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(動画・資料)
【事業会社向け】Entra ID移行、まず押さえるべき前提条件 ~プロファイル継続で業務影響...
3.6 クエスト・ソフトウェア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
【IT企業向け】も同日開催します
同日の2026年2月27日 14時から、ADやEntra IDの構築経験がある方向けに、オンプレAD→Entra移行で「証跡不足」が起きると何がリスクになるのか、そしてそれをどう回避するかを実務目線で整理します。変更追跡と切り戻し手順をどう設計・運用に組み込み、説明責任を担保しながら移行トラブルを防ぐかを、実装観点で具体的に解説します。ぜひIT企業の方はこちらのセミナーにご参加ください。 【IT企業向け】のセミナーへのリンクはこちら
ADからEntraへの移行が増える今、端末が壁になる
オンプレADからEntra IDへの移行は、認証基盤の強化や運用の標準化を目的に、事業会社でも検討が一気に進んでいます。ところが実務では、アカウントやグループの移行以上に、日々ユーザーが使うWindows端末の切替が計画のボトルネックになりがちです。端末が移行できない、あるいは切替後に業務が回らない懸念が先立ち、結果として「移行したいのに踏み出せない」状態に陥るケースが少なくありません。
プロファイル継続できず、業務影響が出る理由
端末移行でプロファイルを継続できないと、サインイン後の設定やアプリ利用環境が変わり、ユーザーの作業が止まります。業務アプリの再設定、ファイル参照、周辺機器(例:プリンタ)などの“いつもの手順”が崩れると、問い合わせと手戻りが集中し、現場・情シス双方の負担が跳ね上がります。さらに移行後の端末管理(例:Intune登録)まで見据えないと、運用が二重化して統制も効きにくくなり、移行の価値が薄れてしまいます。
前提条件を整理し、端末移行を段階的に進める
本セミナーでは、Entra IDとは何か、オンプレADと何が変わるのかといった基礎から、端末移行で“業務を止めない”ために最初に確認すべき前提条件をやさしく整理します。特に、Windowsプロファイルを継続利用するための考え方と、端末切替を段階的に進める際の勘所を、初心者でも全体像が掴める順序で解説します。すぐ移行したい場合でも、準備不足で詰まらないための論点を持ち帰り、社内で次の検討を前に進められる状態を目指します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 Entra ID移行、まず押さえるべき前提条件~プロファイル継続で業務影響を抑える端末移行の進め方~
11:50~12:00 質疑応答
主催
クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【IT企業向け】オンプレAD→Entra移行、「証跡不足」によるリスクを回避するには ~変更...
4.0 クエスト・ソフトウェア株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
【事業会社向け】も同日開催します
同日の2026年2月27日 11時から、事業会社向けに、Entra IDとは何か/オンプレADと何が変わるのかといった基礎から、移行でつまずきやすい前提条件をやさしく整理します。特に、端末切替で「ログインできない」「設定が変わって作業できない」「問い合わせが殺到する」といった業務影響を出さないために、何を事前に決めて、どんな順序で進めるべきかを中心に解説します。 【事業会社向け】のセミナーへのリンクはこちら
移行支援の現場で“説明責任”が重くなる
オンプレADからEntra IDへの移行案件は増える一方で、顧客環境の制約(ネットワーク、権限、既存運用、拠点事情)や、既存設計の複雑さがそのまま移行作業に持ち込まれやすく、移行は“変更の連鎖”になりがちです。さらに、端末・ユーザー・アプリ・周辺システムが絡むことで、当初想定していなかった調整が次々に発生し、スケジュールも体制も揺さぶられます。移行は技術課題だけで完結せず、監査対応、顧客報告、責任所在の整理といった説明責任がセットで問われるため、問題が起きた瞬間に支援側の負担とリスクが一気に跳ね上がるのが実態です。
証跡不足と切り戻し不備が炎上を招く
変更追跡ができない状態では、誰がどこをいつ触ったのかを特定できず、障害時の原因究明が遅れ、顧客との合意形成も止まります。結果として、技術的な復旧作業だけでなく、状況説明・影響範囲の整理・再発防止策の提示に時間を取られ、対応が長期化しやすくなります。さらに切り戻し手順が曖昧なまま進めると、切替後に不具合が出た際に“戻せない”状態となり、復旧の遅れが信頼低下と追加工数に直結します。炎上の本質は、単発の障害そのものよりも、「追えない」「戻せない」ために説明責任と復旧性の両方を失ってしまう点にあります。
