業務自動化
Business automation
業務自動化の課題を解決するウェビナー
RPA、AI-OCR、iPaaSなどを活用した業務自動化に関する考え方や成功事例、ツールに関するウェビナーを探せます。業界別の活用事例や業務効率化の方法、データ処理の改善についても学べる内容が揃っています。また、業務自動化の市場規模や最新の動向についても紹介しています。
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(動画・資料)
自治体で進む「書かない窓口」、その裏側で増える個別連携の課題 ~データ連携構造の整理と、共通...
3.7 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
自治体で進む「書かない窓口」、その裏側で複雑化するシステム連携
自治体システム標準化への対応が進む中、自治体の関心は「標準化そのもの」から、「書かない窓口」「オンライン申請」などのフロントヤード改革へ移り始めています。住民サービス向上や窓口業務効率化に向け、各種システム導入を進める自治体も増えています。
一方で、フロントヤード改革を進めるほど、データ連携のあり方そのものが新たな課題になり始めています。
現在、国では「公共サービスメッシュ」など、行政データの連携・活用を前提とした取り組みも進められており、自治体においても、“個別最適なシステム導入”ではなく、“全体としてどうデータ連携を整理し、情報を活用できる状態を作るか”が重要な論点になりつつあります。
例えば、
・オンライン申請データを基幹系システムへ手入力し直している ・窓口支援システムごとに個別連携が増えている ・標準準拠システムと既存システムの連携が複雑化している
といった状況です。
特に、システムごとに個別連携を積み上げてきた自治体では、フロントヤード改革を進めるほど、連携構造や運用負荷が複雑化しやすい状況が生まれています。
さらに、2025年度末期限の標準化対応においても、多くの自治体が標準準拠システムと既存システムとの連携に苦慮しており、“標準化後”を見据えたデータ連携のあり方が、次の論点になり始めています。
フロントヤード改革のたび複雑化する、個別連携の限界
多くの自治体では、書かない窓口やオンライン申請を導入する際、
「連携部分はメインベンダーが対応してくれるため問題ない」と考えられがちです。
しかし実際には、
・システムごとに連携方式が異なる ・データ形式やコード体系の差異がある ・新たなシステム追加のたびに個別調整が発生する
など、連携構造そのものが複雑化しやすい状況があります。
その結果、
・職員による転記作業が残る ・運用保守負荷が増え続ける ・改修時の影響範囲が読めない ・フロントヤード改革を進めるほど現場負荷が増える
といった問題が起き始めています。
さらに、ガバメントクラウド移行では「ベンダーロックイン打破」が一つの目的として掲げられていた一方、実際にはマルチベンダー環境での連携負荷に苦慮し、「次はシングルベンダーで統一したい」と考える自治体も増え始めています。
しかし、それはあくまで“複雑化した個別連携への対症療法”であり、場合によっては再び特定ベンダーへの依存を強める可能性もあります。
本質的には、ベンダーに依存しすぎない形で、将来的なシステム追加や住民サービス拡張にも耐えられる連携構造をどう整備するかが重要になります。
これは単なる「データ連携」の話ではなく、“個別連携を積み上げる構造そのもの” が限界を迎えつつある状態とも言えます。
フロントヤード改革を止めない、共通基盤によるデータ連携構造整理の進め方
本セミナーでは、「書かない窓口」や「オンライン申請」など、自治体で進むフロントヤード改革を支えるために必要となる、“データ連携構造の整理”について解説します。
まず、株式会社北見コンピューター・ビジネス 取締役 DX推進部長 伊藤 大輔 氏より、「書かない窓口」を推進する現場観点から、窓口DX導入時に発生しやすい連携課題や運用負荷について紹介します。
続いて、一般社団法人デジタル広域推進機構(DWPI) 代表理事(CEO)/総務省地域情報化アドバイザー 大山 水帆 氏より、情報システム標準化を契機としたデータ連携基盤の考え方や、「ローカル・公共サービスメッシュ」という自治体内連携の考え方について解説します。
その中では、なぜフロントヤード改革を進めるほど連携構造が複雑化しやすいのか、なぜ個別連携の積み上げが将来的な運用負荷につながるのか、といった“構造的な課題”を整理しながら、今後の自治体DXを見据えたデータ連携の考え方について触れていきます。
こんな方におすすめ
・自治体の情報政策課/DX推進部門/基幹システム担当の方 ・書かない窓口/オンライン申請の導入・検討を進めている方 ・オンライン申請後の手入力作業や運用負荷に課題を感じている方 ・標準準拠システムと既存システムの連携整理に悩んでいる方 ・個別連携の増加に限界を感じている方 ・フロントヤード改革を進めながら、将来的な運用負荷も抑えたい方 ・自治体DXを見据えたデータ連携基盤の考え方を整理したい方
本セミナーで持ち帰れること
フロントヤード改革を進める中で重要になるのは、単に新しいシステムを導入することではなく、
“連携構造をどう整理するか” です。
個別連携を積み上げ続けるのではなく、今後の自治体DX・標準化後運用・バックヤード改革まで見据えながら、どのようにデータ連携を整理していくべきか。
“その場しのぎの連携”から一歩進み、将来を見据えた全体設計を考えたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45
情報連携基盤を活⽤したローカル・公共サービスメッシュとは
〜窓⼝⽀援システムなどの基幹系システムの情報の活用〜
株式会社北見コンピューター・ビジネス(KCB)
取締役 DX推進部長
■ 伊藤 大輔 氏
一般社団法人デジタル広域推進機構 代表理事
MIZUHOデジタルサポート合同会社 代表社員
総務省地域情報化アドバイザー
経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー
埼玉県市町村デジタル支援コンサルタント
■ 大山 水帆 氏
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI時代に選ばれるシステム開発会社とは ~ノーコード型データ連携基盤×AI活用による継続収益...
