつつ、アラートの自動分類やワークフロー連携で運用負荷を下げる方法、さらに従業員教育やフィッシング報告の自動化まで含めた、実践的な対策の進め方を具体的なシナリオを交えてご紹介します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【大企業・管理職向】取引先の正規アカウント悪用メール、攻撃かどうか判断できますか?~従来型では見抜けない”正規ルートからの攻撃”を、行動解析AIで検知・防御する方法~

15:45~16:00 質疑応答

主催

Abnormal AI Inc.(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【オンプレ・レガシー環境】「結局パスワードのみ」になってしまう認証、どこから強化すべきか ~...

3.7 株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)

本セミナーはWebセミナーです

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オンプレ・レガシーシステムや共有端末の運用が残り、アプリMFAやSSOが適用できず認証強化が止まっている

ゼロトラストや多要素認証の重要性が広く浸透する一方で、現場ではオンプレ・レガシーシステムや共有端末の運用が残り、「結局パスワードのみ」で認証せざるを得ないケースが少なくありません。業務アプリが古くSSOやアプリにMFAを適用できない、端末が専用用途で設定変更が難しい、複数人が同一端末を利用しているなど、環境制約が原因で認証強化が止まってしまいます。しかし、なりすましや認証情報の漏えいを起点とした不正アクセスは依然として重大なリスクであり、セキュリティを高めつつ業務を止めない現実的な進め方が求められています。

「誰が・いつ・何に」アクセスしたかを担保しながら、なりすまし/不正利用リスクを下げたいが進め方が分からない

課題は「理想的な認証基盤」を一気に作ることではなく、現場の制約の中で、誰が・いつ・何にアクセスしたかを担保しながら不正利用リスクを着実に下げることです。パスワードに依存した運用を続けると、使い回しや共有、管理の形骸化が起こりやすく、インシデント発生時の原因特定や影響範囲の把握も難しくなります。一方で、全面刷新や大規模なアプリ改修を前提とした計画は進めにくく、結果として「どこから手を付けるべきか分からない」「優先度が決められない」状態に陥りがちです。端末ログオンや入口の認証からスモールスタートでき、段階的に適用範囲を広げられるアプローチが必要です。

Yubi Plus/YubiKeyを軸に、端末1台からスモールスタートできる導入アプローチと、CloudGate UNOの活用ポイントを紹介

本セミナーでは、オンプレ・レガシー環境や共有端末が残る状況でも、現場運用を大きく変えずに認証を強化するための考え方と進め方を解説します。具体的には、Yubi Plus/YubiKeyを軸に、端末1台からスモールスタートできる導入アプローチを整理し、運用設計のポイントや展開時につまずきやすい論点を取り上げます。あわせて、オンプレとクラウドの双方を利用したハイブリッド環境にはCloudGate UNOも組み合わせた適用ポイントについても紹介し、「パスワード×物理鍵」認証への移行を段階的に進めるための実践的なヒントをお伝えします。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 【オンプレ・レガシー環境】「結局パスワードのみ」になってしまう認証、どこから強化すべきか~「パスワード×物理鍵」認証による、現場に負担をかけない認証強化~

12:45~13:00 質疑応答

主催・共催

株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)(プライバシーポリシー

日本情報システム株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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迫るWSUS廃止と高度化するサイバー攻撃から企業を守るセキュリティ対策とは ~現状の可視化か...

3.4 情報技術開発株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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WSUS廃止と攻撃高度化で止まる対策判断

 MicrosoftによるWSUSの廃止方針や、ランサムウェア等のサイバー攻撃が高度化する中、IT環境の複雑化も相まって、企業のセキュリティ運用は限界を迎えつつあります。未適用パッチの所在把握や更新管理が属人化しがちになる一方で、従来のパッチ管理だけでは未知の脅威を防ぎきれず、どこに高リスク箇所があるのか判断しにくいのが現状です。

可視化不足と優先順位不明で再設計が進まない現状

 このような状況下では、「何かしなければ」という危機感を抱きながらも、既存の運用と新たな防御策の役割分担が整理できず、対策が部分最適に留まったり後手に回ったりする企業が少なくありません。現行環境の維持か、再設計か。今求められているのは、IT資産とリスクを可視化して優先順位を明確にし、パッチ管理と未知の脅威への対策を切り分けながら、全体最適の視点でセキュリティ対策を再設計することです。

次世代のパッチ管理とAI防御で最初の一手を明確化

 本セミナーでは、WSUS廃止後のパッチ管理を最適化する「Ivanti」と、ディープラーニングによるAI型防御ツール「Deep Instinct」を組み合わせた、多層防御の最適解を詳しく解説します。単なる部分的な対策の積み上げから脱却し、強固なセキュリティ基盤へと統合的に再設計するためのヒントをお伝えします。