変更追跡と切り戻し手順を組み込む設計
本セミナーでは、移行で炎上しがちな「証跡不足」をどう潰すかを、変更追跡の考え方から設計への組み込み方まで、実務目線で具体的に解説します。切り戻しも“最後の手段”として曖昧に置くのではなく、計画段階から前提として組み込み、手順化・検証・運用(誰が、どの判断で、どの順に戻すか)まで落とし込むことで、説明責任と迅速復旧を両立させる進め方を整理します。移行中だけでなく移行後も残りうる統制・不正リスクまで視野に入れ、支援側が困らないための設計・運用の勘所を持ち帰っていただきます。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:50 オンプレAD→Entra移行、「証跡不足」によるリスクを回避するには~変更追跡と切り戻し手順で説明責任を担保し、移行トラブルを防ぐ~
14:50~15:00 質疑応答
主催
クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ” それでも使い...
3.5 Capy株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年11月13日(木)に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
パスワード認証はセキュリティ課題ではなく、事業成長の足かせに
近年、証券会社や金融機関での口座乗っ取りや不正送金事件が相次ぎ、様々な業界・業種でパスワード依存のリスクが深刻化しています。また、パスワード認証はセキュリティを守る仕組みでありながら、いまや事業成長を阻む“構造的な足かせ”となっています。実際、多くの企業でパスワード再設定や認証トラブルがユーザー体験を損ない、離脱率や顧客維持率の低下を引き起こしています。加えて、パスワード関連の問い合わせ対応やサポート業務が、カスタマーサクセスや開発部門のリソースを圧迫し、本来注力すべき改善活動を遅らせる要因となりました。 こうした負の循環が、売り上げ機会やLTV(顧客生涯価値)を削ぎ、事業の成長スピードを鈍化させているのです。一方、Apple、Google、Microsoftが標準採用した「パスキー(FIDO認証)」は、パスワードレスで安全かつスムーズな認証を実現する新しい標準技術として世界的に普及が進んでいます。
パスワードリセット率は75%、問い合わせコストが数千万円にも それでも続けますか?
実際パスワードは、ユーザー体験と事業運営の両面で深刻な損失を生んでいます。各種調査では、その実情が明らかになっています。たとえば、アクティブユーザーの10%が毎月パスワードリセットを実行し、そのうち最大75%が途中で離脱しているとのことです。また、リセットを完了できなかったユーザーは再エンゲージできず、継続利用率やLTVの低下を招いています。さらに、問い合わせの20~40%がパスワード関連で、1件あたり2,000~10,000円のコストが発生し、年間では数千万円規模に達すると報告されています。 これらの対応は、カスタマーサクセスや開発部門のリソースを圧迫し、UX改善や新機能開発など本来注力すべき施策を後回しにする原因にもなっています。パスワード依存を続けることは、成長機会を失い続ける選択と言えるでしょう。
“認証”を変えるだけで売上も変わる、「パスキー」導入が描く成長シナリオを解説
パスキー(FIDO認証)は、セキュリティ対策にとどまらず、UX改善と事業成果の両立を実現する新しい認証方式です。パスキー認証を導入して「ログイン成功率を99%まで向上」させたり、ログインに関する問い合わせが軽減することで「コールセンターのコスト削減につながった」という事例も報告されています。 本セミナーでは、パスキー認証/FIDO認証と他の認証方式との違いや活用メリット、導入・運用コストなどを具体的な導入事例を交えて紹介します。そうしたUX改善とセキュリティ強化を両立するパスキー認証を低コストで導入できるソリューションやコスト面での効果・導入メリットなどもご紹介します。 「UX/UIを改善してログイン成功率を上げたい」「ログイン認証にかけるコストを抑えたい」「サイバー攻撃対策をしたいが、UX/UIを悪くしたくない」という方は、ぜひご参加ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ” それでも使い続けますか?~UX改善 × セキュリティ強化 × 成長を実現する「パスキー」導入の現実解~
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
Capy株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【中小企業向け】無料診断から始めるサイバー攻撃対策 ~人材不足でも堅牢なセキュリティ環境へ。...
