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2027年~2028年にVMwareライセンス更新のユーザー様、移行準備開始していますか?
VMwareのライセンス体系や価格の変化を受け、これまで利用してきたVMware環境を見直し、別の基盤への移行を検討している企業もあります。
特に2027年~2028年にライセンス更新を控えている場合、「更新時期まではまだ時間がある」と考えていても、実際の移行までにはさまざまな検討や準備が必要です。
たとえば、
・現行VMware環境や移行対象の整理
・AWS/Azure/Hyper-V/Nutanixなど移行先候補となる基盤の比較、選定
・移行にかかるコストや期間の検討
・移行後の運用を含めた社内での意思決定
・選定した基盤への移行計画の具体化
など、移行作業に着手できるまでの準備期間を見込みながら、計画を進行しなければなりません。
つまり2027年~2028年の更新を見据えた企業にとって重要なのは、「いつまでに移行を完了するか」だけではなく、移行を完了させるために「いつから選定・計画を始めるか」です。
また、VMwareから移行する方向性を決めても、移行先によってコストや必要な期間、移行後の運用は異なります。そのため、一つの条件だけでは自社に適した基盤を判断しにくく、社内で意思決定するためには、「なぜその基盤を選ぶのか」を裏付ける比較材料も必要になります。
ライセンス更新が迫る中、移行先をどう比較・選定し、具体的な移行計画へつなげるのかが重要になっています。
移行先として、AWS/Hyper-Vなどを選んだユースケースを解説
では、実際にVMwareからの移行を決断した企業は、どのように候補を比較し、次期基盤を選んだのでしょうか。
本セミナーでは、単にAWSやHyper-Vなど各基盤の機能を並べて比較するのではなく、実際にVMwareからの移行を決断した企業のユースケースをもとに、次期基盤を選定するまでのプロセスを紐解きます。
具体的には、
・なぜVMwareからの移行を検討したのか
・どのような経緯で次期基盤を選定したのか
・どのような移行スケジュールを組んだのか
・実際の移行プロジェクトをどのように進めたのか
といった観点から、AWSやHyper-Vを選択したユースケースをご紹介します。
なお、シーイーシーの「VMware まるっと移行サービス」は、AWS/Hyper-Vだけを移行先とするサービスではありません。AWS、Azure、Hyper-V、Nutanix、Red HatOpenShiftなど複数の選択肢に対応し、移行先の選定から移行、移行後の運用までを包括的に支援します。
「どの製品が優れているか」という製品比較ではなく、「どのような課題があり、何を判断材料として次期基盤を選び、VMware移行へ進んだのか」を知ることで、自社のインフラ基盤選定・移行計画を具体化するヒントをお伝えします。
このような立場の方/このような課題を感じている方におすすめ
・VMwareを現在利用しており、ライセンス更新を前に別の仮想基盤への移行を具体的に検討している方
・2027年~2028年にVMwareの更新を控え、そろそろ移行先の選定や計画に着手する必要があると感じている方
・AWS/Azure/Hyper-V/Nutanix/Red HatOpenShiftなど候補は把握しているものの、自社に適した基盤を決められていない方
・コストだけでなく、移行期間や移行後の運用まで含めて次期基盤を比較・検討したい方
・実際にVMwareから移行した企業の選定経緯や移行スケジュールを、自社の意思決定の参考にしたい方
本セミナーで持ち帰れること
本セミナーでは、AWSやHyper-Vを選択した実際のユースケースを通じて、選定に至るまでの背景・経緯、コスト、移行スケジュールなどをご紹介します。
2027年~2028年のライセンス更新を見据え、「まだ情報収集を続ける」段階から、「自社ではどの基盤へ、いつ、どう移行するのか」を具体化する段階へ進みたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【迫るVMwareライセンス更新】コスト・移行期間・運用をどう比較し、移行先を選ぶ?
ー AWS/Hyper-Vなどへの移行ユースケースを解説 ー
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
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当日参加方法に関するお問合せ
セミナー事務局
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
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・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
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・日本に活動拠点が無い企業の方
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