3.7 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
生成AI需要の拡大で、AIビジネスへの参入が加速
生成AIの普及により、AI導入支援や業務改善提案へのニーズが急速に高まっています。一方で、AIを業務で活用するには、社内に散在するデータや既存システムとの連携が不可欠です。そのため、AIツール単体の提案ではなく、データ連携やシステム統合まで含めた提案ができるシステム開発会社への期待が高まっています。
スクラッチ開発中心では利益率向上と差別化が難しい
データ連携やシステム統合の案件が増える一方、案件ごとにスクラッチ開発で対応していると、開発工数が膨らみ、属人化や利益率低下を招きやすくなります。また、AI関連サービスを提供する企業が増える中、単純な受託開発だけでは差別化が難しく、価格競争に巻き込まれるリスクも高まっています。
Magic xpiでデータ連携を武器に、差別化提案と継続収益型ビジネスへ
本セミナーでは、 データ連携プラットフォーム「Magic xpi」 を活用し、AI活用を支える新たなビジネスモデルをご紹介します。Magic xpiは、100種・700機能以上のアダプタ/コネクタ を備え、基幹システム、SaaS、データベース、クラウドサービスなどをドラッグ&ドロップで連携できるデータ連携基盤です。 豊富な標準機能により、連携先が増えても追加コストを抑えやすく、スクラッチ開発に頼らない提案が可能になります。実際に、Magic xpiの導入事例では 開発工数を3割削減 したケースや、標準化によって保守性・信頼性を高めた事例もあります。AI活用、業務自動化、システム統合といった提案を広げながら、単発開発ではなく、運用支援・機能追加・連携拡張へつながる継続収益型ビジネスの構築を支援します。
こんなSIer・システム開発会社の方へおすすめです
- AIビジネスに参入したいが、差別化ポイントが見つからないSIer・開発会社
- データ連携をスクラッチ開発で対応しており、利益率や属人化に課題がある企業
- 継続収益型ビジネスを構築し、AI活用領域で新たな提案を広げたい企業
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 AI時代に選ばれるシステム開発会社とは~ノーコード型データ連携基盤×AI活用による継続収益モデル~
10:45~11:00 質疑応答
主催
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
レガシーとクラウドの「手入力」データ連携から脱却するには 〜kintone, Salesfo...
3.1 株式会社アイアンドディー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
クラウドサービスとレガシーシステムの並行運用
現代のビジネス環境では、情報システムのクラウド化が急速に進んでいます。しかし、人材不足やコストの問題から、レガシーシステムの全面移行が困難なケースも多く、その結果、クラウドサービスとレガシーシステムが並行して運用される状況が見られます。
データ連携を「手入力」で行っている実態
レガシーシステムとクラウドサービス間のデータ連携については、手作業による入力で対応している企業が多いのが現状です。その結果、工数が膨大になり、ヒューマンエラーのリスクが高まります。特に、大量のデータを連携する必要がある場合は尚更その弊害が大きくなります。これによりビジネスプロセスの遅延や、意思決定の精度低下が生じる可能性があります。
kintone, Salesforce, zoho等クラウドサービスとレガシーシステムをリアルタイム連携
本セミナーでは、クラウドサービスとレガシーシステム間をシームレスに連携する方法を具体的に解説します。低コストで導入可能なAPI連携ツール「Quickwork Automation」を活用すれば、kintoneやSalesforceなどのクラウドサービスとレガシーシステム間のリアルタイム連携をノーコードで実現できます。データ連携の課題に直面している方、効率的なデータ連携ソリューションをお探しの方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 レガシーとクラウドの「手入力」データ連携から脱却するには〜kintone, Salesforce, zoho等クラウドとレガシーシステムをリアルタイム連携〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社アイアンドディー(プライバシー・ポリシー)
協力
quickwork(プライバシー・ポリシー) 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
増えるバックオフィスでの「手作業のデータ連携」、RPAだけが解決策なのか ~現場主導でアプリ...