3.7 InfiniCore株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
攻撃が多様化し、中小企業も標的となる時代へ
サイバー攻撃は日々巧妙化し、ランサムウェアや標的型攻撃に加えて、VPNの脆弱性やリモート端末を起点とした侵入など手口が多様化しています。従来は大企業が主な標的と見なされがちでしたが、近年は対策が手薄になりやすい中小企業が狙われるケースも増え、業種や規模を問わずリスクに晒される状況です。いまやサイバーセキュリティは「IT担当だけの課題」ではなく、限られた人員・予算の中で実効性のある対策をどう早く回すかが問われる経営課題の一つになっています。
必要性は感じても、現状が見えず着手できない
多くの中小企業では、セキュリティの必要性を理解していても専門知識や人材が不足し、「自社のどこが弱いのか」「何から始めるべきか」が見えないまま判断が止まってしまうのが実情です。拠点間通信やテレワーク環境、VPN運用、クラウド設定などのリスクは点在しやすく、優先度を付けられない結果、対策が継ぎはぎになり運用まで回らず形骸化しがちです。被害に遭って初めて課題に気づく前に、現状把握と優先度整理を“実行できる第一歩”として踏み出すことが急務です。
無料診断で弱点を可視化し、優先度整理をマネージドで支援
本セミナーでは、まず無料診断を起点に“現状の弱点”を短時間で可視化し、守るべき領域とリスクの優先度を整理する進め方を解説します。診断結果をもとに、拠点・テレワーク・クラウド利用で発生しやすいリスクを「今すぐ着手/次に着手/将来検討」の順に落とし込み、人材不足でも継続できる現実的な対策の組み立て方を具体化します。さらに、整理した優先度を実行に移しやすくするために、運用負荷が重くなりがちなポイント(監視の見どころ、ルールの見直し観点、例外の扱い方など)を踏まえ、マネージド支援を活用して“堅牢なセキュリティ環境に近づける”ための進め方をご紹介します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 無料診断から始めるサイバー攻撃対策~人材不足でも堅牢なセキュリティ環境へ。弱点可視化・優先度整理をマネージドで支援~
13:45~14:00 質疑応答
主催
InfiniCore株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
株式会社ティーガイア(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】SaaS乱立による“組織内のID管理の分断”やガバナンス低下を乗り越えるには? ~...
3.1 株式会社アクシオ
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは5月27日に開催されたセミナーの再放送です。好評をいただいたため再放送が決定いたしました。
SaaS導入の急増で分断される、企業・組織内のID管理
テレワークやハイブリッドワークの定着により、企業・組織内でSaaSツールの導入が急増しています。部署ごとに独自導入されることも多く、ツールごとのID管理が分断されるケースが目立っています。 また、人事異動や入退社のたびに手作業でアカウントを管理するのは非効率で、担当者の負荷も深刻です。加えて、大手企業では退職者アカウントの放置を起因とする情報漏えい事件も発生しており、セキュリティ事故の引き金になっています。 ゼロトラストやDXといった時代の要請もあり、属人化した運用から脱却してシステム化・自動化を実現するID管理の見直しが強く求められています。
全社的なガバナンス不全を招くID管理の実態、ゴーストアカウントや属人化に悩む現場
大規模な企業におけるID管理は、入退社や異動といった人事プロセスに応じた運用が求められますが、現場では手作業によるアカウント・権限管理が依然として多く、自動化が進まない実態があります。 また、SaaSの乱立によるガバナンス低下に加え、退職者のアカウントが放置される「ゴーストアカウント」も深刻な問題です。さらに、管理業務が特定の担当者に依存する属人化が進み、全社的なIT統制の実現が困難になっています。こうした状況が、企業全体のセキュリティリスクや監査対応力の低下を招いています。
最新トレンドを踏まえて、最適な「IDライフサイクル管理」の実践方法を解説
本セミナーでは、SaaSの乱立やゴーストアカウントの放置、属人化による管理負荷といったID管理の現場課題に直面している方を対象に開催します。 まず、IDガバナンスやIDライフサイクル管理など、ID管理にまつわる最新トレンドを解説します。さらに課題解決の具体策としてクラウドID管理ツール「Keyspider」の活用法をご紹介します。 特に、従業員1000人以上の企業・組織における情シスやID運用担当者に最適な内容となっています。組織内のID管理の分断やガバナンス低下などに悩んでいる方は、ぜひご参加ください。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 SaaS乱立による“組織内のID管理の分断”やガバナンス低下を乗り越えるには?~「Keyspider」を活用した最適な「IDライフサイクル管理」の実践方法を解説~
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。
主催
株式会社アクシオ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
SASE導入後に残るゼロトラストの盲点は「侵入後の正規アカウント悪用」 ~SASEだけでは完...