こんな人におすすめ

・WSUS廃止への対応方針を求められている情報システム部門の方 ・パッチ管理とエンドポイント防御の整理ができていないと感じている方 ・IT資産や脆弱性の全体像を把握しきれていないと不安を感じている方 ・サードパーティソフトの更新管理が属人化している現場責任者の方 ・セキュリティ運用負荷を抑えつつ、再設計を前に進めたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:15 セキュリティの全体像

13:15~13:30 リスクベースの優先順位付けで、効率的な脆弱性対策を実現

13:30~13:50 被害に遭わないための予防型エンドポイントセキュリティ

13:50~14:00 質疑応答

※Ivantiおよび当社のその他の商標は、米国およびその他の国におけるIvanti Software, Inc.および当社関係会社の登録商標または商標です。 ※Deep Instinctは、Deep Instinct Ltd.の登録商標または商標です。 

主催・共催

TDI株式会社(プライバシーポリシー

Ivanti Software株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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脆弱性情報の収集を自動化!日本語コンテンツを活用し脆弱性対応を効率化する方法

株式会社サイバーセキュリティクラウド

本セミナーはWebセミナーです

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。

イベント概要

サイバー攻撃による被害のニュースは日々報道されています。サイバー攻撃は、脆弱性を突かれてシステムに侵入され情報漏洩やデータ改ざんといったインシデントを引き起こします。このような被害を未然に防ぐために、日頃から脆弱性情報を収集し、適切に対応をしている担当者の方も多いのではないでしょうか。

しかし、脆弱性情報の収集を手作業で行うと、多くの時間と労力がかかっていたり、収集した情報量が少なく内容の理解に時間を要したり、英語で記載された情報の解釈に苦労したりするという課題もよく耳にします。

そこで本セミナーでは、脆弱性情報収集・管理ツール「SIDfm」を活用して、手動での脆弱性情報収集から脱却し自動化する方法や、セキュリティの専門家が作成した日本語のコンテンツを利用して効率的に脆弱性情報の収集・対応を行う方法、さらにはSIDfmを使った脆弱性管理のステップアップ方法までご紹介します。 無料のセミナーですので、ぜひお気軽にお申し込みください!

こんな方におすすめ

・自社に必要な脆弱性情報の判別に時間がかかっていて効率化したい方 ・NVDやJVNなどの脆弱性データベースから情報収集をして内容理解に苦労している方 ・脆弱性のリスク分析・パッチ検索の業務負荷がある方 ・脆弱性情報収集だけではなく管理まで実施したく方法を模索されている方

プログラム

13:00~13:35 脆弱性情報の収集を自動化!日本語コンテンツを活用し脆弱性対応を効率化する方法

13:35~13:45 質疑応答

主催

株式会社サイバーセキュリティクラウド(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】IPA「情報セキュリティ10大脅威」に見る 生成AI時代の企業セキュリティリスクと...

3.3 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

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本セミナーは2026年3月13日(金)に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

開発現場でAIコーディング普及、しかし脆弱性混入リスクが増加しIPAも警鐘を鳴らす

近年、開発現場でのAIコーディングツール活用が急速に普及し、開発効率は大幅に向上しています。一方で、AIが生成したコードには予期しない脆弱性が混入するリスクがあり、IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2025」でも、このリスクが新たな脅威として警鐘を鳴らしています。従来の開発手法に加え、AI生成コードの検証という新たな課題が生まれ、脆弱性診断の重要性はこれまで以上に高まっています。

生成AI時代でも“変わらない対策”と“見直すべき対策”

AI生成コードの活用が進む一方で、多くの企業では「生成AIが出力したコードをどう評価すべきか」というリテラシーが浸透しておらず、使う側の判断力が問われています。AI生成コードは一見正常に動作しても脆弱性を含む可能性があり、従来のレビュー基準だけでは見落としが発生します。さらに開発スピードが飛躍的に向上する一方でレビュー体制が追いつかず、レビュワーの負担増大によりレビューが形骸化し、潜在的なセキュリティホールが見過ごされるケースが増加しています。だからこそ、内部レビューだけでは限界があり、攻撃者視点で検証できる専門家による脆弱性診断が不可欠です。本セミナーでは、不変の対策原則と見直すべきレビュー体制を整理し、「どの範囲を優先して診断すべきか」「自動ツールと手動診断の使い分け」といった実践的な判断基準を解説します。

防衛省採用レベルの診断技術、国際CTF日本トップの専門家が診断から再診断まで完全支援

本セミナーでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が提供する、防衛省にも採用されているレベルの高度な診断技術と、国際的なセキュリティ競技大会(CTF)で日本トップクラスの実績を持つ専門家チームによる脆弱性診断サービスをご紹介します。ホワイトハッカーが実際の攻撃手法を用いて手動で診断を実施し、自動ツールでは検出できない複雑な脆弱性まで発見。詳細な報告書で具体的な対策方法を提示し、対策実施後の再診断まで一貫してサポートする実践的なアプローチを解説します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:50 IPA「情報セキュリティ10大脅威」に見る 生成AI時代の企業セキュリティリスクとは~脆弱性が発生するポイント解説と、診断の重要性~

09:50~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます 

主催

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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