3.8 リックソフト株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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DX時代のアプリケーション間の「手入力」と「データ利活用」
近年、企業ではDXの推進のため、様々なアプリケーションのデータを一元化し、多角的に分析するニーズが高まっています。
また、SaaS市場の拡大や企業の働き方改革に伴い、1社あたりで利用されるクラウドサービスの導入数は増えており、日本では1社あたり約10のサービスが導入されていると言われています。
このようにクラウド・SaaS利用が増えて、マルチクラウド化が進んだ結果、企業内外の多数のアプリケーション間でデータ連携を必要とするケースが増加しています。
しかしながら、データ連携の実装には時間がかかるため、これらのデータ連携を現場の担当者の手入力に頼るといったケースが増加しています。
RPAを導入したが、使われない、なかなか定着しない
この課題に対応するため、RPAの導入を検討する企業も多いですが、効果が発揮されず、組織内での定着が難しく、結果使われなかったといった事例が多く発生しています。
特に以下のような場合はRPAのメリットを十分に享受できない状況が生まれてしまいます。
・アプリケーションやシステムのインターフェースの変更が頻繁に発生するタスク ・入力データの形式や内容が一定しない、または例外が多くある複雑なタスク ・複数のシステムやアプリケーションとの連携が必要なタスクの対応 ・データフォーマット間の変換やマッピングが必要なタスク
現場の業務自動化を実現するためには、自社の業務にはどんなツールが適しているのか、しっかりとした検証と計画が不可欠です。
現場で実現するデータ連携の「内製化」
このセミナーではバックオフィスや事業部門のDXを推進される方、また情報システム部門の方向けに、ノーコード/ローコードのエンタープライズオートメーションプラットフォーム「Workato」を用いて、アプリケーション間のデータ連携の手入力をどう無くせばよいのか、データ連携の自動化をどう実現すればよいのか、について具体的な方法を解説します。
「Workato」は、システム間のAPI連携、iPaaS、会話型ボット、レガシーシステム(ERPなど)との連携、RPAとの協働、ワークフローの自動化など、全ての機能をローコード開発で実現できる一体型プラットフォームです。
特に手作業を無くして業務効率改善やリスク低減を図りたい方、業務自動化からデータ利活用や新たな価値創出を進めたい方、業務自動化は進めたいが自部署で本当に開発や運用が出来るのか不安に思っている方などにおすすめです。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 増えるバックオフィスでの「手作業のデータ連携」、RPAだけが解決策なのか
11:50~12:00 質疑応答
主催
リックソフト株式会社(プライバシー・ポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー)
「ファイル連携からAPI連携へ」DXを加速する選択肢 ~MuleSoftのAPI連携基盤で...
3.6 株式会社オージス総研
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
切実にデータ連携が求められる時代
コロナ禍により、テレワークの浸透や顧客接点の多様化が一気に進み、劇的にデジタルシフトが進行しています。 急激に変化する世の中で、企業は既存のアセットと新しいテクノロジーを組み合わせてイノベーションを起こし、顧客中心のDXを進める必要があります。 そのためには、お客さまへ価値を提供するためのデータ連携が今まで以上に重要です。 しかしながら、円滑なデータ連携が実現できている企業はそれほど多くはありません。
ファイル連携がDXの推進を減速している
データ連携の方法としては、旧来からのファイル連携が未だ主流です。 ただ、ファイル連携ではリアルタイムにデータが同期できない、個別連携のため効率が悪く運用コストがかさむ等の問題があり、プロジェクトの進行や開発スピードを遅らせ、DX推進の妨げとなっています。 もはや従来のポイントツーポイントのファイル連携だけでは変化のスピードに対応しきれず、別のアプローチが求められています。
API連携により、スピーディで効率的なデータ連携を実現する
本セミナーでは、API連携基盤で円滑なシステム間連携を実現し、DXをスピーディに進めていくためのシステム構築の方法を解説します。 オージス総研がパートナーである、MuleSoftのソリューション「Anypoint Platform」についても紹介しますので、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 「ファイル連携からAPI連携へ」DXを加速する選択肢
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社オージス総研(プライバシー・ポリシー)