3.8 日本ビジネスシステムズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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認証情報窃取が増え、IDが新たな境界に
クラウド移行やSaaS利用、リモートアクセスの常態化で、境界型の守りは前提が崩れ、SASEやEDRを整備しても“入口”対策だけでは安心できない局面が増えています。攻撃側はマルウェアより先にフィッシングや情報窃取型マルウェア等で認証情報を奪い、MFAの例外運用やパスワード依存、部門ごとに乱立したIAMのすき間を踏み台にして、奪ったIDで正規手順のままログインし内部へ溶け込みながら権限を拡大します。さらにログや権限の情報はIdP・SaaS・端末・ネットワークに分散し、休眠アカウントや過剰権限の棚卸しも追いつかない組織が多く、ID起点で見ない限り「何が起きているか」を短時間でつかみにくいのが実情です。
Cisco Duoを活用し、侵入後の正規アカウント悪用による被害を食い止める
ランサムウェアの被害は、侵入そのものよりも侵入後に「正規アカウントとして」振る舞われた瞬間に拡大しやすく、どの端末で誰が何をしたかの線が急に追えなくなります。盗難IDで管理者権限が奪われると、EDRが入っていても設定変更やツール無効化、バックアップ破壊、横展開、データ持ち出しといった操作が“正規の管理作業”に見えてしまい、初動が遅れるほど暗号化・業務停止・復旧コストの跳ね上がりが現実になります。さらにIdPやSaaS側の監査ログまで横断できないと、アラートは出ても根拠が薄く、止めるべきユーザーと止めてはいけない業務の見極めができず、結果としてIDの異常行動と権限の連鎖を追う体制が後回しになっていることが盲点です。ここで重要なのがID脅威検知(ITDR)です。ITDRにより、異常な認証、管理者アカウント奪取からの権限悪用を“検知して止める”運用に落とし込み、、誤検知を避けながら優先度の高い対応を実現できます。さらに、Cisco Duoを活用することで、ITDRはもちろん、強固な多要素認証とゼロトラスト基盤を実現し、盗難IDによる不正アクセスを未然に防ぎ、IDセキュリティを大幅に強化できます。
Entra IDだけでは届かない“もう一歩”を
Microsoft製品を知り尽くしたJBSが、Entra IDとCisco Duoを活用し、セキュリティに新たな付加価値を生み出す方法をご紹介します。 なぜCisco Duoなのか?Entra IDは認証の利便性やITDR対応に弱点があり、そこをCisco Duoによって補完することで、より強固な認証基盤を構築できます。さらに、Cisco Duoならコスト面でも優位性があり、IDセキュリティを安価に導入可能です。 Entra IDだけでは十分に実現できなかった認証強化のユースケースを解説します。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 SASE導入後に残るゼロトラストの盲点は「侵入後の正規アカウント悪用」~SASEだけでは完成しないゼロトラスト、IDセキュリティの本質に迫る~
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
日本ビジネスシステムズ株式会社(プライバシーポリシー)
シスコシステムズ合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要...
3.7 かもめエンジニアリング株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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本セミナーの講演部分は録画配信形式です。
質疑応答はリアルタイムで、皆様からのご質問にお答えいたします。
SaaS普及とMFA義務化が突きつけるID管理の限界
企業ITのクラウドシフトが加速し、SaaS利用やリモートワーク環境が一般化する中、ID/パスワード管理はかつてない複雑さを抱えています。従業員の利便性とセキュリティを両立するため、多要素認証(MFA)の導入が求められていますが、導入・運用には高いハードルが存在します。特に、従来の分散的なID管理体制では、ユーザー負担と情報システム部門の管理負荷が限界に達しつつあります。今こそ、統合的なID基盤の見直しが必要です。
製品選定の失敗が生むセキュリティリスクと運用負荷
IDaaSやSSOは利便性とセキュリティを両立する有効な選択肢ですが、導入する製品によって得られる成果は大きく異なります。コスト、対応範囲、運用負荷、サポート体制といった要素を見落とすと、導入後に「想定と違う」「運用しきれない」といった事態にもなりかねません。特に、複数拠点・多様な業務システムを抱える組織では、製品の「適合性」が結果を左右します。正しい評価軸で選定することが、失敗を防ぐ鍵となります。
自社に最適なIDaaSを選ぶための比較軸を提示
本セミナーでは、かもめエンジニアリングのAIアバター「デジタル潮村」が登壇。Microsoft Entra ID、Okta、GMOトラスト・ログイン、KAMOME SSO+の4製品を比較し、各製品の特長、対象企業規模、導入実績、費用体系、カスタマイズ性といった観点から、自社の要件に最適なソリューションを選定するための視点を整理します。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:25 IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要4製品を比較~
10:25~10:35 質疑応答
主催
かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ” それでも使い...
4.0 Capy株式会社
★本セミナーは開催ツールがSPEAKERSからZoomに変更になりました★
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ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年11月13日(木)に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
パスワード認証はセキュリティ課題ではなく、事業成長の足かせに
近年、証券会社や金融機関での口座乗っ取りや不正送金事件が相次ぎ、様々な業界・業種でパスワード依存のリスクが深刻化しています。また、パスワード認証はセキュリティを守る仕組みでありながら、いまや事業成長を阻む“構造的な足かせ”となっています。実際、多くの企業でパスワード再設定や認証トラブルがユーザー体験を損ない、離脱率や顧客維持率の低下を引き起こしています。加えて、パスワード関連の問い合わせ対応やサポート業務が、カスタマーサクセスや開発部門のリソースを圧迫し、本来注力すべき改善活動を遅らせる要因となりました。 こうした負の循環が、売り上げ機会やLTV(顧客生涯価値)を削ぎ、事業の成長スピードを鈍化させているのです。一方、Apple、Google、Microsoftが標準採用した「パスキー(FIDO認証)」は、パスワードレスで安全かつスムーズな認証を実現する新しい標準技術として世界的に普及が進んでいます。
パスワードリセット率は75%、問い合わせコストが数千万円にも それでも続けますか?
実際パスワードは、ユーザー体験と事業運営の両面で深刻な損失を生んでいます。各種調査では、その実情が明らかになっています。たとえば、アクティブユーザーの10%が毎月パスワードリセットを実行し、そのうち最大75%が途中で離脱しているとのことです。また、リセットを完了できなかったユーザーは再エンゲージできず、継続利用率やLTVの低下を招いています。さらに、問い合わせの20~40%がパスワード関連で、1件あたり2,000~10,000円のコストが発生し、年間では数千万円規模に達すると報告されています。 これらの対応は、カスタマーサクセスや開発部門のリソースを圧迫し、UX改善や新機能開発など本来注力すべき施策を後回しにする原因にもなっています。パスワード依存を続けることは、成長機会を失い続ける選択と言えるでしょう。
“認証”を変えるだけで売上も変わる、「パスキー」導入が描く成長シナリオを解説
パスキー(FIDO認証)は、セキュリティ対策にとどまらず、UX改善と事業成果の両立を実現する新しい認証方式です。パスキー認証を導入して「ログイン成功率を99%まで向上」させたり、ログインに関する問い合わせが軽減することで「コールセンターのコスト削減につながった」という事例も報告されています。 本セミナーでは、パスキー認証/FIDO認証と他の認証方式との違いや活用メリット、導入・運用コストなどを具体的な導入事例を交えて紹介します。そうしたUX改善とセキュリティ強化を両立するパスキー認証を低コストで導入できるソリューションやコスト面での効果・導入メリットなどもご紹介します。 「UX/UIを改善してログイン成功率を上げたい」「ログイン認証にかけるコストを抑えたい」「サイバー攻撃対策をしたいが、UX/UIを悪くしたくない」という方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ” それでも使い続けますか?~UX改善 × セキュリティ強化 × 成長を実現する「パスキー」導入の現実解~
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
Capy株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ” それでも使い...
3.9 Capy株式会社
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ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年11月13日(木)に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
パスワード認証はセキュリティ課題ではなく、事業成長の足かせに
近年、証券会社や金融機関での口座乗っ取りや不正送金事件が相次ぎ、様々な業界・業種でパスワード依存のリスクが深刻化しています。また、パスワード認証はセキュリティを守る仕組みでありながら、いまや事業成長を阻む“構造的な足かせ”となっています。実際、多くの企業でパスワード再設定や認証トラブルがユーザー体験を損ない、離脱率や顧客維持率の低下を引き起こしています。加えて、パスワード関連の問い合わせ対応やサポート業務が、カスタマーサクセスや開発部門のリソースを圧迫し、本来注力すべき改善活動を遅らせる要因となりました。 こうした負の循環が、売り上げ機会やLTV(顧客生涯価値)を削ぎ、事業の成長スピードを鈍化させているのです。一方、Apple、Google、Microsoftが標準採用した「パスキー(FIDO認証)」は、パスワードレスで安全かつスムーズな認証を実現する新しい標準技術として世界的に普及が進んでいます。
パスワードリセット率は75%、問い合わせコストが数千万円にも それでも続けますか?
実際パスワードは、ユーザー体験と事業運営の両面で深刻な損失を生んでいます。各種調査では、その実情が明らかになっています。たとえば、アクティブユーザーの10%が毎月パスワードリセットを実行し、そのうち最大75%が途中で離脱しているとのことです。また、リセットを完了できなかったユーザーは再エンゲージできず、継続利用率やLTVの低下を招いています。さらに、問い合わせの20~40%がパスワード関連で、1件あたり2,000~10,000円のコストが発生し、年間では数千万円規模に達すると報告されています。 これらの対応は、カスタマーサクセスや開発部門のリソースを圧迫し、UX改善や新機能開発など本来注力すべき施策を後回しにする原因にもなっています。パスワード依存を続けることは、成長機会を失い続ける選択と言えるでしょう。
“認証”を変えるだけで売上も変わる、「パスキー」導入が描く成長シナリオを解説
パスキー(FIDO認証)は、セキュリティ対策にとどまらず、UX改善と事業成果の両立を実現する新しい認証方式です。パスキー認証を導入して「ログイン成功率を99%まで向上」させたり、ログインに関する問い合わせが軽減することで「コールセンターのコスト削減につながった」という事例も報告されています。 本セミナーでは、パスキー認証/FIDO認証と他の認証方式との違いや活用メリット、導入・運用コストなどを具体的な導入事例を交えて紹介します。そうしたUX改善とセキュリティ強化を両立するパスキー認証を低コストで導入できるソリューションやコスト面での効果・導入メリットなどもご紹介します。 「UX/UIを改善してログイン成功率を上げたい」「ログイン認証にかけるコストを抑えたい」「サイバー攻撃対策をしたいが、UX/UIを悪くしたくない」という方は、ぜひご参加ください。
プログラム
08:45~09:00 受付
09:00~09:05 オープニング(マジセミ)
09:05~09:45 パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ” それでも使い続けますか?~UX改善 × セキュリティ強化 × 成長を実現する「パスキー」導入の現実解~
09:45~10:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
Capy株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。